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hr✕fw
書きたくなったんだよ…
めっちゃくちゃドエロイ甘々hrfwが見たかったんだよ…
hr…「」
fw…『
⚠️
おほ声
濁点喘ぎ有り
展開早め
付き合ってくれた。
それだけで、うれしかった。
僕、甲斐田は不破さんとお付き合いしている
アニコブなんて呼ばれていて仕事仲間でもある僕たちが付き合ってるなんて、
バレたらどうなるか分からない。
告白をしたとき
不破さんはすごく驚いていた
(あ…振られるんだろうな)
って、すぐ思ったとき
『俺も…!その……俺も!甲斐田のこと好き、なんやけど………』
嬉しかった。
そこから不破さんと付き合い始めて
昨日で1年と半年が過ぎた
不破さんはホストという仕事をしているのもあり、帰りが遅い
仕事だしなと割り切ろうにも夜遅くの仕事で心配もあった。
少し気になって、仕事中の不破さんを見に行った。
不破さんのお客さん、姫であろう女の人と、
キスをしていた
恐らく無理やりされたんだろう。
だとしても嫉妬で、寂しさで、怒りで、
……今割って入っては仕事に支障が出るかもしれない
(帰ってきたら不破さんに聞いてみよう。)
そう思いその場をあとにした。
『晴〜!ただいまー!』
「あ、不破さ…ん!おかえりなさい!」
『…?どしたん晴、何かあったやろ』
「……え?嫌だなぁ、別に何もないっすよ!甲斐田めっちゃ─」
『嘘やろ』
『元気なんやったら…なんでそんな顔してんの』
心配で、嫉妬で、寂しさで、色んな感情が、混ざってぐちゃぐちゃで
帰って来てからずっと泣いていて、
暗い顔でもしていたんだろう
「………その…」
今日、職場に着いていったこと
女の人とキスをしていたのを見てしまったことを不破さんに話した
『なるほどな……でも俺が好きなんは晴やし…!キスされたのも、さ嫌やったし…!今日早めに上がってきたんよ』
「だから…帰り早かったんですね、ご飯作ってありますから『なぁ……晴………!』
「どうしたんです…か……」
呼ばれて振り返ると
不破さんが、泣いていた
「えっ不破!?どうしました!?」
『…最近晴と喋れてへんかったやろ、ろふまおの仕事でしかちゃんと喋れんかったから…!』
『……晴以外にキスされ…て!気持ち悪いし、晴に会いたいし、急いで帰ってきたんよ……』
ギュ
「不破さんお疲れ様です、…疲れてるでしょうし今日は………もう寝ましょっか。」
そう言ってご飯を温めに、
逃げるように離れようする
『晴………!』
ドサッ
不破さんに、ソファーに押し倒された。
「…?どうしッんむ♡不破さッ?」
『ッはー………ちゅックチュッはるッ♡ちゅぷクチュッ♡ん゙ぅ…好きッ……にぃ゙してえぇ”から…!♡』
『………ッ抱いてよ…、』
そう言って、泣いていた
そっか…不破さんも寂しかったんだ
そう思いながら
綺麗な瞳から涙を溢す不破さんがどうしようもなく愛おしく思えた
遅くなりまくった…
続きみたい…?
コメント
2件

めちゃめちゃに見たいです!!
とってもとってもとってもとっても見たいです😭😭