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菅:はい、こちら医療班
黒:あ、もしもし?黒尾です〜
菅:お!どうした?
黒:澤村さんいます〜?
菅:大地なら今出てるぞ〜
黒:あー、そっかぁ…
菅:なんか伝えとくか?
黒:あ、じゃあスガくんに頼もうかな〜!
菅:おぉ?なんだべ!
黒:そっちで鑑定して欲しいものがあって…
黒:あ、今送りました〜
< 日向ー!(菅原)
< はい!!(日向)
< そっちにあるパソコンにさ〜(菅原)
< はい!!(日向)
< メールか何か届いてないー?(菅原)
< うーん…あ、!黒尾さんから届いてます!!
(日向)
< お、ほんとか!ありがとなー!(菅原)
< はい!!(日向)
< 日向ちょっと来れるかー?(縁下)
菅:来てたみてぇだわ!
菅:ちなみに何送ったんだ?
黒:今回の事件の被害者の指紋と筆記体?
菅:あぁ、文字のね?
黒:そうそう、それを鑑定して欲しくてですね
菅:おっけー、やってみるわ!
菅:大地にも話してみるな〜
黒:ありがとうございますー
菅:おう、じゃあな〜
黒:はーい
孤:クロ
黒:お?どうした
孤:これ見て
黒:これ…ぁ、現場近くの防犯カメラ映像?
孤:うん、過去半年の見漁ってた
孤:そしたら三ヶ月前に映ってた
黒:佐々木警部補?
孤:警部補と一緒に歩く人も
黒:ほんとだ…コイツの名前は?
孤:まだ認証中_出た、
黒:誰だ、
孤:橘裕隆(たちばなゆたか)
黒:橘裕隆?どっかで聞いたことが…
孤:八年前の世田谷区一家殺害事件でしょ
黒:それだ
孤:当時事件発生後逃亡
孤:でも、すぐに捕まって懲役六年の判決
黒:二年前に出てきてんのか
黒:でもそんな奴と警部補がなんで…
孤:確かその事件の裁判で弁護担当したの…
黒:( 書類を取り出し捲り漁る )
黒:…佐々木、郁弥、
孤:やっぱり、面識はあったみたいだね
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