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またプリ小説であげたやつ
🍫視点
気持ちいいのが怖いなんて知らなかった
イキすぎると体がずっと痙攣して自分から出てくる液体が透明になるなんて経験したことなかった
辛い、怖い、いつもの優しい彼はどこへ行ってしまったのだろうかと考えてしまうほど自分にとって初めての体験だった
🍫「あ”ぁ”っ、ぃやっ泣 ひぅ”っ♡
rbs、tッッ〜〜♡やぇてっ泣♡ ぅあ”っ♡泣
ごえんらさ、っ〜♡泣 こぁ、い”、や”らぁっ泣 イ”っ”〜〜♡ 」
🦞「奥突かれるのッそんな気持ちいい?歳下にッこんなよがってるのにprさんはタチなんてッできないよね!ッね?!」
暴力的と言えるほどの快楽に頭がチカチカする
視界が突かれるたびに白くなり、意識が飛びそうになっても奥を擦られて無理矢理意識を叩き起こされる
🍫「ゃあ”っっ”泣 ゆ、るしでっ♡ きいでっ泣 rbstっ泣♡ぅ”ぅ”〜泣」
🦞「prさんが誰の物かッもう二度と忘れないようにッしなきゃっ……!」
今の彼に何を言っても届かないのだと悟る
心配性で束縛をしてしまう愛の強い彼が好きだったけど今回はそれが暴走してしまったみたい、 どこか他人事のように考えながらぼーっとなんでこうなったかを思い出す
ただ少し外を歩きたくなってふらーっと街に出て行っただけだったのに、突然女性から声をかけられて腕をベタベタと触ってまとわりつかれた。rbst以外に触られるのが不愉快で仕方ない。
胸元を強調した服にやけに短いスカート
「お兄さんかっこいいじゃん〜〜♡♡今からウチとデートしない?♡♡♡」 そんな安っぽい誘い文句になるほど生憎こちらは困ってないので、そう言いそうになったのを寸前のところで引っ込めてどうにか
🍫「ごめんなさい、俺恋人いるので…」
と言って隙を見て腕を振り払い逃げた
しつこかったと言っても、腕を触られたのは4、5分程度だったが他の人に体を触られたという事実が気持ち悪くて 走って家に帰った。
早くrbstに抱きしめて欲しい、あの人に触られたとこを全部上書きしてほしい、そう思って家に飛び込むように入った。今1番求めている彼はリビングにはいなくて、どこにいるのかといろんな部屋を覗く。1番最後になったのは2階の寝室。玄関に靴はあったからここにいるはずそう確信して部屋に勢いよく入る。
🍫「ねぇ!rbッッ、い”っだぁ、」
何が起きた…?あまりに急展開すぎて理解が追いつかない。部屋に入ったら突然rbstが待ち構えていて、気づいた時には勢いよく両手がドアに縫い付けられていた
🍫「ぇ……?rbs、」
🦞「prさん、おかえり」
🍫「え、あうん ただ、ぃ、ま」
明らかにいつもの彼じゃない
いつもより怒気を孕んだ声と虚ろな目
立っている足が震える、後ろにドアが無かったら腰を抜かして倒れてたかもしれない
🦞「ねぇ、prさんあの女の人だれ、」
🍫「…へ?」
🦞「街中で腕、組んでたよね、俺も散歩に行ったらたまたま見ちゃって」
🍫「いや、あれは、」
ドサっとベットに投げられる、どんな力してるんだ。
少し乱暴な扱いとさっきの話の内容にも抗議しようと 彼の顔を見る。そしてすぐにそれを後悔した。 あまりにも目がギラついてて、怒り、悲しみ、嫉妬、絶望 その全てがごちゃ混ぜになったような目をしていた
🦞「…prさんは俺の物ってこと分からせてあげる」
過去のことを思い出しても何にもならないというのに 何故か記憶が浮かび上がってくる。
まるで走馬灯だ
🦞「ねぇ、何考えてるの?俺を見て!他の誰かのことなんて考えないで、!」
🍫「あ”っ”っ”!!泣♡ぅ”ぐぁっ♡ぉ”っ泣♡♡ごめ、っ泣♡」
とうとう前から液体も出なくなった
ずっとドライでイってて辛い、気が狂えた方がマシだと思ってしまうほどだ。怖い、怖い、体の限界はとうに迎えているのに話を聞いてもらえない、やめてももらえない
そしてrbstに嫌われるのではないかと精神的にも限界だった
🍫「ごぇんらさっ、泣 っゆ、うしぇくだしゃ、泣 ごめん、なさぃ泣」
🍫「捨てないでっ泣 ごめんらさぃっ泣ごぇんら、さい泣」
🦞「っ、?! …ぁ、prさ、ごめんごめん!!!やりすぎたね、怖かったね、俺…話も聞かずに、ほんっとうにごめんね、…」
必死に懇願し続けてようやく彼の耳に届いたようだ。 俺の中にあるモノを抜いて、本当に後悔と罪悪感でいっぱいな顔で抱きしめてくれる
そこからしばらくして、涙を流しながらぽつりぽつりと話し始める。あの女の人とは面識もなくナンパされただけなこと、すぐに恋人がいると伝えて逃げたこと、それをrbstに話そうとしたら急に押し倒されて怖かったこと
🦞「ごめん、…本当にごめんprさん…!」
🍫「っひ泣ゃあっ泣ごめんなさ、泣泣」
🦞「あっ、?!」
撫でようとしてrbst手を伸ばしてきた、それだけなのに 怯えて謝罪の言葉が反射的に口から出てきた。でも、
🦞「ごめんね、ごめんね、…」
そう謝る彼を見てたら全部どうでもよくなってしまった
🍫「ヒグッグスッ泣、明日はずっとはなれないで、!甘やかして、rbstも、おれだけをみて、…」
🦞「っ!もちろん、!」
しばらくはベットの住人になるだろうし、その間今日 甘えられなかった分めいいっぱい甘やかしてもらおう
そう思ってrbstの腕の中で意識を手放した
#spl上位勢