テラーノベル
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!アテンション!
🔝受け固定の書きたいところだけ書いた詰め合わせ小話集。
ご本人様たちとは全くの無関係。
ご都合主義の矛盾まみれ解釈違いもろもろですがたくさんの愛はある、たぶん。
🐉🔝、☀️🔝、👼🏻🔝、🐼🔝なんでもあります。
覚悟の上読んでくださる方はそのままお進みください…!
●ジヨタプ
周りに内緒で付き合い始めて1年、初めて大喧嘩をした2人。今までも少しの揉め事は何度かあって、だいたい🐉が折れ謝罪してきたため事なきを得てきたが、今回ばかりは🔝が悪いから絶対謝らない!と決めていた🐉。そんな中週刊誌に写真を撮られてしまった🐉。今まで何回かこういったことがあり全てデタラメの記事ばかり。そのため「またか」と呆れていたメンバーだったが、突然泣き出した🔝にギョッとする。えぐえぐ泣き喚く🔝に、勢いのまま謝罪と愛を伝える🐉。結局今回も俺が謝ったな…と思う🐉と、なにも知らなかった☀️👼🏻🐼は突然の2人のカミングアウトに大パニックのままとりあえず盛大な拍手を送った。
「もうタプヒョンなんて知らない!」
そう言い放って3週間。未だに喧嘩真っ最中。今まで何度か揉めたことがあったが、ここまで大きく喧嘩したのは初めてのこと。それはその都度いつもジヨンが折れ「ごめんね」と謝罪してきたからだった。ところが今回ばかりはトップが悪いから自分からは謝らない、と思っていたジヨン。そのためにここまでこじれてしまったのである。もう喧嘩の原因すら思い出せないが、ここまできたら意地の張り合いだった。
(今回ばかりは絶対謝らないもん!)
珍しく口もきかずにずるずると時間が過ぎていく。そんな中、ジヨンが週刊誌に写真を撮られた。ファンの女の子に話しかけられていたところをパシャリ。いつものことだが、記事はあることないこと書かれ、ここまでくると怒りを通り越して呆れてしまう。
「お、またジヨンヒョン撮られましたね〜」
「楽しそうに言ってんじゃねーぞスンリ」
「ま、まあまあ落ち着いてくださいヒョン…」
にまにま笑うスンリをギロリと睨みつければ、テソンが慌てたように間に入ってくる。
「でもジヨンヒョン、ほんとよくパパラッチに狙われますよね」
「それだけ注目されてるってことだろ」
世間が気にしてくれるのはありがたいが、正直疲れてしまう。最初のうちはいちいち怒って反論していたが、今は無視が1番と分かっている。まあどうせ今回も世に出る前に潰されるのだろうが。
「記事もあることないこと書かれてるしな。今回ももちろん嘘なんだろ?」
ヨンベが記事のコピー用紙をひらひらとしながら聞いてくる。もちろん嘘だが、今回はトップと喧嘩中で虫の居所が少しばかり悪かったのもあり、ジヨンはこの悪ノリにのってみた。
「……さあ、どうかな?」
「えっ」
目を見開くテソンとスンリに思わず笑ってしまう。いつも通り否定すると思いきや予想外のジヨンの返答に驚いたのだろう。顔に出やすい2人は、毎回欲しいリアクションをくれるから面白い。全てを見越してるヨンベは呆れ顔だ。
「………なんて」
ね、と言おうとしたジヨンの言葉は、ガタッという大きな音にかき消された。驚いて音の方を見る。そこには勢いよく立ち上がったトップと、その衝撃で倒れた椅子があった。
「…タプヒョン、?」
思わず固まるヨンベの方へズカズカ歩み寄ると、トップはそのゲラを奪い取る。そしてそのままビリビリに破ってゴミ箱に投げ捨てた。
「……ちょっ、なにして……え」
みんなが一斉に動きを止めた。視線の先、トップが顔を歪めその大きな瞳からぼろぼろと涙を零していたからだ。あまりの出来事に声も出ない。そんな中、トップがわんわん声を上げて泣き出した。
「う、ぐす…っ、うぅ゛…ひっく…っ!」
「ぇ…えっ、?タプヒョンっ!?」
「うぅぅ゛…ば、か…じよんのばか!ばか!」
人目も憚らず泣き続けるトップに、ジヨンが慌てて駆け寄る。真っ赤な目をしながら、大きな雫がそこからこぼれ続けていた。
「信じらんねー…っ、浮気だ、浮気!最低だ!!」
「ちょっと、なにいって…とりあえず落ち着いて、」
「落ち着いて、られるわけねーだろ!ぐぅ…うう…っ、俺が…俺がいるのに、こんなんして…ありえない!やだ!じよんのばか!あほ!浮気男!」
「い、いやいやいや…」
えぐえぐ泣き喚くトップの手を掴みぎゅっと握る。もう片方の手でその頭をよしよしと優しく撫でた。
「タプヒョン、冗談だから…嘘に決まってるじゃんこんなの…ちょっと言ってみただけだって…」
「ぐす…っ…ぅ………ほんと、に?」
「本当。タプヒョンがいるのに他の子にいくわけないでしょ?もう……ごめんね、不安にさせて…ごめん。全部俺が悪かった。仲直りしよ?ね?」
小さく、だけど確実にトップが頷いた。
「よかった……好きだよ、タプヒョン」
そう言うと、トップはやっと落ち着いたのかごしごしと目を擦ったあと、小さな声で「俺も」と返してきた。あまりのことに驚いたが、それを上回る可愛さにジヨンは思わず笑ってしまう。
(結局また俺が謝ったし……ま、可愛かったからいっか)
そう思いホッとするジヨンを、他の3人は唖然とした表情で見ていた。突然トップが泣き始めたことにすらまだ思考が追いついてないのに、ジヨンが言い放った言葉にもう完全に置いてけぼりだ。
(え…え?え、なに?)
(俺がいるのにって言ったよなタプヒョン…ジヨンも好きだって返してたし…てか浮気って……ぇ?)
(な、なに…2人って…そういう関係だったの?)
3人の心の中は大パニックだ。突然意図せぬカミングアウトに、シン…と静まり返る楽屋。その沈黙を破ったのはヨンベだ。
「………お、おめでとう…、?」
謎の祝福と共に謎の拍手を送る。テソンとスンリも、とりあえずそれに合わせて大きく拍手をしておいた。
●テソタプ 🔞
付き合い始めて2ヶ月。初夜を迎える2人。初めてな上男同士という未知な体験に、なるべく優しく優しく🔝を抱きたい👼。受け入れてくれる代わりに痛い思いはしてほしくない、と「痛くないですか?」「大丈夫ですか?」「気持ちいいですか?」「どこ触ったら嬉しいですか?」「教えてください」と進める都度質問攻めをしてしまう。それ故に無意識言葉責めになってしまい、こいつもしやSなのか!?と翻弄されつつ最後にはとろとろにされる🔝。
「んっ…」
テソンの指が優しくトップの肌を走る度に身体がぴくぴくと跳ねる。付き合って2ヶ月、初めてセックスをすることになった。最初こそどちらが抱くか抱かれるかで少しだけ揉めたが、テソンが押切るかたちで最後はトップが折れた。可愛い弟に「抱きたい」と懇願されたらどうしたって断れない。し、好きな人とするのであれば正直どちらでもいいかと最終的にトップは思った。
「ヒョン、気持ちいいですか?」
「ん…なんか、くすぐったい…っ」
とにかく恥ずかしい。ただでさえ肌を露出することを好まないのに、その身体にテソンが触れているというだけで目眩がしそうだった。自分の願いを受け入れてくれた負い目もあるのだろう、テソンはとにかくトップを傷付けないように優しく優しくすることで必死だった。
「大丈夫ですか?」
「…へーき」
「ならよかったです…先、進めますね?」
開いた足の更に奥、ひくひくとする蕾を触って撫でて、ぐにぐにと押す。そのまま指先をゆっくりと入れていった。
「あっ、ぅ…んっ」
「い、痛いですか?ごめんなさいっ」
「だ、大丈夫だって…ぁ、」
テソンが何度も謝りながらトップの顔にキスの雨を降らす。柔らかくて熱い唇が触れる度身体の力が抜けていった。頭の奥がぼんやりとする。ぬるま湯に浸かっているようなふわふわとした気持ちよさ。最初は痛みと違和感しかなかったが、果てしない時間をかけて解かされていけば、だんだんと快楽がトップの身体をじわじわと包み込んでいった。
「あっ」
ある場所に触れた瞬間トップの声が上がった。その姿に嬉しそうに顔を綻ばせ、テソンがそこを重点的に攻める。
「ん、や…やだ、そこ…ぁ、へんに、なる…っあっ」
「気持ちいいんですよね?ヒョン、」
「あっん…やっ、だめ…ふぅ、んん!」
「だめですか?すごい良さそうですよ…?どうやったら気持ちいいですか?教えてください」
「まっ、て…や…はずかし…あぁあ…っ!」
びくびくと腰が跳ねた。先程までのぬるい快楽とは違う、もっと強いそれが背筋に流れて、トップの目が涙で滲む。
「ねぇ、教えてヒョン…きもちいい?」
「あっ…ぅ、ぃい、いいからぁ…っぁあ゛っ」
「ふふ、嬉しいです…もっと気持ちよくなって?」
ぐちゅぐちゅとする音に思わずトップはカーッと顔を染めた。そそりたつ自身からは先走りが溢れてぐしゃぐしゃだ。そのことがよりトップを煽る。
「すっごい…タプヒョンの中…熱くて、きゅうきゅう締め付けてきます、僕の指…」
「あ、ん…い、いわない、で…やっ、」
「うねって、絡みついてきます…僕の指、わかります?」
「あ、ぅ〜〜っ…わかる、わかるから…っだめ、そこ…っ!♡」
「気持ちいい?ねぇ、言って?言ってくれなきゃ分からないです、」
いつの間にか2本に増えた指の動きがだんだんと激しくなった。ぐっと押され擦られる度に頭がチカチカする。シーツを掴んでいた指を絡めとられ、ぎゅっと手を強く握られた。
「あ、ぁあ…んっ、や…っ、」
「タプヒョン、ほら」
「んぅ…ぁ、きもち、きもちい、れす…てそなの、ゆび、きもちぃっ〜〜っあ、も、だめ…っ!」
揺れる腰が止まらない。身体の奥から迫り上がるような感覚に、トップの目から涙が零れた。
「ぁ、あ…やだ…てそ、な…んんっ」
「なんですか?」
「い、ぅ…いっちゃ…あ゛、も…いくっ…いくいく…ぁん!」
「いいですよ、たくさんイってください♡」
「あっ…や、ん…だめ、てそな…っ、あぁあ゛〜〜…っぅんん!♡」
ガクン、と大きく腰が跳ねた。テソンの指を食いちぎりそうなほどぎゅうぎゅうと締め付け、自身からはびしゃっと精液が溢れ出しトップのお腹を濡らす。
「はぁ…はっ…ぁ、う…」
「ヒョンがちゃんとイけて嬉しいです…!気持ちよかったですか?」
「……ん、」
「もっと気持ちよくなってほしいです…だから、どこがいいか教えて?ヒョン♡」
キラキラとした眼差しにトップはなんともいえない気持ちになっていた。テソンが自分を大切に目一杯優しく抱こうとしているのはわかる。わかってる、でも…これじゃまるで言葉責めと変わらない。
(こ、こいつ…もしや無意識のSなのか…っ?)
数十分後、あんなことやこんなことまで言わされ、あまりの恥ずかしさにトップは死にそうになった。
●べべタプ 🔞
付き合い始めてから、もともと優しい☀️がもっと優しくなった。年下だがいつも甘やかしてくれるし、セックスのときは慎重に🔝を傷つけないように触れてくる。それはそれで嬉しいのだが、たまには理性の飛んだような☀️の姿も見てみたい…と軽い気持ちで🔝は他のメンバーとわざとイチャイチャし☀️を嫉妬させる。見事その作戦は成功したのだが、想像を遥かに超えた激しい☀️に🔝はぐちゃぐちゃのどろどろにされ、二度とこんなことしないと誓った。ちなみに☀️は全部わかった上でわざとやってたよ。
「あ゛っ、よん、べ…ぅ、もうやめ…っひ!」
止めようと伸ばしたトップの手を掴んで乱暴にシーツに縫い付ける。力強く握られた手首が痛い。制止も叶わず、ガツガツと腰を打ち付けられ揺さぶられながら、トップは最近のことを思い出していた。
『テソン〜♪』
『ジヨン、今夜時間あるか?』
『スンリ〜またあそこの酒飲み行こうぜ〜もちろん2人でな?』
それはほんの出来心。彼氏として完璧な男だと思うヨンベは、自分に対していつも甘くて優しい。普段もそうだし、セックスのときだって。慎重に慎重に、トップを傷つけないようにいつも優しく触れてくる。そのことに全く不満はない。が、たまには怒ったりするヨンベも見てみたい…とちょっとした悪戯心がトップをそうさせてしまった。
テソンにこれでもかと擦り寄り挙句の果てにはその頬にキスをした。ジヨンにはわざわざ夜に時間を作り、スンリとはデートの約束まで。ヨンベの前でわざと。もちろん本気で浮気なんかする気もない。ただ、菩薩のようなヨンベのちょっと嫉妬した姿を見てみたかっただけ。それだけだったのに。
「ちょっとタプヒョン、考えごと?随分余裕じゃん」
「んっちが〜〜…っあ、だめ、やだぁっ!」
(な、なんでこんなことになった…っ!?)
それはもうとてつもなかった。まるで獣と化したヨンベに、これでもかと抱かれた。何度止めてくれと言っても止めて貰えず、気絶すれば結腸つかれて無理やり起こされるの繰り返し。溢れ出す涙でぐちゃぐちゃの顔を可愛い可愛いと愛でられた。
「ほんと、も…っむり…ぁ、くるし…おなか、ぁあ゛〜〜…んっ♡」
もう何回されたかわからない中出しでお腹も破裂しそうだ。数え切れないほどイかされだらんとベッドに沈む脚を持ち直して、ヨンベが更に奥へ進んでくる。
「ぎ、ぅう…ぁん、はいらなっ…はいらないって、ぇえ…!」
「タプヒョンならまだいけるでしょ?こんなえっちな身体して…んっ、もっと俺を感じでもらわない、と…ふっ…他のやつら、なんて…見ないように、ねっ!」
「あぁあ゛っ!」
ぐぽ、と音がした。その瞬間トップの意識が飛ぶ。気持ちよさと苦しさが交互に身体を襲ってきてもうわけがわからない。ヨンベの出した精液はすでに溢れて隙間から漏れ出している。ヨンベはそれを見ながら口角を上げて笑ったあと、また律動を開始した。
「ぐ、ぁ、んん…っ、ご、ごめんなさ、ごめんなさい…ぁ、ゆるしてっ、よんべっ」
「ほんとに反省してる?俺すっごい悲しかったんだよ?」
「してる、してるっ♡…もうにどと、しないから…ぉ、よんべだけ、よんべだけだから…ぁあっ」
「俺だけ?俺だけでいいの?」
「ぅん…も、よんべしかいらな…っ」
「俺のことすき?」
「すきっ、すきすき…っ、すき、だから〜〜っああ゛ぁ♡」
「ふふ、かわいい」
ギリギリまで引いた腰を一気に打ち付け、奥へ熱い精液をぶちまけた。涎のたれた口で必死に酸素を吸い込む。泣きすぎて真っ赤になった目尻からまた涙が零れた。
「はぁ…っ、ぁ…あ…も、やめ、て」
「んー………あと1回だけね?」
「え゛っ」
「これで最後にするから♡」
「や、やだ…ほんとに、やめて…もうむり、やだ、やだやだ〜〜っ …んん゛っっああ♡」
もう二度とヨンベを怒らせたりしない、と心に誓ったトップだった。
●トリタプ
🐼の家で飲んでいた5人。🐉☀️👼🏻が意識を失ったように転がったまま寝てしまった。🐼と🔝だけが起きたままとなり、珍しく2人で飲み続ける。何気なくつけたテレビは恋愛ドラマが流れていて、キスシーンを見ながらなぜかそわそわする🐼。正直普段あまり話す機会の少ない🔝と2人だけの状態で見ることになんだか変に緊張していた。そんな🐼をからかい出す🔝。ふと「これ、俺たちも試してみる?」と言われ気づけば唇を塞がれていた。パニックで🐼が思わず叫びそうになった口に人差し指をあて、「静かに。ばれちゃう」と微笑んだ🔝にのせられ混乱したまま結局🔝を美味しくいただいた🐼。
「あら、3人とも寝ちゃいました?」
トイレから戻ると、ジヨンとヨンベとテソンが床に転がるようにして寝ていた。久しぶりにスンリの家でメンバーで飲んでいたのだが、ついに3人は限界を迎えたらしい。大きなゴミ袋には空いた缶やボトルがたくさん捨てられ、ローテーブルの上にもたくさん並べられている。これだけ飲めば眠くもなるだろう。
「ああ、こんだけ飲めばな…」
そう言って笑うトップの右手にもワイングラスが握られていて、スンリは開けたばかりの赤ワインを注いだ。3人にタオルケットをかけてからスンリはトップの隣に腰掛ける。
「ヒョンは平気なんですか?」
「おー、まだまだのめる。スンリはぁ?」
「まあ、俺も…」
「じゃあのめよ、ほら!」
そう言ってスンリのグラスにも赤ワインをどばどは注いでくるから思わず笑ってしまう。まだまだ飲める、と言っていたがトップの顔だってだいぶ赤い。でもこうなったら止まらないのを知ってるから、とりあえず笑って返しておいた。
「…」
ふと沈黙が流れる。トップとスンリは別に仲が悪いわけではないが、2人きりで飲む機会がほとんどないのもあり、改めて何を話していいのかわからなかった。スンリはなんだかそわそわした気持ちになって、誤魔化すように近くにあったリモコンを手に取りテレビをつけた。流れたのは今話題の恋愛ドラマで、しかも最終話のようだ。見たこともなかったが、なんとなくボーっとそれを見つめてしまう。内容なんてこれっぽっちもわからない。おそらく主役であろう男優とその相手の女優が涙を流しながらキスをしていた。きっとハッピーエンドなんだなとスンリはぼんやり思っていた。
「………ふ、ははっ」
突然隣でトップが笑うから驚いてそちらを見る。頬杖をつきながらスンリを見つめるトップと目が合って思わず心臓が跳ねた。
「な、なんですか?」
「いや…キスシーン、すんごい見てるなって、スンリが」
「え?いや、別に…」
酔いのせいか潤んだ瞳で微笑まれれば、綺麗な顔も相まってなんだかドキドキする。たまらず目をそらした。
「気になってんの?」
「そ、そういうわけじゃ、」
「………じゃあ、試してみる?俺たちで」
「は、?」
不意に、トップの香りがスンリの鼻腔を擽る。ぱちぱちと瞬きした先、想像以上に近くにあるトップの顔。濡れた長いまつ毛が震えていた。ふに、と柔らかい感触が唇を塞いで、スンリはやっと今トップにキスされていることを理解した。
「ん…っ!?」
反射的に離れようとした腕を掴まれ、啄むように動かす唇に鼓動が速くなっていく。腕を掴んでいた手が離れると、ゆっくりと肌をなぞるようにその指が降りていき、やがて指を絡めるように手をぎゅっと握る。スンリはパニックだった。くっついてる唇も絡む指も全部熱い。
「…ん、ふ……はぁ、」
ちゅ、とリップ音とともに唇が離れていく。ドキドキとした心臓がうるさい。普段頭の回転の早いスンリも、トップの予想外な行動に全く思考が纏まらなかった。
「…ヒ、ヒョン、?なに、してっ」
「しーっ」
その長い人差し指をスンリの唇に押し当てながらトップが微笑む。ほんのり赤く染まる頬がいやらしくてスンリの腰に甘い痺れが走った。
「静かに。ばれちゃう」
囁くように言われ、脳の奥でぶちっと何かが切れる音がした。今度はスンリの方からトップの唇に噛み付くようにキスをする。後頭部に手を回し、隙間から舌をぬるりとすべりこませ口内を荒らした。そこは火傷しそうなほど熱くて、上顎を擽る度ぴくぴく跳ねるその身体と鼻に抜けるような甘い声がよりスンリを煽る。
「んぅ…ぁ、ぅ…んっ、」
トップの腕がスンリの首に回った。ぎゅっと抱き締められ、吸い寄せられるように押し倒す。ローテーブルに足が当たって空き缶が転がり落ちた。その音にハッとして、スンリは慌てて口を離す。
「は…っ、ぁ…」
「す、すみませんタプヒョンっ…俺…っ」
わたわたと慌てるスンリにトップがくすくすと笑う。そして足を動かして、もう既に頭を上げ始めているスンリの自身をゆっくりと擦った。
「あっ、ちょ…っ」
「……たってる」
「そ、れは…っ、ヒョンがなんか、すごい、えろくて…っ」
「くくっ……なあ、しないの?」
「えっ…」
「えっち。しないの?」
涙で潤む大きな瞳で見つめられスンリは顔が真っ赤に染まる。ゴクッと唾を飲み込んだ。
(だ、だめだろ…何言って…)
だってトップは男で、メンバーで、お兄さんで、こんなことしたら。こんなこと、
「…………すんり?」
いや、ここで止まれるやつなんていない。据え膳食わぬはなんとやらだ。
「…ヒョンから誘ったんですからね。ベッド行きますよ」
腕をぐっと掴んで立ち上がらせる。トップはおかしそうに笑いながら、ぐいぐいと引っ張るスンリの背中に擦り寄った。
「ちゃんと優しくしろよ?」
「……善処します」
「………ちょっとだけなら優しくなくてもいいけど」
「っ、そういうこと言って煽らないで…っ!」
「あははっ」
2人の背中が消えていく寝室の扉がバタンと閉まった。
●トップ総受け 🔞
ある日突然猫耳としっぽが生えた🔝。メンバーは驚きつつもおおはしゃぎ。にゃあって鳴いてって言ったり猫じゃらしを振ってみたりちゅーる差し出してみたりと好き勝手。怒る🔝だが「なぜか本能に逆らえない!」と謎発言をしながら本物の猫のような動きをしてしまう。その姿に理性が飛んでいった🐉☀️👼🏻🐼。「まあ🔝てある意味ネコだしね」と言われ、あれよあれよという間にぐちゃぐちゃになるまで抱かれた🔝でした。
「「「「…ええっ!??」」」」
「いやうるさ…」
4人の叫び声にトップが顔を顰める。連動するようにぴくぴく動くその耳に、4人は更に悲鳴を上げた。
「いや、ぇ、え!?」
「ヒ、ヒョン?どうしたんですか?」
「そんなの俺が聞きたい」
ある朝、目覚めるとトップの頭に猫耳がぴょこんと2つ、あろうことかしっぽまで生える始末。朝から鏡を見て大絶叫したトップだったが、その声に駆けつけた4人が更に大きな声を出したので、なんだか冷静になってしまっていた。
「朝起きたらこんな姿になってて…」
「ね、猫だ…」
「どうしたらいいんだこれ」
とりあえず落ち着こう、とコーヒーを入れリビングに集まる。
「コ、コスプレじゃないですよね?」
「こんな格好するわけないだろ俺が!見ろよほら!」
そう怒るトップのしっぽがゆらゆら揺れた。その光景に4人の目が更に見開かれる。
「ま、まじだ…」
「……夢、じゃないもんなあ」
「いっ、痛い痛い!なんでっ」
トップが隣にいたスンリの頬っぺをぐにぐに摘む。
「いや、現実かどうか確かめようと…」
「そういうのは普通自分のでやるんですよ!いったいなー…」
スンリが半泣きで抓られた頬をさすった。どうやら夢じゃないらしい。そのことが更に空気を重くさせた。
「……まあ、さ。こうなったからにはとりあえずこの状況を受け入れるしかないよね」
そう言ってコーヒーを啜るジヨンにトップは感心してしまった。さすがリーダーは肝の座り方が違う。
「その上で解決策を考えていこう。ね、タプヒョン」
「………ああ、そうだな」
「と、その前に」
「ん?」
ジヨンはカップを置くと、ずいっとトップに近づいた。突然のことに身体が仰け反る。
「な、なに?」
「触っていい?」
「は?」
「だーかーらー、その猫耳とかしっぽ!ね?ちょっとだけだからさあ」
「はあ!?」
キラキラとした目で見上げられ思わず言葉につまった。いいか悪いかと聞かれればもちろん嫌だった。が、ジヨンが無類の猫好きなのも知っている。可愛い顔でお願いされれば無下に断れない。
「……………ほんとに、ちょっとだからな」
「やったー!」
ジヨンの手が優しく猫耳に触れる。なんだかくすぐったくてたまらず身を捩った。ジヨンは楽しそうに指先で猫耳を触って摘んでいじったあと、ゆっくりと頭を撫でた。ついでに顎下をこしょこしょと撫でる。トップの意思とは関係なく、喉の奥がぐるぐると鳴った。
「わ!ぐるぐる言ってる!本物の猫みたい!」
「う、うるさいっ」
「どう?気持ちいい?」
「っ、よくない!」
そう言いながらも喉は鳴り続け、ジヨンはにまにまと顔をだらしなく緩めた。
「ちょっとジヨンヒョンだけずるいです!」
「俺も触りたい」
黙って見守っていたヨンベとテソンとスンリまで応戦する。猫耳を撫でたりしっぽを触ったりもうやりたい放題だった。
「ちょ、やめ…っ」
まるで本物の猫を愛でるように優しく触れてくるその手がくすぐったくて仕方ない。トップは身を捩って逃れようとするが、その様が余計4人を煽った。
「爪も若干長い気がしません?」
「わあほんとだ」
「にゃあって言ってみてください」
「言うわけないだろっ」
「ちゅーるとか食べてみる?」
「食べないっ!」
「ちなみにこんなのもあるんですけど、どうですか?」
どこから出した?と思うような猫じゃらしを片手にスンリが言う。それをふりふりと目の前で振られた。
「そ、んなの、誰が…っ!」
バカにするな、と言おうとした刹那、タシッとトップの手が猫じゃらしを抑える。再度ゆらゆらと揺れるそれを無意識のうちに目で追い、懸命に手を伸ばしてしまった。
「わー!本当に猫だ!」
「な、なんで…っ!」
本人が1番混乱している。こんなことしたくない、と頭では思っているのに身体が勝手に反応する。気づけば猫じゃらしを手でぱしぱしと叩いていた。
「本能に逆らえない…っ、もうやだぁ…」
恥ずかしさに涙目になるトップに、4人がピシッと固まった。
「………まあ、タプヒョンてある意味”ネコ”だしね」
ジヨンは呟くように言うと、ぽかんとするトップの半開きの唇の端を撫でる。
「ねぇ、猫の舌ってざらざらしてるんだよ?タプヒョンのはどうか、確かめていい?」
「は、?」
ぐい、とトップを引き寄せ唇を塞いだ。驚く間もなくジヨンの熱い舌が入り込んできて思わず身体が跳ねる。すりすりと舌を擦られればたまらず背筋が痺れた。
「ん、ぅ…んーっ!」
くちゅくちゅとした音が更に煽る。他の3人はその隙にしっぽを撫でやわやわと掴んだり、ぴくぴく動く猫耳を指先で捏ねた。
「ん、ぁ…ふ…ぐ……ぁ、やめっ、」
「…はぁ…ほんとにざらざらしてるー」
ぱっと唇が離れ、トップの口の端から一筋涎が垂れた。止めさせようとした手をジヨンに掴まれ、指を絡めてぎゅうぎゅうと握られる。ヨンベとテソンは両方の耳を好き勝手弄るし挙句の果てには舐めたり噛んだりする始末。一方スンリはしっぽを遊び続けていた。指先でくるくると撫でながら付け根を握られれば、腰がビクビクと跳ねる。
「あっ、ん…や、やだ、やめて…っひぅ!」
「えー?でもタプヒョンすごい気持ちよさそうですよ?」
「よ、くない…っ、あ゛…ぁ〜〜っ、んっ」
「そんなえっちな顔して何言ってんの?」
「だめ…っ、ほんとにだめ…っあん、ぅう゛」
どこもかしこも感じてしまって、トップの腰がだんだんと揺れた。恥ずかしくて嫌なのに、身体は言うことを聞かない。ジヨンはトップのシャツを肌蹴させると、ぴんと立った乳首をぐにぐにと指先で捏ねた。
「あ゛っ、どこさわって、やぁ…ぁう…んん、だめっ、やだぁ…!♡」
「ほら、タプヒョン正直に言って?そしたらもっと気持ちよくしてあげるから」
頭の奥が痺れてくらくらする。れろれろと舐められる猫耳が震えて、トップはだんだんと足が開いていった。気持ちいい。目の前をチラつく快感をもっともっととせがんでしまう。
「あっ、ん…ぃ、いい…っ、きもちいい…もっと、もっ〜〜…ぁあ゛っ♡」
「んふ、いいこ。可愛い」
乳首をぎゅっと摘んで引っ張る。左右の猫耳には歯が立てられ、掴んだしっぽは乱暴に扱かれた。
「あぁあ゛!だめ、もういっ、ぅ…ぁっ、ぁ、ああ〜〜〜っんんん!♡」
ビクンッとトップの腰が跳ね背中が弓なりに反る。一瞬頭が真っ白になって、駆け巡った快楽に身体が小さく痙攣した。
「はぁ…はっ…ぁ、う、?」
「わあ、ちゃんとイけたんですね♡」
「タプヒョンえろすぎ。たまんない」
下着の中がぐっしょりと濡れる感覚にトップの顔がサーッと赤く染まる。今更ながらとてつもない羞恥心が襲ってきて、えぐえぐと泣き出してしまった。
「や、だ…はずかし…っ、み、見るなぁ!」
顔を隠し必死に逃げようとするトップをみんなが抱きしめる。ジヨンがよしよしと頭を撫でた。
「タプヒョン、可愛かったよ?」
「ぐす…っかわいくなんかねー…っ!」
「ううん、可愛くて、すごいえっちで、最高」
「あー…もう勃ちすぎて痛いです、僕の」
「みんなそうだろ」
そう言うヨンベに、ジヨンがにっこりと微笑んだ。トップの顔が青ざめる。
「な、なに……やだ、俺もう寝る…っ!」
「何言ってんのーー本番はぁ、これからだよ?♡」
「そうですよ」
4人が嬉しそうに笑った。
「「「「みんなで楽しく、遊ぼ?ヒョン」」」」
見事にハモったその声に、トップの目からまた涙が1つ零れ落ちた。
●トップ総受け
バレンタインデー。誰が🔝からチョコレートを貰えるかでそわそわする🐉☀️👼🐼。「本命は俺にくれるはず」と謎の自信を持つ4人のため🔝のいないところで無駄に揉める4人。一方当の本人である🔝は、ファンからの大量のチョコがある上🔝も貰う側の人間であるため当然なにも用意していない。その事実にがっくりと項垂れる4人がだんだんと哀れになり「代わりになにか1つ願い事を聞く」と言ってしまったために襲われた🔝でした。
「はーータプヒョンからのチョコまだかなぁ」
ホテルのソファに座りながらぽつりと呟いたジヨンの言葉に、先程まで楽しそうに話していたヨンベ、テソン、スンリがピタッと黙った。
「……なに言ってんの?ジヨン」
「え?」
「なに自分だけがタプヒョンから貰う前提なわけ?」
ヨンベがにっこりとしながら言う。顔は笑っているが、目は笑っていない。
「そうですよ!間違ってます」
「えーー別に間違ってないでしょ。そんな負け惜しみはよくないよ?」
「負け惜しみ!?」
「違いますから、事実ですから!」
ムキになって返すスンリに、テソンはうんうんと頷いた。
「全く、タプヒョンがチョコを渡したいのは僕だけですって」
「「「え?」」」
堂々とそう言い放ったテソンに、ジヨンに向いていた視線がバッと彼に変わる。
「いや、いやいやいや」
「はい?」
「テソンこそ間違ってるよ?貰うのは俺だって」
「ちょっと、ヨンベヒョンこそなに言ってるんですか!俺ですよ俺!」
「いやそれこそ違うでしょ!」
貰うのは自分だ、と(無駄な)争いが始まった。
「ねぇよく考えてみてよ。GD&T.O.Pだよ?もうそれが答えじゃん」
「なんですか答えって」
「人気がレベチってこと」
「ぐ…っ」
「……それを言うなら密かに人気なのはべべタプだろ」
「「べべタプ!?」」
「そうだ。同じB型の男で最早セットだ」
「いや無理あるでしょその理由。それを言うならWスンヒョンですって!」
「それこそおかしい。スンちゃんとタプヒョンは1番絡み少ないもん。相性もよくない(自社調べ)」
「なっ」
「そもそもお前らはニョントリとして人気だから却下。話にならない」
「ちがう!あれはビジネス!」
「いやそれはっきり言うのも酷くないですか!?」
ゴホン、と大きな咳払いに言い争っていた3人が口を噤む。だんまりを決めこんでいたテソンが挙手をした。
「みなさん、悪あがきはやめましょう」
「「「なんだって」」」
「よく考えてみてください。公式はテソタプ一択ですよ。密かに人気とかのレベルじゃないです。公式なんです公式!1番絡みがあるのは僕!タプヒョンが愛でてるのは誰よりも僕!イチャイチャしてるのも僕!1番近くにいるのも僕!です!」
「「「く…っ!否定しきれない!」」」
ふん、と所謂ドヤ顔をする彼に3人は悔しそうな表情を見せた。
そんなカオスな現場の空気を変えるように、ガチャッとドアが開く。外から戻ってきたトップが4人の(無駄な)争いなど露知らず、のっそりとした足取りで部屋に入ってきた。
「ただいまー。外寒い…」
「「「タプヒョン!!!!」」」
「は!?」
突然大声で呼ばれトップの肩がビクッと跳ねる。ギラギラとした瞳に見つめられ思わずたじろいだ。
「な、なんだよ…?」
「タプヒョンは誰にチョコレートを渡すつもりですか!?」
「…はぁ?」
「だーかーらー!今日バレンタインデーでしょ!?」
「え?……ああ、たしかに」
言われてみれば…とトップが呟く。4人は更にグッと顔を近づけた。
「……え、で?」
「はい?」
「いやだから、なんでそれで俺がお前らの誰かにチョコを渡す流れになるわけ?」
心底不思議そうに言い放ったトップに、4人はピシッと身体を固まらせる。
「え……ぇ?」
「タ、タプヒョン?」
「用意してないの?俺たちに…チョコ、用意してないの?」
「いやそりゃそうだろ…なんで俺がお前たちに……そもそもファンからたくさん貰ってんじゃねーか」
「それとこれとは話がちがう!」
「はぁ?」
うわーん!と大声を出して一斉に泣き出した4人に、トップは混乱した。なにがなんだかわからない。
「ちょ、なに泣いて…」
「うぇーん!悲しすぎる!」
「あんまりだ…っ」
「ずっと楽しみにしてたのに…待ってたのに…っ!」
「酷いですよヒョン…」
顔を覆うようにしてそれぞれ呟くように言われる。がっくりと肩を落とし本当に悲しむ弟たちに、トップは訳もわからぬまま、なぜだか罪悪感が芽生えてきた。
「よ、よくわからんが…そんな落ち込むなって…な?」
「「「「…」」」」
「悪かったよ、なにも用意してなくて」
「「「「……ぐすん」」」」
「う゛っ」
しゅん、と項垂れる4人をトップは必死に宥める。それでも中々立ち直らない彼らに、だんだんと「たしかに自分が悪いのか?」と思い始めてきた。
「……あ、」
「「「「…」」」」
「そ、そうだ!チョコレートはないけど……代わりに、ヒョンがお前たちのお願いを1個聞いてやる!」
「「「「……え?」」」」
4人の目がきらりと輝く。
「……本当に?」
「ああ」
「嘘じゃないですか?」
「嘘じゃない」
「なんでも?」
「あ、ああなんでもいいぞ!俺にできることなら…」
必死に応えようとするトップに、弟たちがそれぞれ顔を見合った。そして目を細めにんまりと笑う。その表情に、トップの背中にひとつ汗が流れた。
(………あれ?俺なんかまずいこと言ったか?)
時すでに遅し。
「ありがとうタプヒョン!嬉しい!」
「さすがヒョンです!」
「ああ、やっぱりタプヒョンはわかってるな」
「ほんとですね!」
「じゃあさっそくベッド行こ?」
「あ?」
なんでベッド?と疑問を口にする前に、ガシッと腕を捕まれベッドに放り投げられた。
「おわ!?な、なにすんだよ!」
「なにってそりゃ……ねぇ?」
ジヨンが意味ありげに言葉を濁す。トップは今更ながら自分の失言に気づいた。
「まて、まてまてまて!ちがう!」
「なにがちがうんですか?」
「そ、そういうことじゃなくて!」
「そういうことです、はい」
「もう諦めてヒョン」
「諦められるか!」
「ほーーらタプヒョン、暴れないで?」
そう言って最早半泣きのトップの頭をゆっくりと撫でる。
「ちゃんと優しく気持ちよくするから、ね?」
「は?」
「ほら、よく言うじゃん」
弟たちが無邪気に微笑んだ。半泣きだったトップの瞳から涙が一粒零れる。
「男に二言は無い、ってね?♡」
皆様お付き合いいただきありがとうございました!せっかくバレンタインデーなので、と最後はバレンタインネタ入れてみました。が、キャラ崩壊甚だしい。
つむじは個人的に、ジヨタプの次はトリタプが推しです。いや、正直タプさん愛されなら誰でも推しなんですが…。総受け書いてて楽しかったです!弟たちに振り回される長男最&高。
読んでくださりありがとうございました♡
コメント
7件
みんなかわいいですね😚今回総受け2つもあってうれしいです✨😆こんなにいっぱいお話あるのに被ってなくてほんとにすごいです💗✨個人的には🐼🔝が好きです💗惑わされる🐼がもう🫶🫶🫶

可愛すぎます😭😭😭天才ですね😭💕ジタプのやつが個人的にどストレートで愛感じました。全部可愛いです...🥰タプさん愛されなら誰でも推しなの分かります笑
なんでこんな良いアイデア思いつくんですか?!?!🤦♀️🤦♀️🤦♀️出会えた奇跡に感謝、この世の全てに感謝🙏トリタプ、たぷさんに誘惑されちゃうのレアで好きです‼️‼️バレンタインの話タイムリーで嬉しいし、争ってるのカオスでめっちゃ好きです笑笑