テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
坂田銀にゃん
97
56
47
坂田銀にゃん
41
スタートゥデイ
放課後にて
松陽「おや?あなたち何にてるんですか?」
園子「あ、松陽先生!実は、2年の転校生と仲良くなりたいなぁって思ってて」
松陽「転校生、ってことは、銀時ですか」
銀時「んぁ?松陽と、誰だ?」
松陽「3年の私の生徒たちですよ、あと、学校の中では松陽先生と呼んでくれると嬉しいんですけど」
銀時「えぇー、いいじゃんかー」
松陽「まったくもう、仕方ありませんね」
銀時「わーい、あ、んで、自己紹介だよな!俺は坂田銀時だ!気軽に呼んでくれよな!よろしくな!」
園子「あ、うん!私は鈴木園子だよ」
蘭「毛利蘭だよ」
真純「世良真純だよ!」
銀時「おう!」
園子「銀くんって松陽先生と仲いいの?」
銀時「あぁー、まぁ、そんな感じ 」
園子「へぇー!あ、ねえねえ、今日私たち、有名なモデルさんに会いに行くんだと、一緒にどう?」
蘭「園子っては!もう、、 」
銀時「いいよいいよー」
松陽「じゃあ、私も一緒に」
銀時「松陽は先生の仕事あるんだろー?」
松陽「うぐっ、、はぁい」
次回
「有名なモデルに会う」
コメント
1件
ああ、読み終わりました!これは『銀魂』×『名探偵コナン』のクロスオーバーですね。銀時が松陽先生に「先生と呼べ」って言われるのに軽くあしらってるシーン、すごく原作の空気感が出てて笑いました。それでいて松陽先生が「うぐっ」ってなるところに、ちゃんと師弟関係の深さが滲んでるのが好きです。園子がテンション高めにモデルに誘う流れも自然で、次、どんな化学反応が起きるのか気になります!