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コメント
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はーーい、読んだよ〜!!📖✨ 第13話「ただいま」、めっちゃほっこりした〜😭💕 双子がこっそりついてきちゃって罪の擦り付け合いしてるの、可愛すぎかよ…!😂 イルカが「わるーい人達に捕まっちゃうよ」って脅かし口調なのもツボったw で、皆で掃除して家を建てようってなる流れ、ワクワクが止まらんよね!🏠✨ ゴミ捨てジャンケンに負けたイルカが半泣きで戻ってくるのも愛おしい… 秘密基地が狭い問題、どう解決するのか超気になる〜続き早く読みたいよ!!🥺💫
秘密基地に帰ってきた時。皆が大きく手を振って出迎えてくれた。「さて…何でお留守番組のはずの君たちが着いてきたのか教えてくれるかな?」圧をかけながら私達が双子に聞くと
「あっちが先について行こうって……」
「ち、違うよ?!先に行こうって言ったのはそっちじゃないか!」急に罪の擦り付け合いを始めた双子
「で、着いてきた理由は?」話を割って本題を聴こうと私はとても優しい笑顔で聞いてあげた。
『待つだけじゃ少し暇だなぁって……』声を揃えて双子が言った。無意識に声が揃うなんて、流石双子だなぁ。
「私は行く前に何て言った?」ずっと笑顔で聴いてあげた。
「絶対について来ちゃダメです。」双子のひとりが答えた。もう1人の方は反省しているのか俯いていた。
「わかってて着いてきたのか……」私はどう言えばこの子達が反省してくれるかと考えた。するとイルカが
「もし見つかっちゃったらわるーい人達に捕まって離れ離れになっちゃうんだよぉー」と脅かし口調で言った。するともう1人の子も反省してくれたようでちゃんと謝ってくれた。出迎えてくれた皆も怒っていたが、謝っているところを見て少し呆れたように許していた。でも、安心したのか帰ってきた皆は少し眠そうな顔をしていた。きっと不安で長い間起きていたんだろう。とりあえず今日はもう皆で寝た。
「おはよう〜」私はのんびりしたように言った。
皆笑顔で前の平和が戻ったような感じだった。
私も今日は奇跡的に土曜日で学校がない。とても気分がいい。
でも、少しだけ思った事があったので3人に私は言った。
「流石に狭すぎない?」
そう、秘密基地に全員が住むには流石に狭すぎてぎゅうぎゅうになっていた。イルカ達もそう思っていたのか、
「やっぱりそうかなぁ〜」と、イルカは言った。
「でも前のところにはもう戻れないよ?場所がバレちゃってるもん」とクラゲ達も仕方がないかのように言っている。
「でも流石にこれは……」クラゲ達は続けて言った。やっぱり思うことがあるみたいだ。
「家を建てよう!」急に双子が突進して言ってきた。それを聞いた皆が何だ何だと集まってきてもう一度双子が言った。
『家を建てよう!』2人で綺麗にハモらせて言った。皆は少し驚いたようだが、戻るところがないのも分かっていたのか少し考え込んだ後
「そうだな」と言った。
すると皆急に分散して邪魔な岩などを動かし始めた。まずは掃除をして家を建てる場所を作るらしい。私も手伝おうと一緒に掃除をした。何だか宝探しを大人数でしているみたいでとても楽しかった。掃除が終わったあと、ゴミの小さな山が出来ていた。
「これってどうするの?」と聞くと、イルカ達は急に山の中からビニール袋を取り出してゴミを入れ始めた。袋がいっぱいになったら括って急にジャンケンをし始めた。
「最初はグー、ジャンケン……」敗者はイルカだったみたいだ……悔しかったのかその場でじたばたしていた。私は聞いた
「何のジャンケン?」するとイルカが驚くような事を言い出した。
「これを人間がゴミを沢山集めている所に持っていくんだ…でもあそこすごく臭いからあまり行きたくないんだよね」と言った。これを聞いた私はとても驚いた。ちゃんと捨てに行くんだ…と。
ポカーンとしてるとイルカが凄いスピードで戻ってきて
「臭かったぁ〜」と半泣きになりながら言った。
みんなは
「掃除も終わったし住む場所を作るか!」と言ってそれぞれで作り始めた。