テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
♡短め
♡キャラ崩壊注意
♡一般人パロ
5さんがただただクソ男でクズ男なお話。
<❤️視点>
俺には、片思いをしている男性がいる。
🩶「ハハハっ!お前おもろすぎ!」
仲間の1人を指差す彼の名前は「志村 秀弥」
俺の、初恋の人であり、初めてキスを奪われた人だ。
とある日。
俺と彼は一緒に飲んでいた。
🩶「ゆーきちゃんさぁ?俺の事、ガチで大好きだよね」
俺は赤らむ頬を隠しながら頷く。
❤️「なんだよ、急に恥ずかしいな、」
メニュー表で軽く仰ぐと、口角を上げながら目を見つめてくる彼。
🩶「はー、ほんとかわいい笑」
また飲み物に口をつける。
そんな彼の1番になれなくて、悔しくて、俺は彼に質問を投げかける。
❤️「俺じゃ、だめなの?」
俺のこの問いには目を逸らし、先程俺が仰いでいたメニュー表で「唐揚げ」を指でなぞりながら彼は言う。
🩶「こないだ言わなかった?」
「俺、」と顎に人差し指を置く。
🩶「既婚者だよ。」
分かっていた。
わかってこの質問をした。
だけど、だけど、それでも俺は好きでいたい。
❤️「だよね。ごめんなんか!俺ちょっと…」
目の前が暗くなる。
ピンク髪から漏れ出るいい匂いが鼻を刺激する。
🩶「これで、忘れて?俺の事。」
その日から、俺は彼の唇がより一層頭から離れなくなってしまった。
🩶「あ、太陽くん?今から帰る。」
向こうには相手がいる。
なのに、向こう側からキスされたらさ、そんなの、勘違いしちゃうじゃん。
俺だって、本当はちゃんとした恋がしたい。
のに、彼を誰かから奪わないと気が済まないのは、俺がおかしいのだろうか。
❤️「はぁ、秀弥は無理か。」
電話をかける。
すると、ワンコール以内に出てくる。
🤍「ん、どしたん?珍しいやん電話とか」
❤️「うん、いまから会おうよ」
秀弥が帰った空いた席を撫でる。
🤍「…今からしゅーくん帰ってくるねんけど」
❤️「いいじゃん、俺も飲んでくるって言えば?」
彼は悩みながらも、OKを出してくれた。
❤️「うん、待ってる」
秀弥じゃなくて、いっか。
711も711で、このお話に悪い人しか出てこないの最高じゃないですか、?💞💞