テラーノベル
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・制限時間は136秒
・ボールに当たった人間が鬼
・タイムアップの瞬間に鬼だった一人が脱落者
・ハンドは禁止
結:脱落⋯脱落したら何かあるの?
甚八:サッカー選手として日本代表に招集される権利を失う
凛:つまりもう二度とサッカーとかで活躍できないって意味か?
甚八:あぁそうだな
凛:変な言い方すんじゃねぇよ結が言葉の意味わかんなくて困るだろクソが
結:(ん??今めっちゃ普通に失礼なこと言ってなかった??言葉の意味くらい理解できるよ??お兄ちゃん私だって少しぐらいは授業中はたまに寝てるけどそれぐらいならわかるからね??)
結:(簡単そあたってもまたすぐ当てればいいし)
五十嵐:やってやんよ。誰が脱落しようと恨みっこ無しだぜ⋯
結:(そんな簡単に当たるバカいるかなぁ⋯)
五十嵐の視線の先は潔世一
結:(あーなるほどー。弱いやつから狙うってか⋯趣味わりぃ奴だ)
世一:俺かよ!!
吉良:この二分ちょっとのぼーる当て鬼ごっこ何かで人生決められるなんて⋯絶対間違ってる!!
凛:ぬりぃこといってんじゃねぇよ
結:(あーあお兄ちゃんが喧嘩売った⋯ま、いっか私には関係ないし⋯ま、けど確かにこんな鬼ごっこで何が試されてるんだろ⋯反射能力?だったら別に鬼ごっこじゃなくてもいいし⋯そーいえば⋯この鬼ごっこ用のここってサッカーのフィールドと広さが同じじゃない?だったら時間制限ってもしかして!一試合でボールを保持できる平均時間のこと?!すっげー)
と思いながら喧嘩し始めている吉良と凛を見る
吉良:こんな鬼ごっこがサッカーとなんの関係があるんだよ!
結:この場所はサッカーのフィールドと同じ大きさ時間も多分一試合で一人がボールを保持できる平均時間のこと
凛:結、お前よくわかったな⋯大きさは大体わかったけどそんな平均時間まではおぼえてねぇだろ普通⋯
凛と結以外の心の中
五十嵐はずっと世一を狙っているが当たらないのか寝ている蜂楽を狙おうとすると
結:(何⋯?!って⋯は?)
國神:汚いやり方は嫌いだ正々堂々戦え
と蜂楽に言いに来た國神だったが隙を作ってしまい五十嵐に当てられる
國神:にゃろう!イガラシ潰す!
とボールを蹴った國神だったがーーー
間違えて世一に当たってしまう
蜂楽が國神にくっつく
國神:離れろ!!
結:(何やってんだか⋯)
と思ってみていたがその時五十嵐が足をくじいたらしく尻餅をついている
結:(へーあいつに取っちゃラッキーなのかな?)
当てようと近づく世一だったが途中で止まる
結:(止まった当てないのかな??面白いやつだ見てて飽きない)
世一:このままじゃ今までの俺と同じだ人生変えに来てんだよ⋯世界一になりたいんだ俺は‥自分より強いやつに勝たなきゃ何も変われない!!!
蜂楽:いいねキミ
結:(これは⋯)
世一からボールを奪う蜂楽
ま、変なとこで終わっちゃった!
書くの楽しい!!
私他にも色々書いてるんだってキルアの許嫁っていう小説も書いてるし
イラスト部屋では絵を書いて投稿してるんだーよかったら見てみてね!!
次回!!入寮テスト其の2!
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