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こんばんは
妖です
物語が進まず、連載ではない1話で終わる物を物語が出ない間投稿しようとなりました
物語を一切投稿していないのが申し訳ないので、、
え〜今回投稿するものは、簡単にいえば“これは誰でしょう”です
俺自身がした解釈と捏造ですので、分かりずらいと思います
例えば、桃源暗鬼のある1人のキャラの公式にあったりアニメであった事から過去などを書くって感じですね、、あぁ語彙力が、
まぁ、はい…茶番ですので
もしわかった方がいたらコメントしてみてくださいね
駄作で意味わかりません
それでも言い方は、
どうぞ
題名:大人の楽しみ
俺をこの世の繋ぎ止めるのは、“愛”だけだった。
生徒
「先生〜!!」
生徒
「ねぇ早く早く!」
元気で明るい笑顔が溢れる教室
「なんだ〜」
そういえば、「も〜遅い!」と言いながらも笑って手招きをしてくれる
生徒
「なぁこの中で先生は誰タイプ?笑」
「え〜どういう質問?笑」
雑誌に載った女性を見せてこれば、そう聞かれた
生徒
「え〜良いじゃん良いじゃん!___先生のタイプ気になるじゃん!ちな、俺はこの子〜」
生徒
「お前マジで細いやつ好きじゃん笑」
生徒
「そういうお前は太った子好きじゃんか」
「え〜俺は別に誰でもないかなぁ 、まぁ女性はみんな可愛いからな〜」
生徒
「お〜さすが聖人と呼ばれるだけある…モテ男の回答ダァ!!!」
生徒
「え〜!!もっと巨乳とかいうk」
ボコッ(殴
大きな声ですごい事を言おうとした男子生徒が殴られた
生徒
「ちょっとあんたら!なに___先生に変なこと言ってんのよ!」
生徒
「さいてー」
女子生徒数人が、怒っていた
これも、慣れた光景だった
生徒
「別に良いじゃねぇか!男はそんなんだろーが!」
生徒
「だからってこんな…こんなスケベな写真集を持ってくるんじゃないわよ!!!//」
お互いがお互いに言い合っていた
こんな賑やかな時間が大好きだった
でも、永遠じゃない…
「は、、?おい、おいって!!」
生徒が全員死んだ…
可愛げのあった顔は血で隠れ
あの元気だった声は、もうどこにもなかった
それでも…それでも俺は教師を続けた
生徒
「先生は、これからも先生で居てね」
その約束を守るために
生徒
「先生〜大人って楽しい?」
また生徒を持った
また明るい声で教室が溢れる
雑談をするこの瞬間がどれだけ尊いものか…
「楽しいぞ〜」
生徒
「いいな〜俺いつか酒飲めるようになったら___先生と飲む!」
生徒
「え!めっちゃ良いなぁ俺もそうしたい! 」
「それは楽しみだな笑待ってるぞ」
生徒
「うん!」
こいつらも…
「なんで…」
また守れなかった
生徒
「も〜また先生タバコ吸ってんじゃん!体に悪いんだよ?」
「え〜大人だから良いんだよ笑」
生徒
「何それ〜笑」
こいつらも
生徒
「俺さ、沢山の人を助けて、明るい人生にすることが目標なんだ」
「お前なら出来るよ(撫」
こいつも
全員が死んだ
男子生徒26人
女子生徒18人
全員だ
最初にした生徒を続ける約束は、もう守ることができなかった、、
今は、戦闘部隊隊長…
今もなお、あいつらのことを思う、、
もう、死んでも良いくらいだ
そんな時
女性隊員
「あ、あの!付き合ってください!!」
静かな廊下に、そう響いた
肌は白くて小柄、あぁあいつが好きそうだ
そう思った瞬間、思考が停止した
もし、あいつが生きていたら、こんな女性と付き合っていたのだろうか、幸せに、、
女性隊員
「あ、えっと…/// 」
「あぁ、ごめんな、ぼーっとしてたわ。嬉しい、俺でよければ 」
それから付き合った
でも、タイプかと聞かれればわからなかった
告白を数回されて、毎度の如く思うのはあいつらのこと
あいつらが好きそう、もしあいつらが生きていたらこうやって
そんな、自分が守れなかった未来を想う
恋バナを好んでいた生徒、どんな女と付き合いたいか、そう言いながら笑っていた
それと同時に
生徒
「もし付き合うなら、こういう子オススメ!!」
生徒
「いやいや、こっちだろ!」
生徒
「まぁなんにせよ、 もし俺らが死んでも、___先生が彼女作って幸せでいてくれてたら俺らは幸せだわ笑」
そう優しく微笑まれた
俺らの分まで、と言っているかのように
告白は毎回受け入れた
別れると言われたこともあったけど、それでも俺は、全員に100%の愛を渡した
26人 あいつらが言っていた好きなタイプを思い出して…
あいつらとした約束を、これ以上破らないように
タバコはやめて、無理に取り繕うのもやめた
同期には散々な言われようだがな笑
まぁ少し、「26人もずりぃ!!」って怒りにきてくれたらなんて想いもあったのかもしれない…
あいつらが知れなかった、“大人の楽しみ”を、大人の俺がこうしてやる…
好きな女を作ることも、タバコも、ギャンブルも…
あいつらがいつか、怒ってくれるなら、それでもまた笑いながら、俺に恋バナをしてくれたら…と
そして、今日もまた、俺はあいつらの幸せに逢いに行く
さて、誰でしょう
連載が出ない間、こんな感じのがちょくちょく出るかもです、、
連載の物語は気長に待っていただけると嬉しいです…
それでは おやすみなさい
#一ノ瀬四季
#大人ロマンス
コメント
1件
誰って書いてないのにストーリーで誰って推測できる文章書けるの凄すぎる!! 今回は紫苑さんかな?