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第3話「近すぎる距離」
翌日。
「元貴!」
若井が後ろから肩を叩く。
「うわっ!」
「びっくりしすぎじゃない?」
「急に触るなよ!」
「ごめんって」
笑う若井。
元貴もつられて笑った。
けれど、若井が近づくたびに心臓が速くなる。
「……これ、どうしたらいいんだよ」
元貴は誰にも聞こえない声で呟いた。
イワイ
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コメント
3件
読了しました🌙 第3話、めっちゃ短いのにドキドキがぎゅっと詰まってた…! 「急に触るなよ」って言いながらも、つられて笑っちゃう元貴、もう完全に意識してるじゃんね… 心臓の音が聞こえてきそうな距離感、すごく好きです。 続き、もっと読みたい…! 作者さん、ありがとうございます🥀