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晴空 めると 🌙
もな
いつもの学校、、、日常、、、
それは他の人から見れば過酷なものだが、僕からすればもう慣れた。
?「そう言えば、、、いつからこうなったんだっけ、、、」
それすらも覚えていない程日常になって、、、溶け込んでしまった。
僕の周りにはほとんど人は寄って来ない。何なら僕から避けるほどだ。
しかし、そんな僕にも優しく接してくれる人がいる。
初めての友達だったので出会った時をよく覚えてる。
?『やぁ!おはよう!』
?「あぁ、、、うん、、、おはよう、、、」
あまり人と話すことがないので、いつも曖昧な返事になってしまう。
スッ(隣の椅子に座る)
?『さて、、、!今日もいっちょやってやりますか!』
?「そうだね、、、!」
ボーッ、、、
いつも学校には一応行くが、ほとんど授業は聞いていない。
窓際の席なので、いつも外を眺めている。
?『〜〜〜、、、』
先生は何か言っているが、 そんなものに興味もない。
僕が興味あるのは、魔力とか霊力とか妖力とか。
そんなファンタジーな力についてだけだ。
?『また外見てるな、、、』
隣の席のこいつはいつも空を見ている。
こいつの名前は瑞。
なぜかは知らないが、俺はこいつと一緒にいる時が一番安心するんだ。
こいつはファンタジーな力が好きで、俺は宇宙とか未知の世界が好きなんだ。
まだ見ぬ力、世界というところにお互い惹かれあったのかいつも仲良くしている。
最初は俺もこいつみたいに人が寄って来なかった。
でも今はこいつがいるからいつも退屈しない。
みんなは止めてくるけど、俺の人生だ。好きに生きると決めたんだ!
?「なぁ、、、今日の放課後もアレやるか?」
?『ん、、、良いよ、、、やる、、、』
放課後。
放課後にいつも何をしているかというと、初めての友達【晃】と一緒に魔力とかについて夕方まで考えたあと、夜になったらベランダに出て星を観察したり宇宙について考えたりしている。
瑞「多分魔力はこうで、、、〜〜〜〜、、、」
晃『ふむふむ、、、んじゃあここをこうしたらいいんじゃないか、、、?』
瑞「確かに、、、!こうすれば、、、これができる、、、!じゃあこれを保ったまま、、、〜〜〜、、、」
魔力について今日はまとまった。
また明日、もっと詳しく考えていくのが楽しみだ。
瑞『ん、、、ふあぁ、、、疲れた、、、』
晃「んん〜、、、お疲れ様〜、、、!」
瑞『夜に備えてちょっと寝よ、、、』
晃「俺も寝よ、、、」
こいつの寝顔可愛いんだよな、、、
ずっと眺めていたいな、、、
でも眠いし寝よう、、、
スゥ、、、(寝た)
瑞「ん、、、」
シャッ(カーテンを開ける)
瑞「もう夜か、、、んじゃあ宇宙について考えるか、、、!」
瑞「晃〜起きろ〜」
晃『んぅ、、、あぁ、、、もう夜か、、、』
瑞「早く宇宙について考えるよ。」
晃『そうだな、、、』
ガチャッ(ベランダに出る)
晃「えっと、、、俺はこう思うんだけど、、、〜〜〜〜、、、」
瑞『ふむ、、、僕もそう思う、、、でもこう考えるとこの説も考えられるよね、、、』
晃「確かに、、、!そうだな、、、んじゃあ、、、〜〜〜〜、、、」
ここまで見てくれてありがとうございます!
初めて書くので誤字脱字などがあるかもしれません。その際は申し訳ございません、、、!
何となくで書いた物なので次の投稿はいつになるかわかりませんがその時は気長に待っていていただけると嬉しいです!
それではさようなら〜!
コメント
1件
みぅです🤍 瑞くんと晃くん、お互いにしかわからない世界を持ってて、それを共有できる友達がいるのってすごく尊いなって思いました。 「魔力」とか「宇宙」とか、現実離れしたテーマを真剣に語り合える関係、すごく好きです…。 晃くんが寝顔を可愛いって思ってるところ、何だかほっこりしました。 初めての作品とのことですが、雰囲気が優しくて癒されました🌙 次も静かに待ってますね。