テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
💛💙
リクエストありがとうございます🙏🏻💖
凌大side
凌大「ん、んぅ…こ、こは…」
起きると横には見覚えのある人が、
空人「あ、起きた?」
凌大「え?…あ、たか、と…」
空人「うん♡」
視界が鮮明になってきて、周りを見渡す。
凌大「なっ、なんでッ…手…」
手元に目をやると、俺の手はベッドと繋がっていた。
空人「ふふ、おれ、凌大のこと独り占めしたくて♡」
ニヤニヤと笑いかけてくる。
これ、ヤバいやつだ。
逃げないと…
凌大「や、やだ…おれっかえるッ」
この場から逃げたくて立ち上がろうとする。
だが、手が繋がっているせいで身動きが取れない。
空人「無駄だよぉ、これから犯すんだから♡」
犯す?犯すって言ったよな、
俺、メンバーにヤられるの?
凌大「なん、でおれ…」
空人「りょーたが可愛いから♡」
そういうと、俺の顔をなぞるように触ってくる。
凌大「ッ…」
空人「凌大に必要なのは俺だけでいいの♡」
どれくらい経っただろう。
全身に与えられる快楽で意識が飛びそう。
飛びそうになる度に、
空人「りょーた♡」
なんて耳元で囁くから飛ぼうにも飛べないし、俺からしたら地獄だ。
凌大「あ︎︎゙ッ♡/// もッ、むり…///♡」
空人「無理じゃなーい」
ばちゅん♡
凌大「あ︎︎゙ぅッ…♡やらッあ…//」
空人「りょーた、すき♡(耳元)」
パンパンパンパンパン
凌大「あ︎︎゙ッ♡がぁ︎︎゙ッ…///」
空人「あ~凌大さいこー♡」
これやめさせないと一生終わらない気がする。
凌大「たッか、と…お︎︎゙ッ♡ 」
空人「な〜に?声、どんどん汚くなってる笑」
凌大「だれっの、せいだッと…///」
空人「ん~?」
空人「おーれ♡♡(耳元)」
凌大「はぅ︎︎゙ッ♡♡///」
びゅるる
空人「はは笑もう声だけでいけそう笑 」
凌大「ッ…」
空人「りょーた、すき♡」
凌大「く︎︎゙ッ♡」
空人「可愛い」
凌大「はッ…///」
空人「世界で1番愛してる♡(耳元)」
凌大「んん︎︎゙ぁあ︎︎゙♡…/// 」
空人「あーあ、イッちゃった笑」
凌大「も、やめて…///」
空人「俺だけでイくこと、約束する? 」
凌大「するッ…やくそく…///」
空人「えらいね♡」
俺の頭を猫のように撫でてくる。
凌大「ん、」
空人に撫でられた瞬間安心した。
酷くされまくったばっかりなのに、空人のことがいいらしい。
俺の体が全身で空人を求めてる。
空人、好き。
どうでしたか😭
なんか自分の性癖ぶち込んじゃった🥲
思った感じじゃなかったらごめんなさい🙇♀️
コメント
6件
私の性癖がもう全部ぶち込まれててほんっとに大好きです😭😭😭😭 独占欲が強い💛が好きなんですッ😭😭😭😭
めっちゃ好きです!! 最高です💕
8話、読み終わりました……っ!もう、耳元でずっと名前呼ばれるの、凌大くんがぜんぶ空人のものにされちゃう感じがたまらなかったです。逃げたいのに逃げられなくて、最後は「空人、好き」って認めちゃうの、胸がきゅうってなりました。性癖ぶち込んだって言ってたけど、そのこだわりが作品にちゃんと生きてて素敵だと思います。続きも楽しみにしてますね🌷