テラーノベル
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黒嵜 鵼
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てんちゃんねる家
土砂降りな夜……
ゴロゴロゴロ……(雷)
ゆーてん「ひぃっ……」
こーてん「大丈夫だよ、お兄ちゃんがいるからね」
ゆーてん「うん……」
カッ!!!! ドシャーーン!!!!
こーてん/ゆーてん「(観測不能な悲鳴)」
(しばらくお待ちください)
こーてん「今光ってすぐドカーン言ったんだけどほんとやめて!?」
ゆーてん「僕より騒がないでよ!!」
ゆーてん「雷ならお兄ちゃんに任せとけって言ってたから今こうして一緒にいるのに!」
こーてん「普通の雷なら怖くもないしでろでろになるまで頼っていいんだけどね?!」
こーてん「これは絶対に普通のラインじゃないよ!」
こーてん「光ったとほぼ同時にドカンって来たじゃん!」
こーてん「しかもちょっと揺れたし!!」
こーてん「震度2くらいはあったでしょさっきn」
ドシャーーン!!!!(また雷さん)
こーてん/ゆーてん「(観測不能な悲鳴 part2)」
(もうしばらくお待ちください)
こーてん/ゆーてん「くぁせdrftgyふじこlp!?(同時に喋るな)」
こーてん「やばいこのままだと一睡もできない…!」
ゆーてん「やだやだやだやだ…(×♾️)」
パサッ…(顔まで布団を被せる)
ゆーてん「……ッえ?…お兄ちゃんこれは……?」
こーてん「布団被せて少しでも音小さくしようと思ってさ……」
ゴロゴロゴロ……
ゆーてん「まだちょっと怖い……」
こーてん「そうか……」
スッ…(スマホを取り出す)
プルルルルル……プルルルルル…… カチャッ
あっくん「こーくん、こんな時間に呼び出してどうしたのさ?」
こーてん「……あっくん、俺らが寝れるまで通話付き合ってくれない…?」
あっくん「…えええ……?(困惑)」
【完】
今回初めてあっくんこと梅渡飛鳥先生をだしました。
あっくんについてはてんちゃんねるを見たらわかると思いまっせ。
ちーなっつ!に関係は無いけど、時々出したいなと思っています。
コメント
4件

こういうのいいな…うん(?)
てえてえ…. 実際やってそう(?)