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4,smkn(お友達に数字選ばせてこうなってます。)
14
⚠️注意は今回特に無し
【4月9日】
今日から高校の授業スタート
友達は結構できた方だが、その中で好きな人が
できてしまったので書き留めようと思う。
書かなきゃ気持ちが溢れそうだし…
【4月10日】
今日はsmilといっぱい喋れた感じする。
俺とsmilだけがクラス同じで、休み時間もsmilが喋りかけてくるから…つい喋り過ぎちゃう笑
【4月13日】
6人でお弁当を食べることになった。
順調に食べ進めると、
卵があったから少し迷ったが…
smilが何も言わずに俺の卵を食べてくれた。
その後はsmilがすぐに教室に戻っちゃったから、
ありがとうも言えなかった。
でも彼なりの優しさだろう。
そういう素直じゃない感じ…好きだな
【4月17日】
初めての席替えが今日ちゃんと行われた。
smilとは離れちゃったけど、 まぁ喋れるしいいかな〜笑
見ててもバレなさそう…?
【4月20日】
smilが欲しい書籍があるけどどこにあるか分からないと相談してくれた
俺はどこの書店にあるか知ってたから今度2人で行こうって約束した
楽しみ…
(追記、兄が持ってたから家に招待してもいいかも…)
【4月23日】
smil最近上機嫌で、smilとよく絡んでるsykですらドン引いてる笑
何で上機嫌なのかな?
(ついき、sykからよると 本が手にはいりそうだからとのこと、)
【4月24日】
明日、土曜日にsmilとショッピングモールの中にある書店に行くことになった
行く前の準備、夜に考えて 遅刻しないようにしなきゃ!
【4月25日】
書店行ってきます!
感想はまた後で…
kn said,
sm「ごめん遅れた。」
kn「ははw待ってないよw」
こいつ私服ちゃんとしてるんだな…とか、
大人っぽいなと感じる。
高一なりたてってまだ中学3年と一緒だから、
腕時計とかあんましないだろって思うw
kn「んじゃ案内するよ」
sm「ん、ありがと」
kn「ここらへんじゃない?あるとすれば…」
sm「うーむ…」
「俺下の方探すから、上の方お願い。」
kn「!、うん分かったよ」
kn(あれかな…)
結構上にあって、背伸びすれば届くと感じ
背伸びをする。
sm side,
kn「…」
sm「…」
kn「……💦」
sm「……」
kn「っ、はぁー……」
sm「…なにしてんだ。」
kn「は!?見てんだったら助けろよぉ、!?」
sm「w。」
俺より少し小さい背で、でかい本棚に頑張って
本を取るkntkが少し可愛らしいと思った。
kntkと俺の身長はそんな変わらないと感じたが、
案外俺ら個人、見え方が違うのかも。
sm「どれ取りたいの?」
kn「…あれ。」
sm「ん。」
sm「…はい」
kn「あ、ありがとう」
kn「…あー、違うかこれ…」
「はい」
sm「…違うんかい」
sm「んー、結局売り切れだったな」
kn「そうだね…ごめんsmil!
もっと早くに行っとけばよかったよね…
約束した日に俺の用事なければ そのまま直行できたのに、」
sm「んー、あー…」
正直kntkの謝りを受けたい所だが、
謝られたからとてどう返事をすればいいか分からんくなる。
だから謝りが苦手だ。
sm「まぁ…カラオケかカフェ行こうぜ。
そっから次何すんか決めよ。」
「本なんかネットで買えるでしょ。」
kn「うん…」
カフェに来た。
kntkが奢らせてーって言うので、
まぁ俺的得だと思うし…奢らせる事に。
kn「んー、」
sm「…まだ悩んでんのか?」
kn「んえ?あ、あぁ…まぁ…」
sm「ふーん…」
「…そういえばkntkってなんであの書店に
俺が欲しい本があるって分かったんだ?」
kn「え?それはうちの兄貴が…」
「…あ!!」
sm「うぶッ…」
カフェオレが少し口から出そうになる。
kn「無かったら本貸そうと思ってたんだ!」
「そうだそうだ…思い出した、!めっちゃモヤモヤしたの晴れたわ!」
「おいでsmil!兄ちゃんの、貸してあげる!」
sm「は、!?ちょ!!」
急に腕を引っ張られ、カフェを後にした。
kn「ほら早く上がって!」
sm「えちょ、親御さんとか…」
kn「だいじょーぶ!」
sm「…そんな思い出したのがスッキリしたか、」
kn「まぁね smilを喜ばせたいって思ってたし!」
sm「え?」
kn「…あ、えっと今のは気にしないで、」
そう言いながら家の奥へと小走りで行ってしまった。
自意識過剰かもだが、
あいつ…俺のこと好きなのか、?
リビングにつながるドアを開けて、
kntkを目で探した。
kn「ッ、!」 “ ばんっ “
sm「、?なんか書いてたの?」
俺に見せないかのように、ノートを勢いよく
ドンっと閉めた所だけ目に映った。
kn「い、いや別になんでもない…!」
「お、お茶と本取ってくるから適当に座っといて!」
sm「う、うん。」
ソファーの横にリュックもたれ掛からせ、
さっきkntkが座ってた所の隣に座った。
見せたくないものだったら普通このノートを自室に持っていくはずだが…
あるってことは読んでいいってことだよな。
そう思い、軽い気持ちでパラパラーと、ページを捲った。
そこには…
恋愛日記と書かれており、
俺の名前がすごく書かれていた。
sm(ど、どういうこと、?え…!?お、俺のことが好き、!?)
顔面は顔が熱いというのは感じた。だが感情は表に出てこなかった。
内心と頭の中は思った以上に追いつけなく、パンクしそうになった。
sm「、!」
kn「ぁ、あ…///」
気配を感じ、見上げると そこには顔を真っ赤にさせたkntkが、
泣きそうなぐるぐる目で 俺を見つめていた。
kn said,
kn「ち、ちがっ、!そ、それはぁ…っ!///」
sm「…」
なに俺は言い訳考えてんだ…!
あの日記には正直な文章が全て書き出されてる本人に見せたらドン引きさせるものだろ!!
言い訳なんか思い付くはずがないんだ!
でも、まだバレたくなかった、!徐々に段階を踏みたくて…その思い出につけていただけ…!
でももうそれを見られてしまったら…
sm「…続き書く?」
kn「へ、?///」
sm「次は…『4月25日、付き合った記念日になった』…とかね。」
kn「…はっ、!?!?////」
sm「ふふ、w」
kn「ずるいよsmil〜っ!!////」