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(冬弥side)

あの2人は付き合ったのだろうか。彰人はあの日から白石と帰ることが多くなった。


白石に、「彰人に告白して、もし砕け散ったら、私を拾ってください」と言われてから、一回でも振られないかなと思った俺をどうか許してくれ。


ある日の帰り道、夕日を背景に彰人と白石が手を繋いで歩いているのが見えた。遠くからでも聞こえる白石の笑い声。髪が風になびくたびにキラキラと光る髪飾り。明るい笑顔。全てが俺にとって癒しであり愛しいと思った。


やっぱり、嫌いになるなんて、好きな人ではなくて仲間って思うことなんて、俺にはできない。

俺は白石が好きなんだ。


──彰人、白石を幸せにしてあげてくれ。


白石が泣いているところをみたら、いくら彰人でも、許さないからな。

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