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高橋先生「よし!みんな席は変え終わったわね!これから1ヶ月はこの席のままだから近くの人と仲良きしてね!」


そう先生が言うとクラスの人たちもはーい!という元気な返事をしていた。

すると先生は何かを思い出したかのようにまた話し出した。


「あっ!そうだ言い忘れていたけど朝のペアワークの時間は隣同士でやるから忘れないようにね!」


先生はみんなにそう伝えると周りではやったぁ!やまじか…など様々な声が聞こえてきた。


(ペアワーク、三途さんとか…なんだか

毎日緊張しちゃいそう///)

心の中で私はそう思った。

(そういえばまだ私三途さんに挨拶してないよね?

やっぱり咳が隣になったら挨拶くらい来た方がいいのかな?)

そう思った途端緊張と心のドキドキで顔がまた赤くなってきた。


(でも、毎回話しかけるのにこんなに緊張してたらダメだよね、よし勇気を振り絞って…)


私は軽く息を整え第一声目をだそうとすると


春、夏「あの!」


(どうしよう被っちゃった…)

私が少し慌てていると、三途さんが話し出した。


春千夜「あ…先に話して大丈夫ですよ?」


私がこの言葉にびっくりしながらも言葉を返した。


「いえ、お先にどうぞ…!」

私が言葉を返すと三途さんも口を開いた。


三途「俺はたいしたことじゃないんですけど少し挨拶をしたいなと思って。」


(…私と同じだ…)


「私も同じです!これからよろしくお願いします!」


私が挨拶すると三途さんも挨拶をしてくれた。


春千夜「こちらこそ、よろしくお願いします(*^^*)」


(挨拶出来た…)

私はこのことに嬉しさと達成感があった。

(嬉しいなー。)

私がそう思っていると。


春千夜「あ、そうだ。さっきから思ってたんですけど俺の事三途さんじゃなくて春千夜って呼んでください」


へ?わたしがそんなふうに呼んでもいいの?

「私がそんな…いいんですか?」


春千夜「むしろそう呼んで欲しいです。」


「そ、それじゃ春千夜くん///」

私が少し恥ずかしがりなが答えると春千夜くんもはい、と返事をしてくれた。

「私のことも夏音ってよんでください。

それと敬語も大丈夫ですよ。」

私が答えると春千夜くんも答えてくれた。


春千夜「わかった、よろしく夏音。」


(なんだか名前呼びになるとまたドキドキするなぁ///)

そんなことを考えていると。


春千夜「俺のことも敬語じゃなくて普通に話しかけてください。」


「分かり…じゃなくてわかった。」

(また1歩進めた。)

今日は色んなことがあるなぁ〜。

 そう思っていると、春千夜くんはまた話し出した。


春千夜「そろそろ下校の時間だから俺は帰るけど夏音はどうす?」


(そっかもう時間か…あっという間だったなぁ。私も帰ろっかな。)


「私も帰ろっかなぁ」

春千夜「そっか、じゃあ一緒に帰ろう?」


…..へ?



次回夏音ちゃんは一体どうなるのか!

      お楽しみに!






あとがき

配信遅れてしまい大変申し訳ありませんでした!

明日はもっと早い時間に配信出来るよう頑張ります!

見て下さりありがとうございました!



あの日、私達は恋をした

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