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🦈→凛

👓→美麗

🎤→金斗




凛「…ん……?」

目が覚めると俺は知らないベットに横になっていた

金斗「凛…?!よかった!目が覚めた!」

金斗…?なんで金斗がいるんだ?

凛「金斗…?」

金斗「痛いところない?…あぁそうか殴られて気絶したんだったよね…

痛いところが無い訳ないか…」

金斗「何処が痛い?美麗先輩がだいたいの所は手当してくれたけど…」

美麗先輩…?美麗先輩ってだれだ?

凛「痛いところは特にない」

??「気絶するまで殴られて痛いところないことないだろ」

凛「………だれ?」

美麗「あぁそっか、俺は生徒会長の桐谷美麗」

この人生徒会長だったんだ

美麗「あんま嘘つかないようにな」

凛「別に嘘ついてません」

ほんとに痛いところないんだけどなぁ…寝たから治ったんかな?

金斗「結構酷いアザがあったりしたし冷やした方がいいんじゃない?…」

そう言って金斗は俺に手を伸ばして……




「アンタみたいな”ゴミ”が金斗さんの近くにいると金斗さんが汚れるの!!わかる?!」



パシッ



凛「あ…ッ…」

金斗「えっ……?」





どうしよう金斗の手叩いちゃった俺なんかが金斗の手叩いちゃったどうしよう謝ればいいかな?俺みたいなのが金斗の手を叩いた癖に謝るだけじゃきっと許して貰えないどうしようどうしよう




金斗「……り…りん…?」





金斗も俺のせいで困ってるどうすればいいんだ?土下座?殴られればいい?どうしよう





美麗「凛大丈夫か?」




どうしようどうしようどうしよう




凛「ヒュ……ご…ごめ……カヒュ…ごめんなさい……」

金斗「凛?!…俺は大丈夫だよ」


金斗も俺に気を使っちゃってる


美麗「1回深呼吸して、できる?」


美麗先輩にも迷惑かけちゃった

ここに入れる気がしない




凛「ごめん……!」

ダッ(走り出す)

金斗「え?!凛!!」

美麗「あ!凛安静にしないと駄目だぞ!!」

俺は声をかけてくれた2人の声を無視して保健室から飛び出した

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