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くつしたのあな
730
続き
暇だからコメント2いってないけど出しちゃう🤣
Rあり てか続き
下手、BL、R注意
今回特に本人様✘
✩.。………………………………………… 。.✩
青視点
桃「あぁ”ぅ、っ♡」
「しょこ、きもちっ…ぃ//」
青「わかった、いっぱい突いてあげるねっ♡」
僕は、ただ父上の命令に従わなければ、と思っただけなのに。
気づいたら、桃くんを気持ちよくすることが目的になってしまった。もちろん、僕も。
桃くんが体を震わせ、舌を出しながらイッているところなんて見たら、歯止めが効かなくなってしまった。
僕は桃くんの足を持ち上げ、腰を掴み、奥まで挿れた。
腰を動かし、ごりゅごりゅと言う場所を何回も刺激する。
桃「んひぅ”….そ、れぇっ、だめぇ…//」
「だめ、だめぅ”…イクっ、イクぅ”..♡」
桃くんのびんびんのモノからびゅくびゅくと精子がところてんのように出てくる。
青「イった後に突かれるとたまらないでしょっ♡」
「もっと気持ちよくしてあげるねっ」
言った後に気づいたけど、もし桃くんがやられる事が怖くて仕方がなかったら。
もし怯えながらヤラれてたら。
無理やりヤッてしまっていたら。
急に罪悪感が溢れ出し、不安になった。
僕の腰は止まり、桃くんはキョトンと首を傾げた。
桃「青っ、様…っ?」
「なんで、止まったのっぉ…っ」
桃くんが僕のシャツを掴み、上目遣いで首をかしげていた。その仕草が可愛くて仕方がない。
青「っあ、ごめん」
「僕、感情に任せてヤっちゃったけど…」
「やじゃない?」
「もし怖かったら…っ」
僕は目を逸らし、素直な気持ちを述べる。
桃くんの目をチラッと見ると、少し驚いた顔をしていた。口をポカンと開け、僕を見つめていた。
桃「…ぁ、の」
「俺、トラウマの話、しましたよねっ?」
青「うん、だから、…怖いかなって」
桃くんは、首をフルフルと振った。
桃「その時は、無理やりやられるし、痛かったし、俺の事なんて考えないで、中出しばっかされてたから嫌だったけど…」
「青様は、俺の事気持ちよくしようってやってくれるし、解かしてから挿れてくれるし、イっても許してくれるから….やじゃないっ//」
そうだったのか。
桃くんが別に嫌じゃなかった、と知って、嬉しくなった。
というか、イクのが許されないって、どれだけ自己中心的な性行為だったのか。
青「そうか、なら良かったっ」
「じゃあ….」
「もっと気持ちよくしてあげなきゃねっ♡」
桃「あぁ”あ”っ!♡」
僕は桃くんの1番奥を思いっきり突いた。
また桃くんが射精する。
その瞬間に、桃くんのナカがキュッと締まった。僕の射精感も一緒に膨らんでいく。
青「待って、僕もイきそうっ、」
桃くんは中出ししたら嫌がるかもしれない、と思い、抜こうとした。
桃「んぁ”っ♡」
「出してっナカ出してぇっ♡」
桃くんは足をクロスし、僕の背中に回して、抜けないようにした。
青「っ、ほんとに、出るっ/」
「嫌じゃない?」
桃「やじゃなぃっ…あ、ぁ、..んぁ”っ」
「出してっ、欲しぃ♡」
強請っている桃くんを見たら、余計に出したくなった。
青「はぁ…っ、可愛い、でるっ!」
僕は桃くんにキスしながら、ナカに出した。
青「ん….ふ、ぁ…きもちっ♡」
桃「んん”んぅ〜っ//♡」
「ぁ”、ナカぁ…きもち、ぃ….♡」
「は、はぁ…ころ、様のがぁ….きてるっ♡」
青「可愛いね、桃くん」
「付き合ってくれてありがとう」
桃「はー….きもち、良かったで、す…っ//」
そう思ってくれたなら良かった。
青「また、…明後日?お願いね」
桃「…っ♡」
「はいっ」
桃くんは疲れ果て、眠そうにコクンコクンしている。
青「お疲れ様。寝ていいよ、後処理とお風呂、僕がやっておくから」
桃「あ、後処理…してくれるんですか?」
青「もしかして、前はして貰えなかった?」
もしそうなら、もっと辛い思いをしていただろう。
桃「してくれなかったから、…寝落ちしちゃったら、次の日お腹痛かった」
「起きてたら、自分でしてたけど…っ」
青「….そうだったんだね」
「大丈夫、ここでは僕がやってあげるから」
「寝たかったら、お休み」
僕が額を撫でると、その動きに合わせて瞼が閉じたり開いたりしている。
桃「ん….」
桃くんはすぐにコトンと寝てしまった。
青「後処理するかー」
僕は桃くんのアナに指をつっこみ、精液を探す。
青「結構奥に出しちゃったなー….」
何度もナカを掻き回しているうちに、桃くんの体がビクンビクンと感じているのに気づいた。
桃「ん、ぁ….//」
「は、ぁん、….ぅっ」
まさかの喘ぎ出してしまった。
僕のアソコが少し膨らんだのは、…
気のせいだと思おう。
しばらく掻き回しているうちに、ドロッと精液が出てきた。
桃「あぅ”…はぁん、….」
寝ている分、喘ぐのを我慢しようとしていないから、少し指で掻き回しただけで喘ぐようになっている。
青「….やば/」
気づいたら、僕は完全に勃ってしまったようだ。
でも、せっかく寝ているのに起こしてまでヤるのは申し訳ない。
青「一人で抜くかー…..」
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桃視点
桃「….ふ、ん…」
「あれ、俺…」
目が覚めたら、青様のベッドで寝ていた。
青「あ、おはよう」
桃「お、おはようございます…」
そういえば、青様とヤったのだった。
青様と合わせる顔がないような気がして、なんとなく目を逸らす。
青「昨日はどうだった?僕が見る限りは、そんなに怖がってもなかったかなーって…」
「怖かった?」
桃「大丈夫でした…」
青様は俺のことにすごく気を使ってくれる。そのお陰で怖い思いをしなくなったのはとても嬉しい。
偉い人に気を使われてるって言うのも、申し訳ないけど。
青「そっか、良かった」
「明後日もよろしくね」
「お風呂には入って、ベッドもシーツ変えて、とりあえず、僕の目に入ってるところにいて欲しかったから、僕の部屋で寝ててもらったよ」
桃「何から何まで、ありがとうございます…」
少し沈黙が続いたが、青様が何かを思い出したように喋りだした。
青「そうだ、来週、この城でパーティーがあるんだよ」
「色んなお偉いさん?とか、隣の国の王子や姫も来たり」
「桃くんは、僕に着いてくる、でもいいし、自由にパーティーに参加、でもいいけど、どうする?」
一人でいてもすることはないだろう。というか、残念ながら、俺は会場の端っこでひとり寂しく参加できるようなメンタルは持ち合わせていないのだ。
桃「ついて行きます」
「一人でいても、暇だと思うので」
青「わかった」
「最初、僕は全員と挨拶しないといけなくて、その時と、自由時間は僕についてきて」
「その後のダンスの時間はバラバラで」
桃「かしこまりました」
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パーティー当日
桃「わーぁ、すっごい人…」
青「かなりの人数が集まるね」
「メイドは、僕の後ろから離れちゃダメだからね」
桃「は、はいっ」
とりあえず、青様を見失わないようにしなければ。
青様は王子が座る席まで歩いていく。
少し周りが空けてくれた道を歩く青様に、俺はついて行く。
青「桃くんは、僕の後ろに立っていて」
桃「はい」
青様は王子の席に座り、俺はその後ろに立った。
すごい数の人だな、なんてぼーっと会場を見回していた。
その中に一人、見覚えのある人がいた気がした。
誰だ?と良く目を凝らすと…._____。
桃「……っ!?」
全身が強ばった。
それは、前回の主人。
名前は、黄。
もしバレたら、俺はどうなってしまうのか。
黄の住んでる家からは、なんとか脱出して抜け出した。が、人身売買の店員に見つかり、また商品になってしまった。
また、捕まえられるかも。
俺は汗が伝うのを感じながら、唾をゴクリと飲み、バレないように下を向いていた。
﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌
パーティー開始時刻
国王「お集まりいただき、感謝する」
「〜〜〜〜〜〜、〜〜〜〜」
国王様がパーティーを始める。
チラッと前を向くと、大勢が国王を見て、話を聞いている。こんな大勢の前に立つ機会なんて初めてだ。緊張している。
国王「では、談話時間にする」
「王族に挨拶をするように」
まずい。黄が挨拶に来たらバレてしまう。
でも誰かに相談して大事にはしたくない。
俺は焦った。手の震えが止まらない。黄にこんなところを見られたら…
逆に、王族の目の前で半狂乱になる事なんてできないし、大人しくするかもしれない。もし目をつけられているなら、すぐに別室に逃げよう。
偉い順に、参加者が国王と王妃、王子、と挨拶をしていく。
黄も、偉い方らしく、始まって直ぐに前に出てきた。
が、隣に赤髪の可愛らしい男の子がいる。
男性かもしれない。もしかして、彼女か嫁が出来たのかもしれない。もしそうなら、性処理係などという俺はもう捕まらないかもしれない。そう思ったが、
国王たちに挨拶を終え、青様のところに向かう黄と、目が合った。
黄「….」
桃「っ、….」
俺は急いで目を逸らし、少し青様の影に隠れるようにして立った。
黄「初めてお目にかかります、」
「✘✘✘✘✘〜〜〜〜の、黄と申します」
「今後とも、お見知り置きを」
丁寧に挨拶をし、お辞儀をした。
俺の前とは、随分と違う対応。
何も無かった、と思ったが、黄は去り際に、こちらを見ながら口角をあげた。
俺は怖くなった。自由時間になったら、この場を去らなければ、黄に捕まってしまうだろう。
﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌
自由時間
なんとか青様に言い訳をして、自由時間には部屋に帰らせて貰おう。
桃「青、様…」
「俺、….」
「た、体調が悪くなった、ので、」
「部屋にもどっていても、よろしいでしょうか….っ?」
青「体調悪いの?」
「だったら僕も着いてくよ」
青様まで来てもらうのは申し訳ない。
しかも黄が勘付いてしまったら大変だ。
桃「あぁいや、1人で大丈夫ですよっ」
「青様が居なくなっては宜しくないでしょう…、ね?」
青様は少し拗ねたような顔をして黙りこくってしまったが、納得してくれたようだ。
青「まぁ、そうだね」
「気をつけるんだよ」
「終わったらまた様子見に行くから」
桃「ありがとうございます…っ」
俺は早足で会場を後にした。誰かの視線を感じるのは気のせいだと信じて。
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部屋
桃「ふー…..落ち着いた、」
部屋について、ベッドにダイブしたことで、気持ちが落ち着いた。
このまま寝てしまおうと思い、瞼が閉じかけた時______。
ドンッドンッドンッドンッ!
桃「わ、何….」
扉が急に叩かれた。
俺は嫌な予感がした。
もしかしたら、黄なんじゃないか。
でも、心配した青様や、他の召使いかもしれない。
誰なのか確かめてみよう。
桃「どちら様….ですか?」
?「開けてくれますか?」
名乗らない。それに、少し聞き馴染みのある声だ。でも、何だか違う気もする。
桃「誰ですかっ」
?「いいから開けて貰えないですか?」
「用事があるんですけど」
心拍数がどんどん上がっていくのがわかった。
ドンドンドンドンドンドンッ!
俺は急いでドアの元まで行き、鍵を閉めた。
?「何で鍵閉めるんですか?開けてください!」
ドンドンドンドンドンッ!
俺はベッドに戻り、毛布に包まっていた。
桃「やめてください….っ!」
ドアの向こう側の誰かは、一瞬静かになり、少し話し声が聞こえた。
諦めてくれた、と思ったのに….。
次はドアノブがガチャガチャと音を立て始めた。
向こう側は少しずつ騒がしくなった。
一人、二人…他の男の人の声が聞こえた。
誰なのか、と思っていたら….
…ガチャ
ドアノブが動いた。
まずい。ドアが開けられる。
俺は目を瞑った。
ゆっくりドアが開く。
その先には________。
✩.。………………………………………… 。.✩
切るとこ変でごめんなさい🙏
前回700嬉しかったです🥰️
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡200
🌾2
いっぱいちょうだい
コメントしてって!!!!
コメント
3件
毎回楽しみに読んでます! 続編まってます!
わあ、第3話読みました…!青様の、桃くんをちゃんと気持ちよくしようとする優しさと、途中で「無理やりじゃないか」って不安になるところがすごく響きました。桃くんが「イっても許してくれる」って言うシーン、前のトラウマが伝わってきて胸が痛みました。最後のパーティーで黄が現れた時の緊張感、すごかったです…続きが気になって仕方ないです!