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#はなそ
マコりーな
56
叶依
10
第8話:暴かれた真実
ウイルスが消え去った深層エリアで、ぷちぷちが慌てて
「記憶消去」
のプログラムを起動しようとしたが、機材がオーバーヒートして火花を散らした。
「あ、あれ……? バグのせいでプログラムが動かない……!」
ぷちぷちが半泣きになる。じゃぱぱ、たっつん、うりの3人は、目の前で行われた超次元の戦闘と、4人の本来の姿(可愛い女の子)を、最初から最後までしっかりと目撃していた。
「お前ら……本当に、ヒロたちなのか……?」
じゃぱぱが震える声で尋ねる。ついに、言い逃れが不可能な瞬間がやってきた。
コメント
1件
いやあ、ついに来ましたね……! ぷちぷちの「記憶消去」がまさかのバグで動かず、3人が変身後の姿をしっかり目撃する流れ、めちゃくちゃ好きです。伏線としてずっと「隠し続ける」緊張感が続いてたからこそ、この瞬間のカタルシスが強い。ぷちぷちの半泣きと、じゃぱぱの震える声の対比が切なくて、でもどこか痛快でもある。ここからどう話が転がるのか、続きが気になって仕方ないです!