テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
なまえ)マジかよ……
(コスプレか?にしてもリアルすぎる、
こんなに熊って凶暴なもんなの?
しかもさっきと雪の量の違いときたら
半端ねぇぜマジでどゆことォー
杉元の銃?それに銃剣!
アシㇼパさんの弓に毒矢!!
本物そっくりだ……、、
おかしいってぇえ
まじパニック?!!?!
襟巻きをしている軍服の人)おい
聞いてんのかってそこのお前ー
なまえ)ひゃいッ
ヴウン
すんません
ありがとうございます
助けて下さり、
(まじリアル、顔の傷やべぇ、)
襟巻きをしている軍服の人)お前
ここら辺にいるやつじゃねえだろ
その格好はなんだ?
どこから来た?
なまえ)えっとォ…
(一応だぜ、
まさかのな?、
ありえねぇがな?!!)
助けてくださった上に
さらに申し訳ないのですが、
今ってなんの時代かお聞きしても?、
襟巻きをしている軍服のひと)??
そんなもん
日露の戦後に決まってるだろ?
なまえ) (驚愕)
(え、じゃあ目の前にいるのは?)
アイヌの娘)杉元
こいつどうした?
杉元)分かんない
どうしたよ お前
なまえ)……
もしや
不死身の杉元佐一様と
アイヌ民族のアシㇼパ様ですか?
杉元)、
それがどうしたってんだ、
アシㇼパさんをなんで知ってるっ
なまえ)不快にさせてしまったならば
申し訳ございません。
決して危害とか加える気など
ございませんので💦
(やっぱりそうか、どうしよう
なんとか説明しようっ
…
推しが目の前にいるなんて
ゼッテー嫌われたくない!!)
こんな話をしたら余計に
信じて貰えないと思いますが、
実はカクカクシカジカドウコウで……
なまえが未来からきたこと、
漫画に記載されていること、
なまえの他に多くのファンがいること、
はる
その他もろもろ話してゆく、
杉元)それ本当なのか?
(有り得るのかそんなこと)
アシㇼパ)本当なのか?杉元
杉元)、分かんない
ただまだこのえっとだれ?
名前は?
なまえ)なまえです。
杉元)なまえの言ってた話が信じられない
そのまんが?
に俺達がしてることで
他の誰も知らないようなことを
言ってくれ
なまえ)えっとじゃあ、
杉元様率いる尾形様、谷垣様、
キロランケ様、白石様が蝗害で
逃げ込んだ小屋でラッコ鍋を囲み
皆様揃って肌着を脱ぎ、下着1枚
の姿になられて、
杉元様から相撲を……
杉元) ///
えっとごめんっ
もういいよ
アシㇼパ)杉元ぉ〜
知らない間にそぉ〜んなこと
してたんだなぁ〜
杉元)もぉー
アシㇼパさぁんっ~
(5人でなかったこと
にと話をつけてたのに
もぉオォーー)
話してくれてありがとう
なまえさん
申し訳ないけど
やっぱりまだ信用できない
でも敵意がないこと、
困ってること伝わったよ
アシㇼパさん
俺の故郷に帰る前に
なまえさんを助けてやらない?
アシㇼパ)あぁもちろんだ✨
杉元)ありがとぉ
さすがアシㇼパさぁん
さてと
まずその格好寒いでしょ
なんか持ってないの?
未来の服ってなんか
新鮮だなあ
なまえ)持ってないです。
なまえのいた現代のほうは
杉元様のいるこの北海道より
雪が減って地球温暖化が
進んでいるのもありまして、
アシㇼパ)近くにコタンがあるから
寄って行くか
あと
様なんていい
普通に呼んでくれていい
近くのコタンにて
杉元)なまえさん
コタンの挨拶の方法は知っているか?
なまえ)はい
見て覚えました
この日露の戦後の北海道に
タイムリープ?
する前、
ある情報網で
アイヌ民族の家系の友達ができて
アイヌの伝統話を何回も
聞きかされました。
今こうして役に立っていて
友達にとても感謝ですね
アシㇼパ)おい
なまえ
アイヌの民族衣装と
単衣が残っていたぞ
着てみろ
なまえ)ありがとうございます
…
着ましたよ
男の場合
・アイヌの民族衣装
・無地の1面が綺麗な
水色に染まった単衣の着物
**女の場合
**
・アイヌの民族衣装
・無地の一面が綺麗な
水色に染まり、帯に
鮮やかな華の刺繍
が施された単衣 の着物
アシㇼパ)似合うな
杉元)似合ってる
なまえ)くぅっ、、
このために生きてきたっぁ、😭
(これはマジで破壊光線の笑顔
直射日光すぎて見てられないっっ
あーこの時代に
キャ〇ンの一眼レフカメラがあればっぁ)
ありがとうございますっぅ
杉元)で
これからどうする?
俺たちは
やることすんで
俺の故郷に帰って
アシㇼパさんと干し柿
食いに行こうと向かおうと
してたところなんだけど
元に戻る方法も
まだ見つかってないし、
着いてくる?
なまえ)いいんですかっ、
こんな、邪魔じゃないでしょうか、
アシㇼパ)ほら
杉元もいいって言ってるし
来なよ?😊
なまえ)はぅァ
(アシㇼパさぁん、可愛すぎる
そして
イケメンだぁ
こりゃ一緒にいたらどうにか
なっちゃわないか
杉元さん、、)
こうして杉元とアシㇼパとなまえの
故郷へ帰る旅が始まったのでした。
続く
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!