テラーノベル
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俺は国見英です
及川「く、国見ちゃん…?」
岩泉「国見…?」
国見「…(やっ、ちゃった~」
及川「返してよボソッ」
及川「返してよ!俺の無気力省エネ国見ちゃんを!」
岩泉「そうだ返せよ!お前誰だよ!」
国見「めちゃめちゃ国見英なんですけど…」
及川「嘘だ!このニセモノ!」
国見「いやだから国見ですって…」
及川「じゃあなに!?この子知ってるの!?どうやって?どこで知り合ったの?なんで俺より仲良くなってんの?なんでこの子見たとき笑顔になってたの?なんで抱きついたの?なんで?俺には喋りかけただけで睨み付けてきたのに?幼なじみ?東京に?ねぇ、なんで?」
国見「…(めんどくせぇー」
及川「早く話してよ!」
国見「話していいなら、話すんですけど」
及川「良いよ、話してッ!」
国見「前、矢巾先輩とのかけで負けて、罰ゲームで他校の友達にハグってなったんです」
及川「…ふーん?」
岩泉「まだ、疑ってるからな?」
及川「そもそもなんで、この子と仲良くなったの?」
国見「ゲームの通信であって、性格にてたから結構話すようになったんです」
国見「それで、たまにあったりして一、仲良くなりました」
↑みんなは、知らない人と勝手にあっちゃだめだよ!
及川「ほんとに?」
岩泉「まぁ、矢巾ならギリギリやりかねない…か?」
及川「とりあえず納得はいったけど、一応気に食わないから及川さんと会ったら毎回笑顔でハグね?」
国見「絶対に嫌です」
及川「まぁ、そろそろ始まるから行くよ!もう稲荷崎も着いたって」
国見「はーい」
研磨「さっきのって嘘?ボソッ」
国見「嘘ボソッ」
研磨「だよねボソッ」
月島「すごいね、国見にあんな語彙力があったなんてボソッ」
国見「え?ボソッ」
木兎「えー!本日は皆さんお集まりいただきまことにありがとーございます!ではこれから!第23回夏の強化合同合宿を始めたいと思います!えっとー、…赤葦これなんて読むの?」
赤葦「ちょっと見せてください」
赤葦「計画執行者ですね」
木兎「あー!」
黒尾「なぁ、ちょっといい?」
黒尾「なんで木兎が司会してんの?」
木兎「え?」
木兎「やっぱ司会って大事じゃん?」
黒尾「司会大事なのはしってんの、その役をなんでお前がやってんの?」
木兎「だからー、この今いる高校を集めた梟谷学園に権限がある!」
木兎「赤葦権限の使い方あってる?」
赤葦「あってます」
木兎「その梟谷学園の主将が司会をやるべきって訳よ!」
黒尾「明らかな人選ミス!」
黒尾「もっと真面目な人にやらせよーぜ!?」
黒尾「さーむらくんとか!」
赤葦「澤村さんは、朝から騒がしい影山と日向の二重攻撃と、その2人が遅くてバスに間に合わず迷惑かけて、とどめに菅原さんのしょーもないギャグで倒れてましたよ」
菅原「わー、大変そう」
黒尾「お前だよ!」
木兎「まぁー、いーじゃないの!早くしないと練習時間減るし!」
黒尾「えー…」
澤村「まず、自己紹介からか?」
黒尾「おー、澤村くんが復活してる」
及川「…どこからやんの?」
黒尾「せーの!だっさなきゃ負けよー!」
黒尾「じゃんけんぽん!」
烏野→音駒→梟谷→青葉城西→稲荷崎→白鳥沢
月島「烏野高校1年月島蛍です、ミドルブロッカーやってまーす」
角名「…(ほたるって普段こんななの!?w笑うしかなくない?w」
研磨「音駒高校2年孤爪研磨です、セッターやってます」
白布「…(うんめちゃめちゃ普段通り」
赤葦「梟谷学園高校2年赤葦京治です、セッターやってます」
月島「…(キャラ作んなくていいのずるーーーーい!!!」
国見「青葉城西高校1年国見英です…、ウイングスパイカーやってまーす…」
研磨「…(やばい、鬼ほどおもしろいw」
角名「稲荷崎高校2年角名倫太郎でーす、ミドルブロッカーしてます」
国見「…(うん、なんか…普通でつまんない!」
白布「白鳥沢学園高校2年白布賢二郎です、セッターやってます」
赤葦「…(テンションひっくいな~」
次回
部屋割決めと書いて戦争と読む
コメント
1件
お疲れさま〜!第6話読んだよ!📖✨ 国見くんがまさかの他校に仲良しな友達いて、しかもハグからの及川さんのジェラシー爆発が面白すぎたwww「俺の無気力省エネ国見ちゃん返して」のとこ、推せる😭💕 研磨くんとの「嘘」「だよね」の小声やりとり最高だったね…ああいう内輪の空気感すき。 自己紹介パートもキャラの性格出まくりでニヤニヤしちゃった!次回の部屋割り戦争も楽しみにしてるよ🔥