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医者「潔さん…大変言いづらいのですが、あなたの余命は…」
医者「もしかしたら、、それよりないかもしれません…」
医者から伝えられたこの言葉は、俺を少し楽にさせた
潔「そう、、ですか、」
医者「…はい、、残念ながら今の医療では… 」
潔「大丈夫です、!」
これからの事と少しの雑談を挟んだ後、俺は診察室から出て待合室の椅子に腰掛けた。
潔「…はぁ、」
(これからどうしよう、、)
(家に帰っても、誰もいないし、)
(入院する金すら持ってない)
俺の両親は俺が小さい頃に離婚して、親権は母に渡ったが母は速くに持病でこの世を去った。そして父も離婚した後に交通事故でこの世を去っていた。
その後俺は親戚に引き取られたが、俺が高校生になると「自立して生きろ」と言われ家を追い出され縁も切られ、挙句の果てに金まで取られた。
(俺、運悪…笑)
我ながらにそう思った。
看護師「潔世一さ〜ん」
潔「は〜い、」
看護師「、御大事にしてくださいね、! 」
潔「…はい、!」
病院を出て家に着くと何故か、やりたかった事の後悔が出てきた
潔「…、今からでも遅くないかな、」
俺は部屋からノートを取り出してき、マッキーでノートの表紙にこう書いた
なんか急に優しめな、死ネタ書きたくなりました、
よければいいね、ください🙏
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