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なめくじ.
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うぅ…、どこなのここ…
僕、小学二年生、
おかあちゃんとぴくにっくにいったらまよっちゃった!
…なきそうだよ。
木々に囲まれ、どこから歩いてきたのかもわからなくなってきた。
「おかあちゃん!どこー!」
どこぉ…どこぉ…
声が響いている、静かな森、目立つに違いない
すると、
ガサガサッ
僕はビクッと体を震わした、そこに何かいる?
えぇ…やだ、な、なに?
茂みからぴょこっと生えた耳…
耳?
けものかな?
食べられる?
泣き叫ぶしかない、なぜこうなったんだ。
コメント
4件
良き
可愛い予感… 続き待ってます!!!!
ああ、これめっちゃ怖いわ…。小学二年生の子供の視点で書かれてるから、不安がダイレクトに伝わってくる。ひらがな多めの文体が「迷子の幼さ」を強調してて、最後の「けものかな?食べられる?」って思考、子供ならではの純粋な恐怖と無邪気さが混ざっててゾクッとした。続き気になる!