テラーノベル
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注意事項
・我々ださんの二次創作です
・ご本人様とは関係ありません
・今回腐ではありません
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ここは我国。その中でも幹部ってやつがある。
その中の一員の俺。ci。
幹部の下には兵隊、スパイ、治療人などいる。
みんなが憧れる幹部。幹部は下の人間から羨まれ、憧れの存在。だが俺は違うみたい。
下のやつらからは
「あいつ誰?」「前線で活躍してたことあった?」「いつもる1人だよな」「1人だけ劣ってるよな」「新人のrpさんって人の方がいい」
などと数え切れない程の陰口や、暴言を受けている。
確かにrpは要領もいいし、優秀やし、強いし、rpと比べたら勝てる要素が俺にはない。
部屋で一人いつも声を殺して泣いていた。
誰にも相談なんかできない。
みんな強いからな、、
俺は酒、タバコ、薬、リスカ色んなものに逃げた。
そんなある日我国の幹部は毎日どんなに忙しくても体調が悪いなどと言う理由では無い限り夜ご飯はみんなで食べるというルールがあった。
みんな鍛えてるし夏の夜はあっつい。だからみんな薄着。中には上裸、タンクトップなどもいる。俺はロンティーだった。もちろんアレを隠すため。
「ciなんでその格好暑くないん?笑」
そう俺に聞いきたのはshpやった。メンバーと話すのも久々過ぎて声が出なかった。
すぐに応えなかった俺を見て
「別に言いたくないならいいけど」
そう言ってまた明るい会話の方へいった。
その瞬間俺は過呼吸になった。でもバレたくなかった。走った。部屋まで全走力で走った。
食堂から聞こえてきた声は
「あいつ洗い物したくないから逃げたな笑」
「そんなやつやったっけ」
などと聞こえた。
切った。切って切って切りまくった。
それでも朝はやってくる。
他国から戦争を持ちかけられた我国。
もちろん幹部が前衛やった。割と互角な相手だった。
ut「rp!一旦下がれ!」
成績は優秀だったが実践経験が浅いrp。
完全に戸惑っていた。その時rpの後ろの建物が今にも崩れそうやった。俺は思った
仲間を庇って死んだ
この死に方なら不自然じゃない。
俺は走ってrpを突き飛ばし、建物の下敷きになった。幸い下半身だけであまりダメージもうけてなかった。
死にたいのに死ねない。
痛いのに助けを呼べない。
最近は誰とも会話をしてなかったせいか声が出ない。utはrpを引っ張って自分の陣地に戻った。
「まだciさんがっ!」
そう言ったのはrpやった。でもそんな声も爆風の音でかき消される。
あこれもうそろや
そう思い冷たい地面に顔をつける。
あー死ぬ前にもっかい競馬はしたかったな
そんなことを思っていると
「え?見捨てられいる」
敵国の奴らがお面を被りながら近寄ってきた。
「ふーんその子持ち帰ろか」
多分上のやつの指示だったんだろう。一人がそういういと俺を瓦礫の中から引きずり出す。
目を瞬きさせ前を見ると
「可哀想に大丈夫こっちに来な」
え?なんで俺に優しく、、
「これちょっと眠くなるお薬だけど大丈夫だから。目が覚めたらうちの国の治療室だよ」
優しい声で言う。
「君には仮があるしね」
最後の方は聞き取れなかった。
「これでいいすか?」
「ありがとう」
その会話の後、俺の首に針が刺さる。太さ的に注射器やと思う。
「おい待てっ」
息を切らしたzmとshp
zm「そいつは俺らの仲間やぞ」
shp「何してるんですか」
完全に敵の胸の中で眠るci。
「見捨てたのは君らだろ?可哀想にこんなボロボロになって俺やったらこんなことせーへんのに」
zm「そりゃ戦地にいたらボロボロになるだろ何言ってんだお前」
zmがそういうと
「ふーんこれを見てもそー言えるんか?」
俺の裾をまくり腕をzmとshpに見せる敵。
「この傷が今ここでついたとでも?」
後ろから走ってくるsha、em、ut、rp、tn
tn「おいzmどうゆう状況やっ、、」
zm完全に目を逸らす
「まーそうゆうことだから持ち帰らっ」
そう言いかけるといつも間にか敵の間合いに入ってたshp。
shp「俺の仲間やって言っとるやろ」
今まで一度もキレたのことのないshpが大声を出して乱暴に敵を殺した。
shp「おい!ci?しっかりしろやっ」
ciを軽く寝かせ肩を揺さぶりながら言う
em「一旦ここを離れましょう」
そう言うと1番力のあるzmがciをしょいながら自分の陣地まで戻る。
戦争は無事に勝ちテンションも上がるところだが幹部はみんなひとつの医務室に集まっていた。
shp「起きろや、、」
あれから3日。ciのは一度も目を開けていない。脈はあるが体はピクリとも動かない。
em「shpさん少し寝てはもう3日も寝てませんよね」
shpはベッドで寝ているciの手を握り一睡もせず看病していた。
shp「いややここ離れたら、、」
rpはずっと部屋の隅で座ってる。
rp「俺のせいだすみません」
医務室の空気がまた重くなる。
tn、zm、utは3人でお茶を飲んでいたが会話は無い。先に口を開けたのはutだった。
ut「shpは敵に優しくないし殺し方もジワジワ殺してくるサイコパスやけどあんなにキレて乱暴に殺してるところは初めて見たな」
zm「せやな、、」
tn「医務室戻ろか、、」
ガチャりと医務室のドアが開く
shoが入ってきた。
sho「換気するか」
そう言って窓を開ける。
shp「いつ起きるんだよはよ起きろや」
sho「shp、少しは寝ろ」
emさんがshoの肩に手を置き首を振る
em「何回言ってもゆうことを聞かないんですよずっと」
その時ciの指がピクリと動いた。shpの握っていた手だった。
shp「?!ci?!起きたんか!」
shpにしては珍しい大きな声で言う。医務室に向かう廊下を3人で歩いていたtn、zm、utもその声を聞いて走ってくる。
みんながベッドを囲むように立っている。
ciがゆっくり目を開けた
shp「お前起きんの遅いねん、、」
そう言って握っていた手を離さず崩れ落ちベッドに顔を埋めて泣き始めたshp。
tn「もう大丈夫か?」
ciは酸素マスクを取って
ci「すみません迷惑かけて」
その発言にみんなが固まった。みんな迷惑なんて微塵も思っていなかった。
zm「お前アホなんか?!なんで、、仲間が死にそうにたって迷惑なんて思うやつおらんやろ!」泣きそうになりながら堪えて言う。
zmが泣くところなんてみんな見たことがなく驚いていた。でもそんな中1人だけ冷静に
em「はいティッシュ」
zm「おう」
em「まだ完全では無いのでまだゆっくりしてくださいね」ニコニコと話す
rp「すみません俺、俺のせいで」
深々と頭を下げながら言う
ci「rpくんのせいじゃないから」
それから時間が経ち最終的に部屋に残ったのはshpだけやった。
ci「shp、、?」
shp「なんや」
ci「いやなんで同じベッドに入ってきたの、、?」
shp「ええやろ別にずっと寝てないねん」
shp「なぁなんで、、、そのえっと」
ci「なに?」
shp「いやだからその、、」
shp「やっぱりなんでもない」
そう言ってまた眠る2人
次の日ciの朝ごはんを運びに来たem
em「ほんま仲良しやな」
くっついて寝てる二人を見て微笑むemさん
えどーでしたか
めっちゃ頑張りますた!
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名無し
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コメント
1件
ciくんの心の闇が重すぎて読んでて切なくなったよ…😭 自分は必要ないって思い込んでるのに、仲間のために死のうとするシーンで涙腺崩壊した。敵に“見捨てられた”って言われた時のzmとshpの反応が熱すぎるし、shpがキレて助けに行くところ最高に胸アツだった🔥 最後のshpとのベッド密着シーンでほっこり。これからどうなるか気になる…!続き楽しみにしてるよ💪