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葵「ねえももちゃん、寧々ちゃんには前に言ったけど、ももちゃんはこの学園に来たばっかりだから初めてかもしれないけど、学園七不思議って知ってる?」
もも「学園七不思議?あー花子さんとかベートーヴェンとか?」
寧々「そんな感じ?でもかもめ学園は他の七不思議と少し違うの」
もも「へー!知りたい知りたい!」
葵「じゃあこれはどう?」
葵「って感じの噂があるのよ」
もも「へーでも他とはあまり変わらないね」
もも「でも、幼馴染が目の前で……」
葵「ちょっと悲しいよね……」
寧々「ってもうこんな時間!これからしないといけないことが!じゃあねー!」
葵「行っちゃった……じゃあももちゃんまた明日♡」
もも「うん、じゃーねー!」
もも「じゃあ私は花子さんを試そうかな…お願い事あるし」
旧校舎、旧校舎……
あ、あった!
でも話し声が聞こえる……
この声は寧々と………男の子?
寧々「………って訳なの……」
花子くん?花子さんって女の子じゃ?
花子「へー……」
なんて言ってるの!?
もーちょっと……
あ!
ガタガタっ!
寧々、花子「え!?」
寧々「もも!?」
もも「あははー……花子さん試そうと思ったら………」
もも「寧々がいた!」
寧々「そうなのね!あ、こっちは花子くん。男の子だけど花子さんなんだって!」
花子「はじめまして、俺は学園七不思議が七番mッッ!」
もも「!?」
普「も、も……?」
寧々「?知ってたの?花子くん?」
もも「ご、ごめん、用事思い出しちゃった!バイバーイ!💨」
寧々「あ、行っちゃった……」
寧々「花子くん……?どうしたの?」
花子「ごめん、ヤシロ。今日はもう帰っていいよ」
寧々「?いいの?じゃ、じゃあね…」
花子「う、うん」
花子「もも、もも………」
花子「いた……やっと見つけた……」