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どうも〜
二階目です!
続きは、死神ちゃん視点でどうぞ!
そういや死神ちゃんの名前決めた!
ふらりちゃん!
『 少女の死神ふらりさん 』
てな感じで!ふらりちゃんより死神に名目で行きます(なんだよ
折伽羅⚠️口調迷子気味⚠️説明少ないかも
死神seed
兄さん達を帰してから、自分の仕事に移る、私の出現ポイントは毎回ランダム、何で私の噂では神出鬼没とされている、
今回は旧校舎の3階、人に会ったらあっちの境界まで連れて行かないといけないので、今日も人に合わないことを祈りながら歩く
特に源になんて会いたくないわ。あいつの親戚は私を一時的に封印したんだから、本当に兄さんがいなかったらどうなってることか
そんなことを考えつつ、今の自分の状態と目標を確認する
死神 『 今日は、旧か、ふらっと歩いて帰ろ 』
死神 『 人間になんて会いたくないわ 』
死神 『 特に源には 』
男子生徒1 『 お前まじで死神くるぞ? 』
男子生徒2 『 大丈夫だって! 』
なんで今日に限っているのよ、しかもここ旧校舎よ?そうそうくるものじゃないし、今からそこ行かないといけないし
ま、ぱぱっと連れて記憶消して現世に帰せばいいや
そう思いながら彼女は男子生徒の声がする方向にまっすぐ歩いていく、
“それが罠だとも知らずに”
死神 『 誰かいるの 』
男子生徒1 『 わぁ!出た!死神だ! 』
男子生徒2 『 逃げろ!狭間に連れて行かれるぞ! 』
うるさい、さっさと連れて行かないと、この声で誰か来る、ってどうせ誰もいないし
と思い、男子生徒に向かって手を伸ばす、すると一つの影が見えた
輝 『 おっと危ない 』
そこには私が一番会いたくなかった相手、源輝が男子生徒を庇う形でここにいた
そう、その男子生徒は私を誘き出すための餌だったというわけで、これに私はまんまと引っかかってしまった
死神 『 ?!源ッ 』
輝 『 やぁ、零番 』
死神 『 貴方は怪異と話すタチじゃないでしょ 』
輝 『 いやね、君には興味があるんだよ 』
死神 『 ま、そんなことどうでもいい 』
めんどくさい、この人も連れて行って記憶を抹消する、この出来事を記憶するのは私だけよ
また腕を彼らに向けようとすると、自分の腕に悪寒が走る
今、腕を出したら、私の腕がなくなる
そう思い手を出すのをやめた、彼は、気づかれたか、とでもいうような不適な笑みを浮かべ、後ろにいた男子生徒にお礼を言う
輝 『 こんな危険な仕事受け持ってくれてありがとうね、君たちもう危ないから帰りな 』
男子生徒1 『 は、はぃ! 』
男子生徒2 『 し、失礼します! 』
待て待て、今逃げられたら、あいつらの記憶に残ってしまう、それだけは、避けないと
追いかけようとすると、階段下から、彼らの鋭い悲鳴が聞こえてきた、まるで目の前に死人が出てきたような叫びだ
花子 『 やぁ、この子達学校から出していいの? 』
すると私の兄である花子がさっきの男子生徒を持って私の後ろにやってきた、どうやら捕まえてくれたらしい
死神 『 に、兄さん、なんで 』
輝 『 7番ッ! 』
花子 『 やっ!少年のお兄さん 』
死神 『 とりあえずその子達貸して兄さん 』
『 すぐに記憶を、消してしまうから 』
花子 『 うん! 』
そう頷くと快く男子生徒達を引き渡しどこかに行ってしまった、私に会った記憶を消すには私の境界で少しの時間を過ごす必要がある
対象の時間になれば強制的に家に戻される、まるで全てが夢のように
そう考えつつも素早く彼らを境界に搬送した、こんなところで長話をしている場合でわない、なのでさっさと源も教会に送りたいのだ
死神 『 さっさと境界に入ってくれないかしら? 』
輝 『 それは断る、君の情報も全てなくなってしまうと言うことだろう? 』
死神 『 えぇ、そう言うことね 』
輝 『 それはとても困る 』
『 君を封印するために色々婆ちゃんから情報を貰ってきたんだ 』
めんどくさい、実にめんどくさい展開になった、この情報をけしたいのに消せない、もうさっさとやりたいのだが、相手も相当な手だれ
無茶に手を出すと私の腕が切り落とされる、ので逃げに徹することにした
今日は幸いなことに屋上にはあの子がいる、あの子には私の正体もバレていない、ぱぱっと会って、離れれば十分
死神 『 とにかく貴方と話してる暇はないのよ 』
輝 『 あぁ、そうだったね、さっさと封印させてもらおう 』
『 君が七不思議の中で1番の脅威だ 』
死神 『 それは嬉しい 』
軽く相槌をして、後ろ走りで屋上階段まで向かう、背中を見せれば即ゲームオーバー、背中ごと切り落とされる
輝 『 逃げるのか、君らしくないね 』
死神 『 貴方こそ、怪異と仲良くなるなんて、貴方らしくないんじゃない 』
輝 『 別に僕は君と仲良くしているわけじゃない 』
『 だって僕は君を封印しに来てるんだから 』
やっぱり、逃げて正解だった、身体能力で勝てるとは思っていないが、惨敗するとも思っていない
いい勝負をすると思った、だから逃げてる、屋上階段はもう一階上がって、4階のさらに少し上がったとこにある
転送位置がよかった、近い、本来はさっさと境界に搬送して終わりだが、この人だと全ての調子が崩れる
輝 『 君は本当に極端な動きをするよね 』
『 多分屋上に行きたいんだろ? 』
流石にバレるよね、ま、バレたからどうこうすると言う話すではない、あの子に連絡ももうしてあるし
死神 『 それがわかってどうするの 』
やっと階段まできた、意外と渡り廊下から遠い、だがここまでくれば私の勝ち、このまま登り切る!
すると源がえげつないことを言い始めた、
輝 『 ここごと切るつもりさ 』
死神 『 はぁ?!何言ってんの!流石に嘘でしょ 』
そう口では言っているものの本当に源が抜刀のポーズをは言っているので、ガチな気がしてきた。ガチだったら、急いで上がらないと!
タッタッタッタッタッタ
後ろ歩きのまま頑張って一段飛ばしで4階まで登る、流石にここまでくれば、とも思ったが、彼奴がここで私を簡単に取り逃すわけがない
そう思い急いで屋上階段の扉に手をかける、
輝 『 君って案外運動神経いいんだね、驚いたや 』
後ろに源がいた、気配も一切感じられなかった、ここで止まってる訳にもいけない、強引にでも突破する
死神 『 うるさい! 』
ガチャッ
後ろにいる源を少し押し、屋上階段の扉を開けて、屋上まで駆け上る、源も流石にここまで強引にやってくるとは思っていなかったらしく、少し驚いたように体制を立て直し、すぐさま追いかけてきた
今は源に背中を向けている、でも、これで、私の勝ちだ!
屋上階段を登り終わり屋上への扉を開けると、そこには、七不思議が1番目、時計守りの現在、蒼井茜がいた、私は彼を現と呼ぶ
彼には私の本名も正体も全てバレていない、私は彼を知っているが、彼は私を知らない、
私が半人半霊ということは兄しか知らない
まぁ、今はそんなこと言ってる場合じゃない
現がいてくれて本当によかった
今日はたまたま生徒会の仕事で学校に残っていたらしい、なので、少し協力してもらうことになった
死神 『 現! 』
彼の名前を呼びながら彼に駆け寄る、彼は理解したように時計を取り出して、後ろから追いかけてきた源の時間だけを止めた
死神 『 ありがとう現、助かったわ 』
現在 『 気をつけてくださいね?ふらり嬢 』
死神 『 えぇ、気をつけるわ 』
現在 『 じゃあ離れますか、俺のストップは5分迄なんですから 』
死神 『 えぇ、そうね、急がないと 』
そういい、2人で屋上を離れた、でも忘れていた、彼は源であり、現の妖術があまり効かないことを、、_
どうだったでしょうか!次回も死神ちゃん視点かな
名前の部分ふらりがいいか死神のままがいいかコメントしてくれたら助かる!
ばいねね!!