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コメント
4件

ホントに最高です!!💛ちゃんのツンデレかわいすぎて私も🩷さんと一緒に沼にハマりました
神過ぎました…!!🤍ちゃんの件もあって、挿れることにビックリしてる💛くんがエr過ぎました…ド変態💛くんからにしか得られない栄養素があります
こんばんは💓
続きです。
佐野さん視点です。
start
仁 人のナカに初めて指を入れてみた。
そしたら。
入れただけなのに、ものすごい反応。
吉田「…んはぁあッ…………はぁッ…はぁッ…////// 」
佐野「…じんと?何回イケば気が済むの?」
吉田「ふぁッ…しらなぁッ…だぁってぇッ…はやとがぁッ……」
イッた余韻で未だに全身がヒクヒクしてる。
言葉はフニャフニャで、いつもの大きな声とは全然ちがう。… けど、陰茎はガッチガチのまま。
もう…挿れたい。
ゴリゴリに突きたい。
佐野「ねぇ、じんと…そろそろ…………」
吉田「はやとの…い、挿れて…はやとお願い…なんでも…するから…お願い…」
佐野「なんでもするって何よ…挿れたいよ?俺も…むしろいい、の?」
吉田「いいのッ……………!挿れて…?」
異様なくらい、挿れることにこだわってるのが気になりつつ。今まであんま挿れてもらえなかったのかな…?
いやそんなことは後で考えよう。
こっちも限界近い。
とりあえず…入りそうかどうか確認しねぇと…
指2本、さっきは入れただけだったから。
今度はちゃんと“通りそうかどうか”を確認するために、もう一度入れてみる。
驚かせないようにゆっくり、ゆっくり…
吉田「…ッ……やだやだぁ…!もぉ、はやとの、入るのにぃッ…!」
佐野「…ほんと?じんと、痛くなって後で困らない?」
吉田「ならないのぉ…!……だから、欲しい…お願いぃ…」
佐野「…本当なのね?じゃあ…挿れるよ…?」
吉田「うんっ…♡」
心なしか、挿れるって言った瞬間にも陰茎がピクッと反応してた気がした。ものすごい期待の眼差しで、俺のことジーッと見つめてる。ちょっと恥ずかしい…
佐野「仁 人、見すぎ…ちょっと向こう向いてて… 」
…大丈夫かなぁ。
仁 人がイキまくって失神したりして、俺が中途半端でお預けとか無いよね…?
無い、よね…?
俺、マジでもうガマン無理だよ…?
ちょっとでも負担が減るように、M字開脚になった鼠径部を抑えて、この…穴が開きやすいようにしてみる。
吉田「はぁっ♡はぁ…っ♡はやとのっ…!!入ってくるぅ…♡♡」
ヤバいコイツ。
トランス状態まだ続いてたっぽい…
佐野「…ッ………」
吉田「…ん……ん………んはぁぁッ…//////」
佐野「…んッ…じんとッ……いたく、ない…?」
吉田「いっ…いたく…ないぃぃッ……」
佐野「まだ半分も入ってないんだけど…もっと挿れて平気…?」
吉田「…んはぁぁぅぅぅッ…♡…んぅぅぅッ♡」
…待て待て。
ものすごい反応してる、コイツのコレ…
ピチピチと魚みたいに動いて、自分の腹を打ちつけてる。
腰から、縛られた両腕までの、 全身がビクンビクン震えてる。
顎を上げて、熱い息を逃がしながら必死で喘いでる。
なんとなく苦しそうに見えて、魚みたいに動く陰茎を掴んで落ち着かせてみる。そして上下に扱いて…
吉田「んやぁぁッ!!!……だめぇ゙…はやと…ソレぇ゙ッ…らめぇぇぇ… ……あ”あ”ッ……」
ガクガク…と 大きく震えて、そのすぐあとに。
ぷしゃぁぁ…と、比較的サラサラの液体が出てきた。
なのに、ガクガクガクガク…とまだ震えてる。
落ち着かせようとして、余計に苦しめちゃったか…?
それにしてもすげえ …これはイッてる…のか?
佐野「じんちゃん、だめだった?…ごめんね?」
吉田「…はぁぁッ…あぁんッ…////こんなのッ…は、恥ずかしいよぉ…はやと…もっと優しくして…ッ」
佐野「これ以上ッ…優しくとかムリ…ごめん」
吉田「変な顔でッ…イくとこ…見ないで……」
佐野「変じゃないし。かわいいよ?」
ありえないぐらいかわいい。
よだれが数滴見えている唇にキスする。
綺麗な白いおでこに、自分のおでこをコツンと当てて。もう安心していいことを、アピール…できたか分からないけど。
安心どころか、まだ半分しか入ってないコレをまだ押し込まなきゃいけないけど…
大丈夫かなぁ…
吉田「は、やと…来て…?俺、うるさくてゴメン…はやとのコト…欲しいの…どぉしても欲しいのぉ…」
佐野「…ッ…ありがと、仁 人。大好きだよ。」
吉田「おれぇッ…もぉ…ッ……はやとのことぉッ…だ、大好き… 」
…え。
…そんなこと言ってくれたことあったっけ?
仁 人の方を見ると、顔が赤い。
手が縛られてて手で隠せないから、横向いて腕で隠そうとしてる。髪型が短髪めだから顔がよく見えていいなぁ………今更だけど。
手縛ってるの、取ってあげようかな…って考えてたけど、それより自分のコレを奥まで押し込むことが優先順位高い。…ゴメン。
吉田「あぁあ”……ッ…キテる…奥にッ………♡ 」
佐野「…入ったよ、じんと。イイとこに当たりそ?」
吉田「…こんなッ…きもちいいのッ…はじめてッ……♡」
佐野「あぁ…良かった。…じんと、突いていい…?」
吉田「待って……はやと、ぎゅってして…?」
佐野「分かった。…あぁ、そうだ。手、取るね。赤くなっちゃったね、ごめん。じんと。」
紐を解いて手を握って、頭の上にあったのを横に置きなおした。
力が入らないのか、弱々しく俺の肩の上に腕を入れ込んでくる。俺の、首の後ろで手を組んで顔をグッと自分に近付けて…。
目が半開きだし、頬は紅潮してるし、唇はウルウルだし。めちゃくちゃ色っぽい…。
こんな綺麗な顔でこんな、はしたない表情。
気が狂いそう。
仁 人を潰さないようにぴったりと上半身を重ねて。
まず1回、打ってみる。
荒い息が、こんなに近くにある仁 人の顔面にかかっちゃいそう。
吉田「…あ…ッ…♡」
佐野「これ、何回も…して大丈夫…? 」
吉田「うんっ…して…♡」
…パチュ…パチュ…………
粘性の高い水音が混じった、皮膚の叩きあう音。
仁 人の白いケツに赤い跡が付いちゃわないかと心配になるくらい、何度も何度も。
吉田「…あ”…あ”ッ…あ”……あ”あ”ッ……」
佐野「…………じんとッ…大丈夫…?」
吉田「だ…じょぶッ…んぅ”ッ…んぐぅ”ッ………」
いつの間にか俺の背中でクロスさせてる脚。
俺が少しでも上体を起こすと、グイッと自分の方に引き寄せる腕。
必死に持ち上げてピクピク震えてる腰。
この、はしたない表情でなお、美しい顔。
これらの全てが愛しい。
これが、愛してるってことなんだ。
恥ずかしいから、喘いでて聞こえないであろう仁 人の耳元で、コッソリ囁く。
佐野「…愛してるよ」
腰の震えから察するに、たぶん、一緒にイけるように待ってるっぽい。
…OK早いけど…俺も…もう…
吉田「はぁんッ…はぁぁッ…はぁぁ…ッ…」
佐野「じんと…?イッていい…?」
吉田「うんっ…うんっ…一緒にイク………」
佐野「……フーッ………イクよ…?」
吉田「…あ” ぁぁッ………………♡」
ビクビク…ビクビク…
…ッ…………………
…ッはぁ…はぁ…
…やばッ………俺の方が失神するわ、こんなん…
佐野「じんとッ…?大丈夫だった…?」
吉田「はぁ…はぁ…♡」
…ありゃ、目閉じちゃってる。
そーっと抜いて。
イッてたから拭いてあげようと思ったけど、出てないね。最後、ドライでイッたんだ。
本当にド変態さんだったね…。
初Hで興奮しすぎちゃったのか?
それとも…もしかしてこれが通常なのか…?
…あ、ネムイ………………
…
…
ガバッ…
うわ、ヤバい。寝ちゃってた?
時計を見ると、明け方の4:00
チラッと仁 人の方を見ると、眠ってる。
俺とセックスしたあとの体勢そのまんま。
…ちょっとやりすぎたか…?
ごめんな…
寝てると分かってるけど、仁 人の頬を撫でながら声をかける。
佐野「ごめん、やりすぎたかな。…仁 人、俺なんかと付き合ってくれてありがとね」
しばらくして、仁 人がモゾモゾ…と向こうを向いてしまう。
寝返りか。
吉田「はやと…俺も。あいしてる」
…え!?
愛してるって言ったの聞こえてたんだ////
吉田「でも…やりすぎ…笑」
佐野「ごっ…ごめん…」
それから、朝まで声かけに反応することも、こっちを向いてくれることもなかった。
鬼のようなツンデレだ。
…沼だ。完全に沼にハマった。
The end
完結です💓