テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
4話目です!
都合上またまた短いですごめんなさい🙏
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
視界がかすむ
熱のせいではっきりと見えない
秋の風が金木犀の香りをつれてぶつかってくる。
顔にかかった髪を揺らす
居心地が良い
.°・*.•*
敦「あ、起きましたよ国木田さん」
太「うう…」
国「大丈夫か?」
太「あぁ、国木田君か」
「…えぇ〜おんぶなんてしてくれてだんだぁやっさしぃ〜〜〜」
国「うるさい!あと少しでお前の家だ、おとなしく運ばれててろ。」
太「…ありがと」
敦(…いいぞ国木田さん!おんぶ優しい!かっこいい!!その調子です!!!)
国「太宰、着いたぞ。」
敦「降りれそうですか?」
太「……、、ああ、降りれるよ」
国「今日は布団で寝ておけ。」
「何かあればすぐ連絡して良い」
敦「入水しに行ったりしないでくださいよ…」
太「分かったよ
ありがとう国木田くん」
国「…」
太「それに敦くんもね」
敦「いえいえ!」
敦「じゃあ、僕たちはこれで!」
太「うん、ばいばーい」
バタン
太「…ハァァァ、」
「迷惑かけちゃったかなぁ」
ーーーーーー
えびてんた
15
#太宰受け