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オレ達は「人外」、人ならざる者。
オレは幽霊、キョーサンは天使、
レウサンは変異種のガスト、コンチャンは、異界の生物?
運営には寿命はない。
けど、青鬼には…
「なんでそれをっ…!」
「後、数十年ナンデショ?」
「っ…」
「図星ダネ」
「ハァ…何年ノ付キ合イダト思ッテルノ?」
もう、五百年ぐらいたったような気がする。
でも、きっとそれ以上立っているんだと思う。
時の流れは異常な程早いから。
「コレ、飲ンデ」
完成した、薬を取り出す。
「これは…?」
「“不老不死の薬”ダヨ」
「そんなのあるのっ…!?」
「ウン、材料ハ…“4つ”」
幽霊の血、天使の光、
ガストの涙、異界の雫。
どれも特別な道具でしか取ることの出来ない貴重な代物だ。
「オレ達ニシカ作レナイ、唯一無二ノ“魔法ノ薬”ダヨ」
「ラダオ、皆ヲ代表シテ言ワセテ?」
「オレ達ト一緒ニ、永遠ヲ生キヨウ」
そう言い、オレはポーションを差し出す。
「そんなの…」
「そんなの当たり前じゃん!」
材料の中に一つ、言っていなかったものがある。
それは、提供者からの深い思い。
もし何者かがこの薬を完成させようとも、
その薬を飲めるのは、ラダオクンだけ。
そうこの薬は、正真正銘オレ達だけの、奇跡の薬なのである。
最後まで見て頂き、ありがとうございました!
ルビ考えるのムズいですね〜
いい作品だと思って頂けたら♡お願いします!
モチベがあがるので…
ではまた、次の作品でお会いしましょ〜!