テラーノベル
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皆さんこんにちは!!
どうもピンク髪の主人公プリキュアを見てると無条件に眉にシワがよる、さあやです!
私さっきまで「魔法少女☆俺!」になっていたっぽい。…記憶が残ってるのが一番の地獄だ。
正直キモイ。記憶から消えてくれ。
記憶を語る前にそのときの私、いや俺へ言いたい。
マジでなんなん。
意味わからん。
…いや本当に、なんなん。
ムキムキの男がフリフリスカート履いてた。以上、地獄。
そして今思い出した。私は以前タコピーにある事を頼んだのだ。
それは「ハッピー道具」の逆、「アンハッピー道具」という人を壊す為だけに存在してる道具を作らせることだ。ちなみにとてつもない威力らしい。例えば人格を崩壊できたり、罪を押し付けたりである。でも私はあのタコが作るとなると弱っちい性能になりそうだと思う。だから期待はしてない。
(タコピー専用研究室に入った)
「さあやちゃん!これがアンハッピー道具の「ダークネス・ザ・漆黒の眼帯兎」ッピ!ぬいぐるみッピ!!」
黒いうさぎのぬいぐるみで名前がクソダサい。
そして私は冷たく言う。
「へぇ〜。性能教えろ。」
「…ピッ…このうさぎを傷つけると相手にも同じ場所に傷がつくっピ!!
そしてもう1つ性能があっ…」
…呪いじゃん。
「へぇ。」
興味、完全に終了。
私は強引にそのダークネス兎(笑)を奪い取った。
やっぱりこのタコの声聞くだけでイラつく。…いや冷静に考えなくてもイラつく。天性の才能か?それ。
そして私はこの場所を離れた。そして神社に行き、ある木の近くに行った。
私はこのダークネス兎(笑)をこの木に当て、釘でこれに傷をつけようと思う。そうするとその傷をつけた場所が相手にも同じところにグサーってなるらしいからだ。
そしてみんな気になる使う相手は…
私が大嫌いな調子に乗っているプリキュアのピンク髪主人公、キュアエールだ。
あいつは毒殺しようと思うけど、まだ準備が整ってない。そんなときに毒殺するのはただの阿呆。そんなのに私はならない。
で、ひとまず怪我を負わせて動けないようにし、あいつがみんなに注目されないようにしたい。
あいつはいつも最後に来て、
一番いいところだけ持っていく。
いわゆるキルパクだ。
ヒーロー界のキルパク。
なのに、なぜか一番褒められる。
なんで?
……いや、分かってる。
正義の象徴らしいからだ。
少なくとも世間的には。
だが人気で気分が浮いてるときが一番脆い。そんなときが本人にバレずに毒を入れやすいからチャンスではある。
よし、ここに決めた。
私はそのダークネス兎(笑)を持ち上げその足に釘を刺した。
「ぐさっ」
よし、これで成功かな。多分…。
これであいつの足は致命的な怪我をしてるだろう。でもタコが作った道具(笑)だから致命的にはならないかも。でも少しは効果あるっしょ、と思う。…え……あるよね??
次の瞬間。
ゴゴゴゴゴゴゴゴッ!!!!
いきなり地面が揺れた。
一体何が起きた????
窓の外を見る。
怪物。
怪物。
怪物。
ーー無理。
人生で一番「無理」って思った。
なお、更新される予定なし。
数える気にもならないがざっと見て100体はいるだろう。…この数だとすると自然に現れたのではないのかも。たぶん誰かが呼んだのだ。
ドン‼️ドン💥ドン‼️
怪物たちがどんどん街を破壊していく。
街の人達も悲鳴をあげている。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「いゃゃゃゃゃゃゃゃゃ!!!!
(あ、これ無理なやつだ。)
一瞬、逃げようと思った。
だがここで逃げたらプリキュア運営に罰則を食らうだろう。
理不尽だが、そういう世界なのだ。
勝てる気は全くしない。本当に無理だ。
それでもーー
今の私は、行ける気がしている。
※根拠は一切ない。
勇気は確かに出た。
しかし足は、出口とは逆方向に誠実だった。
私は前を向いたまま、心だけで全力の撤退を決めた。
コメント
3件
さぁやがんばれ!!w ちょっとまって最初わらったwww てか続き見れたーーーー🥹🥹🥹🥹🥹🥹🥹🥹🥹 今回もおもろかったから次みたいw