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💫❤️「俺、ヴァンパイアなんだ…ッ」


💫💛「ッ…だよな…」


💫❤️「ごめん…怖いよな…メンバーにヴァンパイアがいるとか…」


💫💛「ッ…怖くないッ!」


💫💛「そんなんロゼは悪くないんやからッ…」


💫💛「むしろすごいわ…」


💫💛「世の中、ヴァンパイアが恐れられんのに、ステラのみんなに楽しいを届けようとしとるやん…」


💫❤️「ッ…!」


💫❤️「そんなこと言ってくれるのはらいとが初めてだよ…」


💫💛「とりま行こうぜ」


💫❤️「えッ?らいと大丈夫?」


💫💛「大丈夫大丈夫。そんなに吸っとらんっちゃろ?」


💫❤️「まぁ…」


💫💛「大丈夫やって!俺んち行こうぜ!」


💫❤️「!うん」


💫❤️(ヴァンパイアを家に入れるとかこいつお人好しすぎんだろ…w)


💫💛「ただいま〜」


💫❤️「おじゃましまーす…」


💫💛「なぁなぁ、詳しく聞かせろよ!」


💫❤️「え?」


💫💛「実はさ〜、俺、ヴァンパイアかっこいいって思っとって〜」


💫💛「ちょっと興味あるんよ!」


💫💛「ヴァンパイアのこと教えてよ!」


💫❤️「んー。まぁいいけど…w」


💫💛「よっしゃ!」


💫💛「てか、いつもは普通の食事なん?」


💫❤️「うん。でも一日に10dLくらいは血液を採取しないとだな 」


💫💛「え?!その度に人襲ってんの…?!」


💫❤️「あーいや、輸血パック」


💫💛「あ、だよな」


💫❤️「でも、らいとの血、今まで飲んできた血の中で1番美味かった…」


💫💛「あー、やっぱヴァンパイアには血の位の味がわかるんやな…」


💫❤️「うん。輸血パックの血の位はランダムだから…」


💫💛「俺ってなんなんやろ…」


💫💛「確か専門の病院で検査しないとわかんないんだよな…」


💫❤️「あー。それもそうだけど…」


💫❤️「ヴァンパイアは本能的にわかるんだよな…」


💫💛「え?!まじ?!じゃあ俺の位は?!」


💫❤️「キャンディだよ」


💫💛「へ〜キャンdー」


💫💛「キャンディ?!」


💫💛「それって1番美味いやつじゃッ…?!」


💫❤️「だから言ってるじゃん。美味いって」


💫💛「まじか…」


💫💛(1番美味いっちゅーことは、1番狙われやすいんよな…)


💫❤️「…ッ」


💫💛「…ん?ロゼ?」


💫❤️「いや…ちょッ…思い出してきたらッ…」


💫💛「え?!そんなんあるん?!えっと…と、とりあえずッ…何したらいいと?!」


💫❤️「ッ…らいとッ…わがまま言っていいッ…?」


💫💛「なッなに…?」


💫❤️「血ッ…吸わせてッ…」

ロゼらいヴァンパイアパロ 〜お前の血だけじゃ足りなくて〜

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コメント

4

ユーザー

リビングでめっちゃこれ読んでニヤニヤ (内心ぐ腐腐腐腐ってニヤついてたらw めっちゃニヤニヤしてるってお母さんに引かれたwこの作品最高すぎです!!

ユーザー

あらら

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