テラーノベル
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いやぁー低浮上ですみません!
中々アイデアも浮かばないしやる気も出ないしで気づいたら全然更新してませんでした!
最近ずっと筋トレとか運動しかしてなくて…
今回は1月ぐらいに言ってた福袋やります!(もう3月…)
短編を何個か書きます
1.knhb 痴漢
2.rbri 髪 (伏字これで合ってますか?!)
3.srkn 酒に呑まれるな
4.tbro アイドル (このカプはまじで見ないし伏字もあってるか分からない)
ここから先伏字なし!↓↓↓
1.奏斗×雲雀 「痴漢」
奏斗→『』
雲雀→「」
雲雀side
最近視線を感じる
いや、自意識過剰なのかって思うけどまじでやばい
だって今ケツ揉まれてんもん
どういう状況?!って思ってるだろ?俺も思ってるよ!
電車の扉の前にいる俺とその後ろにピッタリ張り付くこいつ
チラッと振り返ってみれば俺より少し低い背の、でも身体はガッチリとした金髪に1束のオレンジが目立つ男
男?!
いつも乗ってる電車で感じてた視線はこいつかよ…ちょっとイケメンっぽかった
っておい!何考えてんだ?!
ここからは俺の考察だけど、いつもこの電車は空いてて見ることしか出来なかったけど今日は近くでイベントがあるらしくて満員→この流れで接触できると考えた金髪は俺に痴漢してきた
これだろ?!
てかずっと揉まれてるけど何これ?
あ?え?手、前来た?ちょ、そこ触んなよ?!///
ズボンの上から自分の息子に刺激を与えられる
最悪…勃ったし…
スボンの中に手を入れてくる金髪
それはやばいだろ!!!
声出そう、くっそ、焦らすなよ…///
頭熱くなってきた、、、
ズボンのチャックをずらして俺のを握り上下に動かしてくる金髪
やべぇイッ?!///
金髪は自分の服の袖で扉に付いた汚れを取る
《〇〇駅〜〇〇駅です》
うわー顔熱い、身体熱い、頭ほわほわする
腰が抜けそうになるのを金髪が支える
『”雲雀”大丈夫か?!体調悪い?ここで降りよっか!』
なんで俺の名前…?
こいつは慣れた手つきで俺の腕を肩に回して電車から降りてどこかへ向かう
「お、まえ!なんだよ!気持ち悪い!」
金髪は何も話さない
あるマンションに着いた
暫くするとある扉の前に着いた
俺が理解した瞬間には遅かった
金髪が鍵を開けて俺を玄関に放り投げる
「い゛っ?!」
フローリングの床が痛い
起き上がろうとすると金髪が俺の上に乗ってくる
「何すんだお前!離れろよッ!」
『お前じゃなくて”奏斗”』
『それに本番はこれからだろ?』
奏斗とかいう変態は上の服を脱ぎ出す
『今夜は熱帯夜だね』
なんだよこいつ、初対面だろうが…
2.星導×伊波「髪」 くっそ短いまじ3行とか(嘘です)
星導→『』
伊波→「」
伊波side
俺は星導と付き合ってる
俺は星導の長い睫毛が好きだ
俺は星導の少し男だと再確認させる喉仏が好きだ
でも1番はサラサラして触り心地のいい髪の毛が好き
髪の毛を結ぶ動作とかドキッとする
特に夜が1番星導がかっこいい瞬間
『あ!』
「な、に?///♡」
星導が髪の毛を乱暴に集めて結ぶ
それでも綺麗になってるのはなんで?
いつもみたいに丁寧にじゃなくて、星導も早くしたいのか焦りを含んだ結び方
「なんで急に?」
『ん?だってライこれ好きでしょ?♡』
「よく分かってんじゃん♡」
俺たちはいつものように夜に溺れた
3.セラフ×奏斗「酒に呑まれるな」
セラフ→『』
奏斗→「」
セラフside
奏斗と宅飲み中に違和感に気づく
『なんかよく飲むね』
奏斗の周りには空になったワインボトルが数本
会合などで偉い人と飲む時はこんなに飲まないし雲雀達と飲む時もそんなに飲まない
「んー?だってあんた俺が酔っても介抱してくれんじゃん」
俺は奏斗が好きだけど付き合ってもないし両思いでもないから目の前で酔われるのは正直困る
なんてことも言えなくて奏斗は宣言通り酔っ払って眠ってしまった
ソファで頬を赤くして気持ちよさそうに眠る奏斗の口に俺の唇を落とす
『俺まで酒に呑まれてどうすんだよ…』
そんな独り言は酒に溶けていった
4.花籠つばさ×皇れお「アイドル」
つばさ→『』
れお→「」
つばさside
レッスン終わりにみんなで更衣室で着替えているとれおの後ろ姿が目に入る
着替えている途中だから上裸なお陰で少し鍛えられた背筋と色気のあるうなじ
それを伝う汗
なんか今日のれお色気やばいな
疲れてたからかそこに吸い付くように近づいて行き
『…あ』
れおの首筋にキスした
いや正しくは汗を舐めた
俺キモすぎやろ?!何してんねん?!確かに今日のれおはなんかいつもより可愛かったし?色気あったし?ちょっとフィルターかかったみたいやったけど!でも流石にキモすぎるやろ?!
いすみが俺とれおの間に入って距離をとらせる
〈ばっさー何急に?流石にやばいって!〉
〈まぁびっくりしたよねー?〉
ゆのはれおに服を渡しいすみはれおを守るように前に立つ
「ま、まぁ!つばさも疲れてたんだろ?流石に今日のレッスンキツかったもんな!ちゃんと休めよ!」
着替えたれおは俺をフォローしてぎこちなく更衣室を出ていく
いすみはその後を待ってー!と行って追いかけていく
〈どうしちゃったの?〉
ゆのは顔面蒼白の俺を心配そうに、でもちょっと面白そうに相談にのる
『いやなんかな?今日のれおめっちゃ可愛くなかった?その、汗とかもそうやしアイドルやから表情管理も完璧やん?レッスン中とかしっかりアイドルやってて、やからこそなんか刺さった訳よ!んで疲れも相まって…』
〈それ恋だよ?アイドル姿のれおを見て好きになるとかファンじゃん!w〉
こい?濃い?鯉?故意?恋?…恋?!
てことは俺まじで恋愛向いてないわ…第1歩が好きな人の汗舐めるとか…
〈まぁでもアイドルだからね、つばさもれおも〉
ゆのはゆっくり言う
〈恋愛は禁止だもんね?〉
あ、そうでした
なんかknhbだけ長くなっちゃった
忍たまはよいぞ!
遅くなってすみませんでした!!!!
つばさ×れおいいですねぇ🤤
これからも低浮上でゆっくり更新して行きますので!
コメント
7件
knhbありがとうございます!!! 受けが痴漢とかむりやりに気持ちよくされるの大好きなんですよ😭 最高の福袋です!!

なんですかこの良すぎる福袋⁉️⁉️全部とても好きなんですけど特にknhb好きです!😭お付き合い済のknhbでhbがモブに痴漢されて···系かと思ったのですが、まさかのkntが痴漢する側とは新視点すぎて好きです!続きどっかに落ちてませんかね🥹

knhbありがとうございます😭福袋神ですか!??