テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
其の後、白虎、青龍、玄武、と契約を結んだ。
夏目
「(晴明が三日三晩費やしただけあるな…)」
思ったより妖力を持っていかれた…
名取
「な、夏目…?ずっと置いてけぼりなんだけど…」
的場
「四神と元々知り合いのような雰囲気でしたが…」
白虎
「…」
ニャンコ先生
「夏目、御前もしや…”あの”夏目か?」
田沼
「あの、…?」
的場
「どういうことです、?」
夏目
「あのって何だ…?」
ニャンコ先生
「…平安時代、安倍晴明の弟子にして術だけであれば安倍晴明を上回る力を持つ陰陽師がいた。」
「ソイツの名も”夏目貴志”と云うのだ。」
「あり得るのかは知らんが、記憶持ちの生まれ変わりだというなら納得がいく」
流石、というべきなのだろう
夏目
「長生きなだけあるな。先生」
白虎
「何です?この饅頭は」
夏目
「饅頭って…」
否、否定はできないが…
名取
「否定はできないって顔してるね笑」
ニャンコ先生
「ニャンだと?!」
コメント
7件
好き
とっても好きです!!!頭に情景が浮かんで来ちゃいますね笑
わあああ第5話読んだよ〜〜!!😭💕✨ 平安時代の夏目さんが安倍晴明の弟子で、しかも術の腕前は晴明以上って…!?!?設定だけで既に尊すぎるんだけど…!?!? 白虎が「饅頭」って聞き返すシーンでちょっと笑っちゃった、、シリアスな展開なのに夏目さんらしいギャップがたまらん!!🍞 ニャンコ先生の長生きエピソードもさすがだよね〜〜!記憶持ちの生まれ変わり説、めっちゃ納得…!続きが気になりすぎる…!!🌸
12
#愚痴多め
りおん
986
すず
101
すず
201