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まず最初に、最近投稿できてなくてすいません。
色々あって作品を書く時間がありませんでした。
2026年度は結構投稿するつもりです。
新しい作品も出すつもりなので楽しみにしていてください。
それでは本編スタートです。
さっきのあいつは兄貴でも生徒会長でもなくヤクザの総長として俺に怒っていた。
その迫力も申し分ない。
もっと強くなれば俺にもそんな力が…
いや、そんなわけねぇよな。
あいつは総長だからいろんなもん背負ってる。
その結果がこれなだけだ。
あいつの圧に俺は動けなくなっていたことは事実だ。
「くそっ…」
俺はそのへんの空き缶に八つ当たりした。
それが最悪の結果を招くとはこのときの俺には予想もできなかった。