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名前 天月 無影
読み アマツキ ムカゲ
職業
高校 2年3組
身長
167.8cm
体重
57.2kg
種族
人間
年齢
好きな物
光流
嫌いな物
父親、メイド達
性格
嫉妬深く、愛が重い。
クラスによく馴染めず、あまり話せないが光流と2人の時はよく話す。
勉強が得意。
手先が器用。
運動がとても苦手。
武器の扱いだけはうまい。
よく怪我をしている。
話すのが苦手。
慣れている人には普通に話せる。
能力 月の力の一部を宿している
危険度 ★★★★☆
人間には少しの苦しみを与え、吸血鬼には少しの癒しを与える。
吸血鬼と人間の混血には無効、代わりにある程度の攻撃を一撃耐えるバリアが使える。
ある方法で太陽の力を宿している者と一緒に力を解放すると互いが一緒にいる間は死ぬことが絶対にない。
無影は死ぬことがなく相手の生命を狩ることが出来て、光琉は死ぬ事がなく相手も死ぬ事ができないようにすることが出来る。
武器
大きい鎌
死神の力が宿されており、これは能力の一部を鎌へ注ぐことで使えるようになる。
人間の無影ではかなり身体的な負担が大きくあまり長くは持たない。
過去
光流との出会いは天月家の社長と朝陽家の社長が決めた政略結婚だった。
無影の母親は無影を出産と同時に亡くなり、父親は社長として忙しくしており、家に帰ることも少なかったが為に愛というものをよくわかっていなかった。
何人かの従者達が家にいたが、あまり帰ってこない父の愛を受けたい一心で無影に取り入ろうとする奴らが多く、家に帰りずらくなっていく。
急に父親に”着いてこい”と言われ向かった先は高級レストランの一角で向かいには朝陽家が座っていた。
席の場所を指定され、座った向かい側にいたのが光流であり、何も出来ずに座っていると父親から”今日から婚約者になる朝陽 光流君だ”と紹介される。
“へぇ”っと興味無さそうに反応を示したのが光流との初めてだった。
無影は何も知らなかった。
天月家と朝陽家は代々結婚をすることが決まりだということも、自分の能力のことも何も聞かされていなかった。
光流の方に視線をやると何故か納得したような雰囲気を出していたため、無影はとても混乱していた。
その混乱した顔を見られながら光流は笑顔で挨拶をしながら手を出してくる様子に、なんでこいつはこんなに冷静なんだ?と思いながら”無影です。”と名前を言うだけで顔を逸らして外を見始めた。
現在
光流のことを婚約者として認めており、なんなら光流のことが大好きで愛していて他の奴らに取られるなんてことは絶対にしたくないと考えている。
光流のことが好きな女子軍団に陰湿ないじめを受けている。
光流に相談をしようとしたこともあったが、光流に何をされるか分からないが為に黙りこくっている。
自分で傷を付けて光流のところに行って癒してもらった後、たまに”お仕置き”をされる
病気
悪夢
その他
寝ると悪夢が多い。
光琉が近くに居ると悪夢が少なく、基本的にちゃんと眠れる。
光(光流が近くにいる)が強くなれば影も濃くなる。
よく嫉妬して光流のところに”なんで?どうして?”と詰めに行くが、大抵光流に死ぬほど愛されて終わるがいじわるされて拗ねることが多いらしい。
模擬戦などでは光琉と無影は同等、もしくは光琉の方が強いと言われているが、実際は無影の方が圧倒的に強い。
本気の勝負になってしまえば何をどうしようと光琉では無影に勝つ事はできない。