テラーノベル
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azure×twoTime愛してる……
もぞもぞ……
7︰02
ツータイム「…朝か……眠い…眠たい。」
布団の中に籠った熱で苦しくて目覚める…
最近ずっと熱帯夜が続いて眠りが浅いせいか、歩き方もふらついている気がする。
ツータイム「…ン”……散歩でも行こうかな、、」
大胆に布団を剥がしいつもの服に着替え家を出た。
特に理由は無いけど毎日ボサボサの髪のままだからなんとなく「こいつセンスとかないのかな」みたいな目で見られたこともあったっけな…
いつもの扉の閉まった教会、教会の皆、花の小屋
ツータイム「そういえば昨日…“アズール”だったっけな…ちょっと花小屋行ってみようかな」
花小屋
ガララ…
心「わ…わぁ…✨︎」
たくさんの綺麗な花、
花のいい匂い、
屋根から吹き込んだ日光、
暖かい空気、
ツータイム「こんなにいいとこだったんだ……」
アズール「…でしょ?」
ビクッ
アズール「…あははッごめんびっくりしたかな…?昨日ぶりだね」
ツータイム「アズール…!気付かなかった~…」
昨日は暗くてあまり見えてなかったけど、アズールは本当に綺麗な人だ。
全部…全部…僕とは正反対で…なんだか…あったかい……気がする。
両手で一輪の花を抱えているその姿が…好きになっていた。
ツータイム「アズール…ってさ、花が好きなの?」
アズール「うん、花大好きだよ…見てると落ち着くんだよね、綺麗でしょ?」
ツータイム「…見てると落ち着く…か、本当だ、なんだか不思議だな-。」
アズール「ふふっ…ツータイムって可愛いね、」
ツータイム「えっ…?!///そ、そんな…っ、、」
どうしよう…どうしよう…話していくうちにどんどん…好き、、好き、、
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