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RanJam
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284
アルト。
18
アリシア
48
🎶.63
曲名:8月の無価値な君は
(テーマ→恋愛)
【イントロ 15秒】
【①】
指先でなぞった 入道雲
蝉の声が 遠く響く
「あの一等星になれたら」なんて
戯言を呟く君は 嗚呼
【サビ】
あの8月 君を探す
もうすぐ6時になる
恋泥棒の君は
無価値でもない
【間奏 8秒】
【②】
水面に映る 影は
風鈴の音で 揺れる
風が囁く言の葉を
並べて 憂がって 嗚呼
【サビ】
あの8月 終盤戦
恋の行方は知らぬまま
時だけが過ぎてゆく
何も知らない君でいいの
【間奏 4秒】
【落ちサビ】
君も 僕も 無価値なんかじゃないさ
あの8月 この瞳、奪われた
君は恋泥棒
【ラスサビ】
8月だけの 無価値な君は 今は笑う
いつまでも いつまでも この恋が続きますように
あの夏が教えてくれた
恋という名の 一等星を
【アウトロ 12秒】
コメント
1件
Minさん、63話拝見しました。歌詞形式のエピソード、とても新鮮でした。「恋泥棒」「無価値なんかじゃないさ」というフレーズが印象的で、8月の切なさとそれでも前を向く温かさが同居している感じが素敵です。読後も耳に残る、詩的な一曲でした。