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トピジョア8/6/8で初めて書いた処女作。今見て書き直ししたい気持ちを抑えて当時の雰囲気や空気感を残したくてあえて書いた当時そのまま。書き直す時があるなら本にする時に書き直すかな。今の方がもっと書けると思える作品
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【ジョア視点】
さてこの状況どうしたものか……。目の前にはすうすう寝息をたているトピオの姿がある。事の経緯はいつも組織の誰かしらがいるため恋人より仲間として過ごす時間が多い中今日は久しぶりに2人きりになれたタイミングが来たのにコイツ……トピオが気づいたら寝てたのだ。
「ほんま信じられない」
いつも通り殴り合いやスライディングでコミニケーションの延長線で隠れてこっそりキスをすると言え、かなりご無沙汰で正直欲求不満ではある。トピオと付き合う前は女の子と付き合った事もあったし、そりゃあ俺だって立派な男の子なもので1人でそう言った事もするが前でしても後ろの刺激が欲しくなり満足出来ない体になってしまった。
「ほんまにこいつのせいで……」
スースー寝息を立てているトピオの頬を触る。
「(まつ毛長ぇなぁ…相変わらずかわいい顔はしてるんだよな…コイツ……いやっ!かっこよい時も…あるか…)」
トピオの唇に誘われるかようにキスをする。
「あ、俺相当だなぁ、これ……(苦笑)トピくん起きて……トピくん!」
体を揺らしてもビクとも反応しない。
「トピくんってばぁ…おいっ!トピオ起きろや!起きないとイタズラするぞ!…あっ!それだ」
【sleep rape】
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ズボンと下着を少しずらすとふにゃふにゃでかわいいトピオの陰茎が露わになる。
「いつもトピオとコイツに鳴かされるんだよなぁ」
指で突っつくとビクッと反応したが起きる気配はなし。陰茎に手で軽く添えるようにして舌先で舐める。ちょっとずつ刺激を与えてどんな反応するか楽しみではある。アイスクリームを舐めるかように滑らかに舐める。寝ていてもちょっとずつ反応で大きくなり硬くなってる事に嬉しさを覚える。
「え?これでもまだ起きないの……?」
口に咥えてゆっくりと顔を上下に動かす。最初の頃はまさか咥える側になるとは思っていなかった。人生何が起こるかわからない。裏筋に舌で這わせてチュッと吸い上げる。眉間に皺は寄ったように見えたが気のせいだろう。ジョアは自分のズボンと下着に手をかけて脱ぎ再度口に咥える。さっきのと違うとしたら、
「……んふっ……んっ……はぁっ……んっ…」
以前トピオから俺のを咥えながら自分でしてみてって言われた時はそんな恥ずかしい事出来るか!ってぶん殴った。でもこの先に進むなら自分でするしか方法ない。仕方なく自分で穴に指を入れて解す。
「はぁっ……はぁっ……んっ…!!んんっ……こんな姿絶対にトピくんに見せれないよぉ……」
自分で解しながら喘いでる姿なんて恥ずかしい。時間をかけて不器用ながら解す。
「もういいかな…」
色々準備して下半身の上で膝立ちになる。今ここで思い留まってやめると言う選択肢もあるが、
「トピくん……ごめんね……?」
ゆっくり腰を落としていく。念入りに解した為痛みはないがいつも圧迫感は凄い。
「んっ……な、なんかいつもよりデカイ……?少し解し足りなかったのかな…」
お腹に手を付いて腰をグラインドする。今だに騎乗位に慣れなくて不得意な為苦手だ。
「どうしよう……今めっちゃ興奮してるかもぉ………」
後ろにある太腿に手をつき上着を捲り上げて裾を咥える。いつも思う事がある。男の俺の喘ぎ声でトピオを満足させているのかとかわいいって言われるけどお世辞で言われてるのか…そんなコンプレックスで極力喘ぎ声を出さないようにしてるけど不意出た時気持ち悪いって思ってないのかなって不安な時もある。
「んっ……んんっ、!!…ぅんっ……」
腰を上下に動かして快楽を求める。邪魔に感じた上の服を脱ぐ。腰を動かしながら胸についてる突起物に手を伸ばしていく。
「ふぅんっ…んっ!!…あっ……ああっ……」
寝ているトピオの上で悶えてるいる自分を客観的に見て相当の変態だと思うと余計興奮してくる。
「気持ちいいよぉ……気持ちいいっ……」
しかし気持ちいいがイク程の快感が出ない。いつもの騎乗位ならすぐ我を忘れそうになるぐらい感じてイけるのに……何かが物足りない。行為が始まってから1回もしてない唇に目が奪われる。
「トピくんっ……」
吸い込まれるように唇を合わそうとすると世界が回った。
「っっ!!!!!??」
「マー君…おはよう……目覚めがいい事なんだけどこれはどういう事か教えてくれるかな?」
「トピくん!?えぇと……」
「とりあえず悪い子にはお仕置きが必要かな」
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「トピくんってどこから起きていたの?」
「え?まあまあ……」
あの後散々抱かれまくって指1本でさえ動かすの重い。疲弊しているが周りからみたら肌がツヤツヤに見られるんじゃないかと思うぐらい満たされた。
「いいじゃん!別に教えてくれても」
「一瞬マー君に抱かれるかと腹括ったけどまさか俺のを咥えながら自分の解してる姿見たらそんな心配いらなかったね!非常にかわいくて珍しいマー君の見れた」
「えっ……?」
「今度またしてね?」
「えっ……?」
「今度俺が起きてる時に俺の前でちゃんとしてね?分かった?」
「ハィ……」
トピオの顔は笑顔なのに怖くて肯定しか言えなかった。
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