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ぽんぽんず
1,283
お久しぶりです〜ぽんぽんずです!
今日は早めに書き始めております〜 ← 現在時刻21:51
んー…ノートにまとめてはいるものの、ノートと結構変更がありそうですね…
あと、新キャラ登場させようと思ってるんで
これは面白くなるぞ〜なんて自画自賛しながら書いております所存です。(?)
新キャラは〜(ドラムロール)
「すみれ」ちゃんです!
↓見た目↓
黒髪ストレートのボブで、金髪のメッシュ?ライン?が内側に入ってるってイメージの子です!少しジト目だと可愛いなぁって思ってます笑まぁ、だるだる系の毎回パーカーのポケットに手突っ込んでるみたいな。
てことで!START!
つばきside
教室へ入るとがやがやと騒々しい音と共にたくさんの人が見えた。
ひまり「…、よろしくねっ、!!」
つばき(緊張してる…?)
つばきは会釈、ひまりはできるだけ明るく挨拶をする。
クラスメイトA「よろしく〜」
クラスメイトB「おはよ〜よろしくね」
つばき(みんないい人そうだな〜)「よろしくです。」
すみれ「おっ、はじめまして〜。よろしくね。笑」
制服にパーカーをあわせ着崩している。ポケットに突っ込んでいる手の片方をだしひらっと振る。
つばき(へらへら?ってよりは、なんかちょっと無気力系…?)
ひまり「よろしくっ、!!」
つばき(緊張しすぎでしょ。笑大丈夫かな。笑)
すみれ「名前、聞いて良い?うちはすみれ。」
ひまり「あ、僕はひまりだよ!」
すみれ「ふーん。よろしくね。笑」
くすっと笑う。が興味が無いのか目の奥が少し冷たいような気がした。
すみれ「てか僕っ子やん。めずらし〜。笑」
つばき「私はつばき。よろしくね。」(関西弁…本物初めて見たな。)
すみれ「へ〜。笑よろしく。髪、綺麗だね。」
そう言ってつばきの髪の毛に触れ指を通す。
つばき「…ありがと。」(びっっっっくりしたぁ、。)
すみれ「ふっ。ごめん驚かせたな。笑」
へらっと笑い、謝るとつばき、ねと小さく繰り返し呟く。
つばき(え、嘘。顔に出てた!?バレたこと無いのに。)
ひまり「えっ今びっくりしてた!?全然わかんなかった…。」
つばき(勘が鋭いのかな…。)
すみれ「そういえばさ、うち近畿の方から来たから関西弁結構出るねん。気をつけてはいるんやけど。」
ひまり「え!別に良くない!?めっちゃかわいいと思うんだけど!」
すみれ「いや、別に無いでしょ。笑」
つばき「私も、良いと思うよ。」
すみれ「えー…つばきが言うんなら。気にしやんとくな。笑」
つばき「え、私?」
すみれ「さぁ?笑」
つばき(え、私が言うならって言った…???聞き間違い??)
いたずらをする子供のように楽しそうに笑う彼女を私は呆然としながら見ることしかできなかった。
ひまりは困惑したような表情ですみれを見ていた。
すみれ「あ、チャイムなったよ。座ろ。」
つばき「…うん。」
ひまり「わっ、つばきと席となりだ!やった!」
つばき「よかったね。笑」
嬉しそうに笑う彼女を見ると私までつられてしまった。
先生が教室に入ってくる。
軽く自己紹介をするとみんなに自己紹介カードを配り始めた。
先生「はい。じゃあこれ書いて。んで、2時間目に発表。」
つばき(苦手なやつ…。先生淡々としすぎじゃない、!?)
ひまり「えー、どうしよっかなぁ〜」
こそっと私に話しかけた。2人で何を書くか話しながらカードの空白を埋めていく。
終わりのチャイムがなる。
号令を済ませるとみんなが一斉に席を立ち仲良くなった子のところへ行き楽しそうに何を書いたか聞きに行く。
すみれ「つーばき。何書いた?あ、ひまりも。」
ひまり「何そのついでみたいな言い方〜!笑僕はこれ!」
つばき「私は、これ。こういうの苦手なんだよね。」
ひまりのカードをちらっと見て
すみれ「ふーん…。」
ひまり「えっ、雑くない!?流石に悲しいんだけど…!?笑」
すみれ「ごめんじゃん。笑」
つばき「ひまりって猫派なんだ…。犬派かと思ってた。」
ひまり「そー!それよく言われるんだけど猫派!」
私のカードも覗き込むとにやっと笑った
つばき「…、何?」
すみれ「いや?つばき犬好きなんだなぁ〜って。笑」
つばき「そうだけど…。悪い?」
すみれ「んや。意外だなって。笑」
ひまり「ほんとに!笑犬派だったとは…。笑」
つばき「別にいいでしょ。ほらチャイムなったよ。座ろ!」
すみれ「あ、ちょっと焦ってる?笑」
つばき「焦ってなんかない、!!」(焦ってはない…けど、なんか、ちょっと悔しい…。)
ひまり「………、座ろっ!」
二時間目が始まった。
先生「はい。じゃあ1人ずつその場で立って話して。一番は…窓際の人で。」
つばき(これ私じゃん…!?当たり障りのないやつでいっか…。)「ぇっと、つばきです。よろしくお願いします。」
クラスメイトA「〇〇です。よろしくお願いしまーす。」
つばき(ひまり大丈夫かな。笑)
ひまり「…ひまりです!よろしくねっ!」
つばき「頑張ったね。笑」
くすくすと笑ってこそっと褒めるとひまりの耳が少し赤くなった。
ひまり「ぇっ、あっ、ありがとっ、!!」
すみれ「えーっと。すみれでーす。よろ。笑」
クラスメイトC「あそこ3人やばくない?」
クラスメイトD「え、それな?しかもあそこ3人のグループっぽいよ。」
クラスメイトC「まじか顔面偏差値の暴力じゃん。」
クラスメイトD「ほんと顔面偏差値どうなってんだか…。」
そんなこんなで自己紹介は滞り無く進んだ。
先生「よし。全員できたな。じゃあプリント配るぞー。」
チャイムが二時間目の終わりを告げる。
つばき(はぁ…。やっぱ自己紹介疲れるな…。)
ひまり「そういえばさ、部活もう決めた?」
つばき「いや。まだかな。中学校は帰宅部だったし。」
ひまり「そうなのっ!?意外かも…。」
つばき「えー、そうかな。別に普通だと思うけど…。」
すみれ「うちも決まっとらんなー。」
ひまり「じゃあさっ、みんなで一緒のとこ入んない?!」
つばき「えっ、別に、いいけど…。」
すみれ「うちもいいよ。」
ひまり「ほんとにっ!?やったぁ〜!」
つばき「で、どこ入りたいの?」
ひまり「それが〜…。吹奏楽部、行ってみたくてぇ…。」
すみれ「おぉ〜。吹部か、いいやん。」
つばき「良いと思うけど、吹いたことあるの?」
ひまり「いや〜。ないんだよね…。」
すみれ「うちあるよ。」
ひまり「ほんとに!?何吹いてた?」
すみれ「クラリネット。楽しいよ。笑」
ひまり「えーっ!すご!」
つばき「私も吹いたこと無いからやばいかも。」
すみれ「まぁ。2人なら大丈夫なんやない?知らんけど」
授業は淡々と進みあっという間に下校時間になった。
ひまり「ふたりとも〜!一緒帰ろっ!
つばき「ん。いいよ帰ろっか。」
すみれ「はいはい。笑」
つばき(なんか…もうひまりの扱いなれてる、?そういうタイプ多かったのかな。)
ひまり「早く早くっ!てか二人どっち方面?」
つばき「私は〇〇のとこ」
すみれ「お、一緒じゃん。」
ひまり「私も〇〇!え、みんな家近いのかもねっ!」
すみれ「近いんやない?」
ひまり「じゃあじゃあ、明日!一緒に行こっ!」
すみれ「いいよ。じゃあLINE交換しない?」
つばき「わかった。はい。」
ひまり「はい!どーぞっ!」
すみれ「ん。ふたりともありがと。笑また連絡するわ。」
3人で並び談笑をしながら桜並木を通り抜ける。明るい話し声や落ち着いた笑い声が色んなところから道に響いている。
1日目終了。
はい!絶妙なとこできらせていただきます!
今回はいつもより長く書けた気がする…!!
えー…。すみれちゃん可愛いんだけど、すごい自分好みでしんどい((
どうしよ三角関係たーのしいっ!?やばいな…。
ちょっっっっっっっとだけキャラ掴めた…かも?笑
なんとかなるでしょ!
これ書いてる時1回寝落ちしちゃって…。現在時刻は、4:50です…。
ほぼ朝ですねぇ…。
んじゃ、仲いい人とボイチャするんで!
またのお越しをお待ちしておりまーす(((((((((((っ・ω・)っ ブーン