テラーノベル
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120
ml視点
なんでだろう…なぜ、今僕は莉犬くんに追いかけられてるんだろう…え、怖すぎるよ?
ml『莉犬くん!なんで追いかけるんですか ッ!』
rn『ん〜?めるめるが可愛いからね〜♡』
ほんとになんでだよぉぉぉ!!
ん?あそこにてるとくんが!助けてもらおう!
ml『てるとくん!助けてくださぁい!』
tr『え、あ、うん!こっちおいで!』
僕は何とかてるとくんについて行って莉犬君から逃げれた…
いや普通に怖すぎる
泣くってあんなの…
tr『めるめる大丈夫…?』
ml『はい…ありがとうございます』
tr『ん、大丈夫ならよかったよじゃ、僕は帰るね!』
ml『はい!ありがとうございます』
tr『またね!』
ml『はい!またあしたです!』
rn『…めるめるは俺だけの物なのに…』
rn『そぉ〜だぁ♡』
rn『✘しちゃえばいいんだぁ♡』
rn『そうすれば…めるめるは俺だけの物に…』
🤍_𝙚𝙣𝙙_🐈⬛
コメント
3件
第1話読んだよ…!めるめるが莉犬くんに追いかけられてるシーン、読んでるこっちも息詰まる感じがしてしんどかった🥀 てるとくんに出会えてほっとしたのも束の間、最後の莉犬くんの『✘しちゃえばいいんだぁ♡』で一気に空気変わってゾッとした…。この歪な独占欲の描き方、すごく沁みる。続きが気になりすぎて沼に入った自信ある🖤