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夏目友人帳×妖はじ
クロスオーバー
晴明|いやぁ、今日もお昼寝日和だね~
マンドラゴラ|そうだね!あそこにも誰かが昼寝してるよ~
晴明|え!?今授業中だけど!!
マンドラゴラ|え~!じゃああの人サボりかな?
晴明|もぉ、起こしてくるから待ってて!
マンドラゴラ|はぁ〜い
晴明|ちょっとそこの君起きなさ~い…
あれこんな生徒いたっけな?
なんか妖怪じゃなくて…え、この子もしかして人!?
晴明|う〜ん……困ったな…
マンドラゴラ|学園長に吹っ飛ばしてもらったら?
晴明|確かに!じゃあ運ぶかぁ!
晴明|学園長〜!!
蘭丸|はいはーい学園長でーす!
晴明|あれ蘭丸さんこんにちは!
蘭丸|こんにちは~
どしたの~?学園長はちょっと用事で2週間ぐらいはいないよー
晴明|え!!そんなぁ実はかくかくしかじかで……
蘭丸|まぁまぁそんなことがあったんだね
どうしよっかあっちゃん今どこ行ってるか分からないんだよね〜
晴明|どうしましょうか、
夏目|んん、……
(ムク
夏目|あれ、ここどこだ、?にゃんこ先生起きて
にゃんこ先生|ふわぁ、
晴明|あ、起こしちゃったかなこんにちは!
夏目|……?こんにちは
晴明|君どこから来たとか名前とか言える?
夏目|はい、えっと名前は夏目貴志
熊本に住んでます
夏目|すみませんここはどこですか、?
蘭丸|ここはひゃっ、う”ぅ”ん
学校だよここまで来た記憶とかあるの?
夏目|それがなくて、
にゃんこ先生|ん?…!!
夏目離れろ!そいつは妖怪だ!
蘭丸|へ!?
晴明|ね、猫が喋った
夏目|え!?そうなのか
にゃんこ先生|もう1人は人間だが妖力が馬鹿ほどやばい
晴明|えっと、僕たち怪しいものじゃありませーん!
夏目|って言ってるけどどうするんだ?
にゃんこ先生|そう言ってるほうが怪しいがな
晴明|うえぇぇ…どうしよう!
蘭丸|い、一旦落ち着こう!対話を試みるんだ!
晴明|は、はい!えっと、
夏目くん!猫ちゃん!驚かしてごめんなさい!そんなつもりなくってただ君たちを元の場所に帰したいんだ!だから警戒を解いて欲しい!お願い!
夏目|どうするにゃんこ先生
にゃんこ先生|んんん……よかろう
晴明|え!やった!
にゃんこ先生|だがこいつに手を出したらただじゃすまないからな!
晴明|はい!もちろんです!
蘭丸|仰せのままに!
夏目|忠誠心すごいな
※百鬼学園の説明をした
蘭丸|でも夏目君どうしよっか
晴明|少なくとも2週間はここに居なくちゃだからな……
蘭丸|じゃあ〜〜〜〜~〜〜~?
晴明|~~〜〜~!
※話を描くのめんどかったので簡単に説明すると夏目くんの学校の設定の話をしてます
蘭丸|じゃあそれで行こう!
夏目|ほんとに双子で行くんですか、?
晴明|だって猫ちゃんのまんまだったら怪しいもん
にゃんこ先生|はぁ、仕方ない
ぶわぁぁぁ
夏目|まさか、にゃんこ先生と双子で学校に通うなんて…変なことするなよ
にゃんこ先生|私が変でも周りも変だろ
スクロールお疲れ様です
書くのがとても疲れるのでここで終わりです
最後まで見てもらいありがとうございます
それではまた
コメント
2件
うわ、夏目くんが百鬼学園に迷い込んじゃうなんて、意外なクロスオーバーで面白かったです!晴明君とにゃんこ先生の温度差がもう最高で、「猫が喋った」って純粋に驚く晴明君と、即座に妖怪だと見抜くにゃんこ先生の対比がすごくいいなと思いました。双子で通学って展開もワクワクしますね。続きが気になります〜!