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・地雷さんさようなら
本人様に直接ご迷惑のかかる行為はおやめください。
「」⚔️『』🏢⚔️・・・
「うん。すっごい綺麗。」
夕方の公園の手すりに腰を据える加賀美さんをカメラに写しとる。
18万円のカメラを両手に、1秒たりとも無駄にせずレンズの中の加賀美さんを目で追いかけると直接は合っていないものの、目が合った、そんな気がした。
『夕食食べに行きません?歩いてですけど』
「………加賀美さんが前歩いてくれるなら」
少し先を走って振り向くとロングコートが揺れ、すっかり暗くなっていた夜空と街灯に照らされる姿が様になっている。
背伸びをした加賀美さんを一枚だけ写真に撮り、歩幅を揃えた。
「どこ行くの?」
『………ラーメン…。』
「んふふ、好きですよね。いいですよ、行きましょ。」
・・・
「あぶなかった。白い服に汁飛ばしそうになった。」
『帰ったら洗濯するのに…。』
周りの目を気にして、小指だけを絡ませて家路を辿る。口の中がまだ少しラーメンの味が残っていて、最後にもう一杯だけでも水を飲んでおけばと後悔した。
帰ったら荷物を片付けて、それからお風呂入って、できたらアレやりたいな………。
「帰ったらすぐお風呂入ってもらってもいい?」
『……一緒にじゃないんですか?』
夜の誘いを受けたのはいいが、僕にはしたいことがある。なんて答えるのが正解なのかが引っかかり、喋れないままでいる。行為はしたいが、加賀美さんには先に入って欲しい。
「まだ風呂で盛りたくないよ。“まだ”ね」
顔を赤くして俯く加賀美さんの指と僕の指を絡ませ、家に向かって走りだした。
風が冷たく、触れている肌が痛いほど。
「早く帰ろ。キスしたい。」
『ラーメンの味するけど……』
「………どっちも口の中同じ味だよ」
・・・
加賀美さんの家のドアを急いで開けて、一回だけキスをした。深い方。背伸びをしないと届かない口へ頭を引き寄せながら、熱を奪い取るようにしてやった。すると、胸板を這うようにして置いてあった手がいつのまにか背中へと回され、二人で抱きしめ合いながらキスをしている。付き合いたてのカップルかよ。
「勃ってるとこ悪いけど先入ってきて」
『ムードとかないんですか、貴方ねぇ。』
愚痴を垂らしながらコートを脱いで、風呂場に向かう加賀美さんを横目に、僕はカーディガンを脱ぎ、手洗いを済ませて上がってくるのを待った。
・・・
あまりにも遅いのでタオルと着替えを準備し、風呂場では一切盛らないことを胸に誓い、風呂場の一つ前のドアを開けた。僕が持ってきたものを加賀美さんの持ってきた服の上に置き、服を脱いでからドアを開けた。加賀美さんが後ろを解かしていることを知っていながら。
『なッ//一緒に入らないって言ってたのに///』
「遅いから」
僕がシャワーヘッドを手に取ると、解かすのをやめてしまいそうになったので、「そのまま続けてて」とだけ言っておいた。そんなことを言ってもすぐに続ける奴はいないと思っていたので、あまり見ないよう努力した。すでに濡れているシャンプーボトルから1回分の液体を取り出し、同様にコンディショナーまで済ませた。比較的小さめな喘ぎ声を耳にしながらも、体を洗うところまで済ませるべく、僕のものを勃たせながら早急に済ませる。僕の体を眺めながら後ろを解かしている加賀美さんが僕のことをオカズにしていると考えると、なかなか、こう、クるものがある。
「で、終わったの?」
『まあ、はい。』
「僕をオカズにしたんだ」
『………いいでしよ、別に。//』
否定がくると思ったのに。小声だったものの、聞こえてしまったがために己の突起が目立ってしまう。準備をするべく、早く上がることにした。
『剣持さんだって見られて勃ってたくせに。』
「うるせえよ」
『わたくしも上がります』
『体拭いてあげましょうか?』
「勃つからいい」
・・・
「持ってくるものあるから先ベッド行って脱いでて」
『まって、玩具じゃないですよね?』
「して欲しい?」
『剣持さんので充分、です』
「それはよかった」
玄関へ戻り、カーディガンと一緒に置いておいたカメラを再び手に持ち、寝室へと向かった。せっかくだから玩具と加賀美さんの財布も一緒に持って。
寝室のドアを引くと、服を床の一点に集め、おそらく裸の加賀美さんが布団にくるまっていた。僕の存在に気がついたのか、起き上がって上半身を出した状態にいる。
「加賀美さんに問題です。僕が今からすることはなんでしょう」
僕の手に持っているものを舐めるように見て、2分くらい経ってから口を開いた。
『私のことを写真に撮って、シた日を記録するとかですか?』
「それが今からわかるんじゃない?」
カメラ以外の物を置き、加賀美さんを布団から全て脱ぐよう指示をした。少し顔を赤らめた表情や体のラインが浮き出たポーズを何枚も撮った。本命に移るために、棚からローションついでにゴムも取った後、加賀美さんに仰向けに脚を開いて自分で中を解いてもらった。少し、ぎこちない動作が最初はあったが、だんだん時間が経つにつれて音が出てきて良い画が撮れそうになってきた。
自分のモノをそり立たせながら、後ろへ手を進めていく加賀美さん。
前立腺を触って腰を浮かせる加賀美さん。
乗り気になってきたのかカメラにアナを見せつけるように開く加賀美さん。
後ろから溢れ垂れている液を掬って、粘度を見せつける加賀美さん。
自分で胸を触って、中と乳首だけでイってしまう加賀美さん。
ひと段落がついたのか、息を整え、僕の方を見た。
『もういい……?//』
「もうちょっとだけ我慢して♡」
くちゅ♡、ちゅッ、くちゃッ♡♡♡
ローターをローションで濡らし、解かされてすぐの加賀美さんのアナに滑り込ませるようにして入れた。強度をMAXにすると、とても大きい喘ぎ声を漏らしてよがっている。
「顔隠さないで。胸もっと触って」
そう指示をすると従順に従ってくれるのがとても可愛い。いい画を撮ろうとすると、それに伴ってだんだんと過激になっていくため、とても良い顔が撮れる。
胸だけでは少し物足りないのか、自分のモノを上下に擦り始めた。さっきよりも硬度を増して太くなっている。片手に乳首、もう片方には自分のモノを、中のローターが加賀美さんの良いところを刺激して、中の液がだらしなく溢れている。喉仏を見せて、白濁液をだした。
「惜しかったね。正解は僕のオカズにするためでした。」
「間違えた加賀美さんには今日一日ずっと激しくします」
合っていても間違えていても激しくすることに変わりはない、テンプレのような答えで明日の体の怠さが決まってしまう。
とんでもなくエロいものを見せられた僕の息子は立派に育っていた。
『剣持さんの元気ですね』
「どっかの誰かさんがエロいせいでね」
・・・
胸を吸われ、舌で包み込むようにしてなる空気と唾液の絡む音が僕の胸元で起こっている。焦ったくて息を少し荒げていると、加賀美さんが僕の顔を見てニヤリと笑った。
『………剣持さんの全然くれなかったから』
腰や太ももなどの際どい部分は触るものの、直接は触ってくれないところに僕の教え込んだ体が影響されている。
僕が挿れられるわけでもなさそうだし、加賀美さんがしたいことをしているだけであって、僕を苦しめるためではないことを願いたい。
上に覆い被さっている加賀美さんの腹が僕のモノと擦れ、押し付けるようになっている。
『ねぇ、剣持さん。これって完勃ちですか?』
『…カメラ借りますね』
そう言ってさっき僕が置いたカメラを手に取り、僕のことを撮り始めた。ポーズ指定もなく、ただカメラを片手に持った加賀美さんに弄られる僕の体と顔が入る画角だけを狙い、何枚も写真に撮られていく。
写真に残される羞恥心と後の加賀美さんが使うことにおいての優越感で波が押し寄せてくる。さっきまで加賀美さんがされていたことを僕にしているだけなのに、よがって赤面しているのが悔しい。
我慢汁を垂れ流し、喉仏を見せる構図で画角に収められる。
『うわぁ…すっごいヌける………』
『わたくしのことエロいって言うあなたも大概ですよ……』
「ほんとにもう終わりでいいの?」
頷きが確認されたので、棚から取り出しておいたローションとゴムの入った箱を取り、自分のモノにつけた。
脚を開いて待つ加賀美さんに、正常位と呼ばれる体位で挿入すれば、後ろに手を回して喘ぐことしかできない余裕の無さが、普段の姿と違ってとても可愛い。
とちゅ、とちゅっ♡♡
『んぁ♡、ぁあッ、お゛ぉ゛ッ♡♡♡きたッ、きたぁッ♡』
「ここッ、加賀美さん好きでしょッッ♡♡?」
『あ゛んッ、ぅん゛ッ、すぃッッ♡すきぃっ//♡♡』
奥の壁の方を僕の肉棒で強めに擦るとナカがヒクつき、吸い込まれるように飲み込まれていく。ナカをうねらせている加賀美さんの後孔は、僕の肉棒を受け入れるには形がピッタリで、まさに僕のもの専用にあるよう。敬語が崩れていく姿がすっごい可愛い。
ずちゅッ♡♡ずちゅ、ずちゅっ♡♡♡
『ん゛ぁ゛ッ、んッ、んぁッ、でかッ//♡♡もっと♡もっとちょーらい♡♡』
目の焦点が合っていないほど声を枯らしてよがり気持ち良すぎて声が出ていないところ悪いが、先程持ってきておいた財布から一枚のカードを取り出し、カメラを構えた。
「もっと奥までいってあげるからこれ咥えて写真撮らせてよ」
『んぇぇー、いいれすよぉ』
加賀美さんが社長であるおかげで、より材料となる素材が増えた。 咥えているものには“加賀美インダストリアル 代表取締役 加賀美ハヤト”と書いてあり、そんな加賀美さんが今僕の手の中でこんなになっているという事実がとてもエロくてしょうがない。
脚を抱えてもらい、カメラを構えたまま腰を振るといいところを擦られたのか、名刺を咥えたままアクメをキメた。その瞬間と前後を写真に撮り、満足したのでカメラを置いて行為に戻った。
「もっと奥まで欲しい?♡♡だったらおねだりしてよ♡刀也のちんぽでもっと奥まで突いてくださいって、ほら♡♡」
アクメをキメてすぐの加賀美さんには羞恥というものが薄れており、気持ちいいことならなんでもしてくれるとわかっていた。
ぴちゃッ♡……くぱぁ、♡♡
『とぉやのッおっきいちんぽでッ、はやとのおくッ、いっぱいッついてイかせてくらさいッ♡♡♡』
アナを広げ、僕に媚びるような目つきで僕を煽ってきた。
「えらいじゃん♡じゃあ、クソ雑魚ちんぽから潮でるまでッッ♡♡ほらッ、気持ちいい?♡♡」
どちゅッ♡♡♡どちゅんッ♡♡、ずちゅんッッ♡♡
『ん゛っ♡、ん゛ぁ゛、おぐ゛ッおぐッ゛♡♡、いぐッ♡♡♡あ゛へッッ゛、んお゛♡♡』
「すっごい可愛いッ♡♡、ほらッ、イけッ♡イけッ♡♡」
『けんもちさッ、らいすき♡♡すきッ、イグ゛ッ、イクッ♡♡♡』
中が急に締まったと思うと、離さないと言わんばかりに加賀美さんが脚を僕の腰回りにからみつけ、通称“だいしゅきホールド”と言うものをしてきたため、僕のモノの先端が壁に押しつけられるようになり、加賀美さんと同時に果ててしまった。
「はぁッ、はぁ…♡♡加賀美さんのまだ勃ってるよ?♡♡♡」
『やだッ、やらッッ♡だめだからぁッ、もッ、でないッ♡なんかやだぁッ♡♡なんかきちゃうからッ♡♡♡』
構わず手を動かし続け、先端から根元にかけて一気に強く振り下ろすことを繰り返した。
『なんかでるッ♡やぁだッ、もッ、だめだからッッ♡♡♡……ぁッ♡♡』
ぷしゅっ♡♡ぷしゅッ、びゅく♡♡♡
白濁液とは違い、透明で勢いの強い液を吹き出すように溢した。
「いや、すご……ほんとに出るんだ…。加賀美さんちょー可愛かった」
『もぅむりですって♡…はぁッ、はッ♡つかれた……』
少し無理をさせてしまった罪悪感が残りつつも、久しぶりに思いっ切り行為ができたため、2人には満足感が残った。
「お風呂入ってすぐ寝よ?僕も疲れちゃった」
『……一緒に寝てくれますか?』
「…当たり前でしょ」
・・・
お風呂から上がり、のぼせる前にと水の入ったペットボトルを取り出し一口飲んだ後、加賀美さんがまだ髪の毛を拭いていたので、水を口の中に含み、口渡しで水を飲ませた。少し背伸びしながらだったため、横から水が溢れてしまった。
『ペットボトルのままでよくないですか?』
「加賀美さんが口移し好きなの知ってるもん」
『嬉しいと好きは別ですって……』
・・・
加賀美さんよりも先に寝る準備が整ったので、布団の中で自分が湯たんぽとなり温めることにした。お風呂上がりのすぐの体はまだ熱を持っており、少し額に汗を感じる。
「あったかくしといたからおいでよ。シーツも変えたから」
『んふふっ、ありがとうございます』
僕に抱きしめてもらうためか、せっかくの広いベッドにも関わらず、僕の胸へと頭を埋めるように潜り込んできた。
「加賀美さんが撮ってくれた写真見たいけど見たくないな……」
『わたくしもみたくないですよ……』
少し眠たそうな声が寝室に響き渡った。
・・・
「僕が撮った加賀美さんの写真いる?」
『いらないですって、恥ずかしい』
「……僕ってこんなにエロかったんだね…」
『そうッ、ですね//』
「………もしかして加賀美さんさぁ、、、?」
『……………ッ///、聞かないでください…//』
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