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爽やか笑顔のお兄さんの声が耳に響いた。
「ぶるっくだけ。」
煽ったら返り討ちにされるなんて、きいてない!
やっばい!僕絶対顔真っ赤だし、きんさんのほうなんて向けないよお、、
勘違いされちゃうかも!
?
勘違い、何に?
まあ、それは置いといて。
あちらを見れば、熱い視線?が向けられている。
むり!
「きんさんこっち見ないで〜!」
手で顔を覆う。
視線を遮断遮断。
ガン見してくるきんさんは何を思ったのか、僕が顔を覆っている手をどかそうとする。
な、
なんで?!
「笑ってんのかぶるっく!!」
衝撃の一言。
ち、ちがう!!
ギギギ、ときんさんから耐える。
い、意外と力強いなあ〜、きんさ、
「ちょ!」
目と目が合った。
呆気に取られた2人。
おまえのせいだかんな。
ああ〜もう、あああああ!
「、ぶるっく、照れてる、?」
「!」
このときの僕は、恥ずかしさメーターが頂点に達したらしく、限界を迎えてきんさんから逃れようとした。
案の定、我を忘れていた僕は階段で足を滑らせるのだけれど。
ズッ
「いて!」
だ、ださすぎる!
恥ずかし、、
「ぶるっく 、大丈夫!? 」
「背中乗って!」
ほ?
お?
え?
え、どうしよう?
乗る?
乗らない?
迷惑?
僕、重くないかな、、
「早く乗って!」
考える時間をくれないようだ。
ぐっとこらえ、僕はきんさんの肩に手を回した。
心臓の音がする。
これは、
どっちの?
コメント
5件
(*」´□`)」<L❤O❤V❤E❤! ほんと毎回神作品をありがとうございます... この作品のお陰で生きていける✨
今回もとっても良かったです…!これからどうなるのか…とっても楽しみです!☺️