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#創作
ひ よ り .
363
#もとぱ
Lamb
119
4
「僕ってもう死んでるのかな」
そう気づいた頃には遅かった
元貴の魂が抜けているということだったからだ。
「僕死んじゃったの…?」
「じゃあ若井とも話せないの?泣」
「若井。ごめんね」
『元貴。天国にいるのかな』
「此処にいるんだよ」
その声が聞こえるはずもなく若井は去っていく
「もう若井と話すのはできないの…?」
「てかまだ成仏してないよね。チャンスがあるって事?」
元貴は深く考え込み、1つを決めた
「若井の守護神になる」
「そうと決まれば若井のそばにいないと。僕の所にこられても困るしね」
「もうこれから孤独だな。」
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コメント
1件
「僕ってもう死んでるのかな」って冒頭からグッと来ました。元貴くんの“此処にいるんだよ”って声が若井さんに届かないもどかしさ、すごく切なかったです…。それでも「守護神になる」って決めた瞬間、彼の優しさが滲んで泣けそうになりました。孤独だけど一歩踏み出したラスト、心に残ります。続きが気になる…!