テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#フョードル・ドストエフスキー
20
こんにちはー!! いつも見てくださってありがとうございます!!!(*^^*)タイトル通り、幼稚園児です!文豪ストレイドッグス 魔人フョードルの幼なじみが居たら・・・です!!いや、フョードルの幼なじみが居たらなんかいいでしょ?!って言うかフョードルの幼なじみパロ検索してみましたが無かったので書きます!!よろしくんちょ! ⚠︎︎原作とは関係ありません!⚠︎︎夢です
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
暑苦しい夏が過ぎ 風も丁度よく紅葉が綺麗な時期秋が終わり 肌寒い冬の始まり 僕はある人にずっと付きまとわれています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ー⟡.· 冬の始まり頃·.⟡ー 貴方 「こんにちは!転校してきた〇〇 〇〇です!よろしくお願いします!」
嗚呼 そういえば昨日先生が今日は転校生が来る日と言ってましたね。あまり騒がなければ良いのですが…
先生 「それじゃあ〇〇 ちゃんはフョードル君の隣に座わってくれるかな?。」
貴方「はーい!! ・・・君がフョードルくん?今日からよろしくね!!」
フョードル 「ええ.よろしくお願いします。」
少し騒がしいですがまぁいいでしょう。
男子 「お前絵が得意なんだな!すげぇ!!
女子 「〇〇ちゃん手先器用だね!」
やはり転校生だから注目が凄いですね.僕は本でも読んでいましょうか..自己紹介ぐらいはしようと思ったのですが..これじゃ無理ですね。
貴方 「ねぇ!なんの本読んでるのぉ?」
フョードル 「嗚呼..貴方ですか..この本は世界の昔話.『シンデレラ』と言うお話です。そこの本棚にあったのでつい気になってしまって.」
貴方 「へぇ〜!『シンデレラ』を読んでるんだね!」(フョードルに近ずく)
フョードル 「?なんです?」
〇〇ちゃんがフョードルの隣に座る
貴方「私も読みたい!!」
フョードル「はぁ.別にこの本が読みたいのならば譲りますが?」
貴方 「だって.こうしないとフョードルくんと一緒に読めないでしょ??」
何故でしょう.何故こんなにも彼女の事が気になるのでしょう。嗚呼.もしかして.彼女だけが唯一隣に居てくれたから.?
フョードル「….」
フョードルは何も言わずに本を〇〇ちゃんの方へ少し向けた。
フョードル「..ほら一緒に読むのでしょう?」
貴方 「…! ありがとう!あとね !読み聞かせして欲しいなぁ〜!!」
フョードル「…仕方がありません.良いですよ」
貴方「やったぁ!ありがとフョードルくん!」
フョードル 「…….」
貴方以外ならば断ってましたよ。…..
フョードル「…..昔昔ある所に……..」
ーーーーーー数十分後ーーーーーー
貴方 「..ふょーどるくんのこえって..落ち着くこえだね…ねむたくなっちゃった…」
フョードル「寝ていいですよ。」
貴方 「ん.ありがと…」
ーーーーー数分後ーーーーー
ことぉ…..
フョードル「?」
〇〇ちゃんの頭がフョードルの肩に滑り落ちた音だった。
貴方 「すぅー.すぅー…..」
貴方はすぅーすぅーと寝ている…..
フョードル 「おやおや.ふふ」
フョードル「おやすみなさい…良い夢を…」
ーーーーー数時間後ーーーーー
貴方 「..ん..ふょーどる..くん…おはよぉ….」
フョードル「…おや…起きましたか..おはようございます…いい夢見れましたか?….」
貴方 「うん!!フョードルくんのおかげだね!!フョードル…ありがとう!!」
フョードル「僕は..ただ..読み聞かせをしただけですが?…」
貴方 「でも…ありがとう!!…」
フョードル「…また明日一緒に読書をするなら ..また..読み聞かせしてあげてもいいですよ」
貴方 「…..!..本当!?やったぁぁぁぁぁ!」
…..ふふ…貴方の笑顔はとても眩しくて…….素敵ですね…………..
まるで僕だけの太陽みたいですね……
貴方 「フョードルくんって.いつも1人?….」
フョードル「…..ええ..そうですが何か?」
貴方 「じゃあ..今日から私が一緒に遊ぶ!」
フョードル「……….はい?」
最初は理解出来なかった どうしてこの人は..わざわざ僕のところに来るのだろう….。
どうして話しかけても冷たい返事しか返さない僕に…毎日…笑いかけてくれるのだろう…..。
それが気になって仕方がなかった………。
貴方 「フョードルくん!今日一緒に帰ろ!!」
フョードル「….なぜ僕が君と一緒に帰らなければならないのです?….」
貴方 「え〜!いいじゃん〜!一緒に帰ろ!」
フョードル「……好きにしてください…」
貴方 「やったぁぁぁぁぁ!ありがとう!じゃあ…また..帰りの会で…!!」
フョードル「…..ええ……..放課後にまた会いましょう…..」
ーーーー放課後ーーーー
貴方 「フョードルくん!一緒帰ろ!!…」
フョードル「…ええ..帰りましょうか。」
貴方 「ねぇねぇ!…明日も..読み聞かせしてくれるの?」
フョードル「ええ..いいですよ…。」
貴方 「……フョードルくんっていつも微笑んでるよね!…でも…真剣な顔の時もあって..優しい所もあって…………フョードルくんって面白い!!笑笑」
嗚呼……笑ってる姿がなんとも可愛ら………し………………
可愛らしい?そんな…わけ……………
フョードル「そうですかね….ですが..貴方も十分僕より優しいですよ…みんなに気を使っていて..誰よりも..思いありがあって..」
貴方 「そっそう?…ありがと!…何だか照れちゃうなぁ〜////」
ふふ…照れてる姿も…………
貴方 「あっ….私こっちだから!…..一緒に帰ってくれてありがと!!また明日ね…!」
フョードル「..ええ..では気をつけて…また明日…幼稚園で…」
ーーーー次の日ーーーー
貴方 「フョードルくん!おはよぉ〜!!!!」
フョードル「…..おはようございます..朝から元気ですね…。」
貴方 「なにそれ〜笑笑!!」
フョードル「……まったく…」(微笑む)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
貴方 「フョードルくん!」
フョードル「……..何です?」
貴方 「フョードル!」
フョードル「….はい?..どうしました?..」
貴方 「えへへ!..呼んでみただけ!!…」
フョードル「君は…本当に変な人ですね….」
貴方 「え〜!ひどーい!!!」
そう言いながら….笑う〇〇ちゃん…
フョードルは呆れたようにため息をつく……
でも…次の日….
貴方 「フョードル〜!おはよぉ〜!!」
彼は….本を読む手を止めて…..顔を上げる…
フョードル「…おはようございます。」
そして微笑む….
その声に返事をすることが….いつの間にか当たり前になっていた…………………
最初会った時は….フョードルくんって呼ばれていた…でも…ある日突然…「フョードル!」
って呼ばれるようになった….
そのときは…その時までは..ただ名前を呼ばれただけだと思っていた……..。
はぁい!!疲れたぁぁぁぁ!!!やばぁい!もう4000文字ぐらい書いちゃってる笑笑そりゃ疲れるわな!!!さぁ…フョードルと貴方の関係はどうなるのでしょうか….次回が楽しみですねぇぐふふ はいふざけましたすみませんでした。 まぁ…リクエストとかあったらコメントに遠慮なく言ってください!!できる限り答えますので!!次回..!約束の籠ったキーホルダー….
大体2日後ぐらいに出来上がると思うのでそれまでお待ちください。🙇♀️m(_ _)m出来れば…いいねとか…100ぐらい欲しいなぁとは思っていますがねはい!こんな私が100なんて無理だと思いますのではい!まぁ…出来ればいいね100お願いします!!もしくは..1000(殴 ズません😭調子乗りました 目標は10000です!頑張ります!!では!次回にまたお会いしましょう…….まったね〜!!!
コメント
3件
あらためまして、はる。です!第1話読了〜! フョードルの幼なじみパロ、確かにあんま見かけないから「あったらいいな」を自分で書いちゃう熱量、めっちゃ伝わってきました🔥 「なぜ僕のところに来るんだろう」って困惑しつつも、読み聞かせしてあげたり肩を貸したり…最後には「また明日」が当たり前になる流れ、じんわりきました。フョードルが「僕だけの太陽」って思うのも納得の距離感の積み方ですね! 次回のキーホルダー楽しみにしてます!