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つ き . /猫化&メイド服
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⚠ᴡᴏʀɴɪɴɢ⚠
アニメ勢ネタバレ含みます(285話)微キャラ崩壊
1部改変
#𝕤𝕥𝕒𝕣𝕥➘
『お前の兄と本件の関わりについて納得のいく説明を求めます.』
意味がわからん. 何故兄上が関係しているのだ. そう長考しても時間の無駄.
『いずれにしよ兄には近いうちあって話をしてきます.』
何故こう言ってしまったのだろう.会いたくない,会いたくない.段々そんな気持ちが大きくなってやがて悪周期へと堕ちる.出来るだけそんなことにはなりたくないのだがな.兄上,それは他者にとっては,切な人なのかもしれない.ただ俺にとっては死んで欲しい存在でしかないのだ.
「カルエゴ君,大丈夫かい?」
「,あぁシチロウか,」
「やっぱ怒られた,?」
怒られる,いや,どちらかと言えば問い詰められるの方があっているだろう.
「いや,怒られた訳じゃない.どちらかと言うと問い詰められた.のほうが正しいだろう.」
「そっかぁ,お兄さんは大丈夫なのかい,?」
「こんな事しているくらいだぞ?元気に決まっておるだろう. 1度噛み付くと決めたのだ牙1本になっても食らいつく.」
そういいシチロウの顔を覗き込むと心配そうで我が子を見守る優しい目だった.
「そっかっ…無理しないでね,特にカルエゴくんの悪周期は酷いんだし,」
「そんなことは無い.シチロウ,これから俺は兄に会いに魔官署へ行く. その間に問題行動が起こらぬか見といてくれ.現在は理事長も不在だ.頼むぞ」
「…!仰せのままにニコッ」
頼まれたシチロウは今までに見た事がないほど嬉しそうだった.
職員室?
「か、か、カルエゴ先生っ!お、お気をせるわつけてっ//」
「ありがとうございます.モモノキ先生.ですが心配いりません,必ず何事もなく帰ってきますから.」
「は、はいっ!//(は、は、話しちゃったぁぁぁぁ////)」
「シチロウ行ってくる.」
「行ってらっしゃいカルエゴ君.」
「あぁ,」
悪魔学校へと帰宅
「お、おかえりなさいませ!!/」
悪魔学校に戻ってきて1番最初に出迎えてくれたのはモモノキだった.
「モモノキ先生,ありがとうございます. 報告をしたいのですが他の教師達は?」
「!今は職員室に居られるかと!」
「あぁ,カルエゴくん帰ってたんだね.それでどうなったの?」
「今は会えないそうだ.だが,大貴族会へと出向けば会えるかもしれない.」
「,!まさか,」
「大貴族会に参加する.」
「で,でも,ナベリウス家は催事に参加しないはずじゃっ!」
「アンリさんにも言ったがたしかに“有事に備えて催事は捨てろ”それもナベリウス家の教訓だが俺は‘’1度噛み付くと決めたなら牙1本になっても食らいつけ”の方が好きだ.だから俺はそっちを、優先する.」
シチロウは目をぱっちりと開け瞬きをしてから言う
「ははっ…君ってばやっぱ変わってる.君も大概問題児だ.」
「なっ!?ふざけるな!!!」
コメント
8件
う う う う う う 好 き な セ リ フ が つ ま り す ぎ て て 辛 い ぃ …
読み終えました……「兄に会いにゆく」、重いですね。会いたくないのに会いに行くと決めたカルエゴくんの、葛藤と覚悟がひしひしと伝わってきました。“牙1本になっても食らいつけ”という信念がとても印象的で、シチロウとのやり取りにも優しさが滲んでいてじんときました。続きがすごく気になります。素敵なお話をありがとうございます🌷