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私は何を狂ったか国語の課題でやったやつ晒しちゃおーぜキャンペーン第二弾!弁論!を晒していきます!こんな文章も終わってるしおまけに語彙力も無くて最悪な弁論をなぜ晒そうと思ったのか自分にもわかりませんそれではどうぞ!ちなみに先生に提出したらB評価でした!
私は入学前から両親に進められていた吹奏楽部に体験に行ったことを今でも覚えている。 私はもともと部活に入る気はなかった。しかし実際体験に行ってみると、なかなか触れることのできない楽器を体験することができ、それが面白くて気付いたら部活体験のすべてを吹奏楽部に費やしていた。思っていたよりも吹奏楽部は楽しそうだと思い入部してみたところ自分の他にも七人入部していたのでこんなにいるのかと当時は驚いた。
希望の楽器を聞かれたので第一から第三希望までの楽器を書き提出した。そこからは音符の読み方や音楽記号の意味、休符など基礎的な知識を学んだ。入部から少したった頃、ついに自分が演奏する楽器が決まった。ホルンだった。自分自身正直フルートが吹きたいと思っていたので当時は少しがっかりしたような気がする。ホルンという楽器自体存在は知っていたけどそれ以外は何も知らない状態で同じ楽器の先輩もいない状態でこれからやっていくことがとても不安だった。入部して最初の壁はコンクールだった。それも始めたばかりのホルンでの出場。すべての楽器が難しく大変なことはわかっているが、打楽器の人たちが少し羨ましいと思ってしまった。しかし、同じ楽器の先輩がいない分先生たちや他の楽器の先輩が少しずつ教えてくれた。それがとても嬉しかった。
そして迎えたコンクール本番、緊張したがなんとかやり切ることができた。だが結果は銅賞一番下だった。自分のせいなのかなと思ってしまった。その他にも夏祭りや文化発表会、 市民文化祭、地区の演奏会など入部前に聞いた通り吹奏楽部はとても忙しかった。
二年生になるとホルンを吹くことにも慣れてきて後輩も入ってきた。
そして迎えた二度目のコンクール。一度目よりうまく吹くことができたことが自分の中ではとても嬉しかった。結果は銀賞。金賞ではなかったが、去年よりも良い結果だったので嬉しかった。例年通り夏祭りや文化発表会、市民文化祭があり相変わらず大変だった。去年と違うところはアンサンブルコンテストに出たことだ。結果はあまり良くなかったが、部活のみんなと息を合わせて演奏することはいい経験になったと思う。
そして今年、三年生になり今年も後輩が入ってきて自分より実力がありそうな後輩が入ってきて焦った。三年生になると部活に来れる日にも限りがあるので尚更焦った。コンクールの練習もなかなか進まなくて本番ギリギリまでできていないところがあったくらいだったので周りの足を引っ張ったらどうしよう、と不安になってしまうこともあった。そんな不安がありながらも練習は楽しく感じた。
そして迎えたコンクール本番、もちろん緊張したのだがそれ以上に楽しかったのだ。今まで感じたことがないくらいに楽しかった。こんな感情になるなんて一年生の時の私からは想像もできないことだった。最初はホルンも曲の演奏もそこまで好きではなかったはずなのにいつの間にかホルンも曲の演奏も好きになっていたのだ。
コンクールの結果は銀賞去年と変わらなかったが、去年よりも悔しく感じた。一年生で始めて自分一人しかいない不安に押しつぶされそうになりながらも頑張り、二年生でホルンの扱いに慣れ、三年生でようやくホルンを好きになれた。
このことから私は最初は嫌いだ嫌だと思ったとしても続けていけばいつか好きになれると思えるようになった。これまでの経験がこの先の人生にもいい影響を与えてくれると思う。 みなさんは頑張っていることはありますか。
#がんばります!
🦁💫ライオンさん
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霜月リラ@低浮上
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naf
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引退時。くわしくは作品へ
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コメント
1件
暇人の手羽先さん、読ませていただきました。 「最初は嫌いでも続ければ好きになれる」—この一文に、エピソードの全部が詰まっているなと思いました。一人だけのホルン、先輩がいない不安、コンクールの悔しさ。それらを全部引き受けて、最後に「楽しかった」に辿り着くその感じ、すごく伝わってきました。三年間の重みがぎゅっと詰まっていて、素直にいいなと思いました。応援しています🌷