テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
自己紹介
結衣(ゆい)〈この世界の主人公。意外と幼稚な中学2年生・・・?今日が誕生日だ〉
尤魅(ゆうみ)〈結衣に取り憑いた妖怪。意外とおとなしい性格。〉
克喜(こぐち)〈結衣に取り憑いた神様。結衣のことを羨ましいと思っている〉
こっくりさん 〈結衣の式神。九尾の狐の女の子。油揚げが大好物〉
蒼星石(そうせいせき)〈こっくりさんの連れ子。翠星石とは兄弟ように仲良し〉
蒼星石(レンピカ)〈蒼星石の石緑色 薄い青 。蒼星石サポートする、光り輝きながら空中に浮かぶ小さな石〉
翠星石(すいせいせき)〈こっくりさんの連れ子。蒼星石とは血がつながっていない〉
翠星石(スィドリーム)〈 翠星石の石/緑色。翠星石サポートする、光り輝きながら空中に浮かぶ小さな石 〉
モモチ〈うさぎの忍者の女の子。情報収集で一躍買っている。〉
舞区(まいく)〈緑色の髪の毛の子。エンジニア。人間界に興味がある〉
狐人(きつねびと)〈こっくりの旧友。結衣達3人衆をみくだしている〉
結衣の誕生日会大作戦!
足をジタバタしながら、
結衣「狐人までからかうな!狐人許さんぞ!こっくりさん離して。」
狐人「うるさいから、眠とっけ!(#・∀・)」
狐人は、妖術で結衣を眠らせた。結衣(スャ〜(。-ω-)zzz)と寝てしまった。
こっくり「いつの間に、こんな妖術を取得したの?」
狐人「さぁな。いつの間にか、結衣のやつ……すっかり臆病になったな。」
そう言って狐人はどこか悲しそうな冷たい目を結衣の方にやった。ふと結衣の昔のことを
思い出す。
狐人「結衣のやつ、よく舞区のこと思い出したな。ワイは、てっきりこっくりや克喜が先だと思った。」
こっくり「たしかに狐人の言っていることは、分かる。」
狐人「思い出す条件?はよく分からんな。」
こっくり「そればかりは、私でも分かっていない。」
一方、その頃——舞区とモモチーは——
ロボット「侵入者発見!」
モモチー「うわ〜やっべ!」
舞区「そっちはなんか見つかった?」
モモチー「舞区にげて〜」
モモチーは舞区に逃げるように促す。でも舞区はモモチーに呆れながらロボット達を処理した。
舞区「は〜別の意味で見つかった。モモチこっち。とりあえずこれでも食らっとけ!」
グレネードを投げた。
──ズドォォォンッ!!!
──ッ!?
モモチーと舞区は、爆風でとても遠くに飛ばされていた。建物全体は、物凄く揺れ、追いかけていたロボット達は、バタバタと倒れる。
舞区「イッテー。これは、完全に威力ミスったな。モモチ大丈夫か?」
モモチー「イタタ、、、どこがミスったなだよ!完全にだよ!゚(`Д´#)舞も大丈夫?」
舞区「あー大丈夫。とっととこんな世界線から、抜けよう」
モモチー「うんそうだね。やっぱり電子の世界は、危険がいっぱいだ〜(;´Д`)ハァハァ」
舞区とモモチーは結界の隙間をナイフで切り裂き電子の世界を抜け出す。
その時、翠星石と蒼星石に会った。
蒼星石「そっちはどう? 怪我、すごいけど……」
舞区「あーこれの怪我?大丈夫、大丈夫。成果なし。そっちもどう?」
蒼星石「ううん。こっちもなし。むしろめっちゃ正確どおりに機能しているよ。」
翠星石「そうだよ。こっくりさん達の修復のおかげで、ヒビなんて1つもないんだよ」
モモチ「一回戻らない?状況確認や克と尤魅の成果もわからないし、何より今日は結衣の誕生日なんだし。」
そう言って、翠星石たちは家に帰った。すでに克喜と尤魅が帰ってきた。
結衣「スヤ〜(。-ω-)zzz. . zzz」
モモチー「めちゃぐっすりと寝ている」
尤魅「おかえりなさい。モモと舞!怪我大丈夫?」
モモチーと舞区は、その場にへたり込んだ。モモチーは、舞区の方に指を指す。
モモチ「モモは、大丈夫だよ。モモより舞区の方に手当てしてあげて、めっちゃいたそうから、、、」
舞区「ワイは、大丈夫やで〜イタタ、、、」
蒼星石「僕とレンピカはモモチの方。翠星石とスィドは、舞区の治療。」
蒼星石と翠星石は、魔法で自分の石を出して、協力して傷を直す。みるみるうちに傷は消える。同時に痛みも引いてくる。
結衣「おひゃひょう(おはよう)、、、、なんかあったの?」
結衣が起きてきた。克喜達は、慌てて隠す。
こっくり「結衣様何もありません。(;・∀・)」
結衣「あら、そう。私は、また寝る。(つ∀-)」
こっくり「おやすみなさい」
こっくりが妖術を使うと、結衣は再び眠りについた。その間に、克喜たちは誕生日会の飾り付けを始める。
しかし――問題が一つあった。
結衣がいつ起きるか分からない。
狐人「やべぇ、急いで準備するぞ!」
こうして、みんなは大急ぎで誕生日会の準備を始めた。
克喜「ケーキはどこ?」
蒼星石「ケーキは冷蔵庫に入れたよ!」
モモチ「クラッカーも準備OK!」
こうして、一時間後――。
飾付けが終わった。早速結衣を起こして、、、、
こっくり「せーのっ」
短い掛け声が重なった直後、鼓膜を強く叩くような乾いた破裂音が狭いリビングに響き渡った
みんな「お誕生日おめでとう〜!🎉」
、、、パァァァァァンーーーー!
ーーーパラパラパンッ!!
結衣「(。゚ω゚) ハッ!!?」
みんなは、次々とクラッカーを鳴らす。結衣は、寝起きでびっくりして何があったのか分からなかった。
こっくり「結衣様14歳のお誕生日おめでとうございます!(●´ω`●)」
結衣「みんな、、ありがとう。飾付けみんなでやったの?」
克喜「結衣も、もう14歳か〜。早いな〜」
狐人「そうだ。結衣も成長したな。」
結衣「そうなの?」
後書き
投稿日の日(8月29日)が私の誕生日でして、嬉しいです。もうすぐでフォロワーが150人を突破しようとして、びっくりしています。(゚Д゚)ハァ?(嬉しいとびっくり)これが誕生日プレゼントでいいと思う。いつも見てくれてありがとう!
16
55
63
ゲッドー@確率は当外のニブイチ
2,828
コメント
1件
わあ〜イアナさん、第7話読みました!🥳🎉 結衣ちゃんの誕生日会、みんなでこっそり準備するのめっちゃ好きだし、舞区とモモチーの爆発ハプニングには笑ったww😂💥 グレネード威力ミスって吹っ飛ぶの想像したら可愛すぎるw そして狐人の「結衣が臆病になった」ってセリフ、なんか切なくて気になる…!昔の結衣ちゃんはどんな子だったんだろ?? 後書き見てビックリ!イアナさんお誕生日おめでとうございます🎂✨ フォロワー150人突破もすごい!これからも応援してますね〜🦊💕