テラーノベル
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『「りんご飴〜♪わたあめ♪チョコバナナ〜♪」
「何よ、その歌。」
「作詞、作曲京本大我!夏祭りの歌。」
「センスあるね」
「でしょ〜!」
「りんご飴買ったから次はチョコバナナ!その次は〜金魚でしょそれに射的にくじ引き!」
「そんなに買いません。」
「なんで、買って〜!」うるうる
「そんな顔しても無理です全部高いの」
「嫌だ!もう北斗嫌い!」ダッ(逃げる大我)
「ちょっと大我!やべぇ見失った。
もー、あの人!」
「大我〜!大我〜!」
「グスッグスッ」
「大我っ、!」
「ほくっ〜!」
「もー、探したじゃない!」
「大我が悪かったの…!ごめんなさい…」
「んーんっ俺も、もうちょっと聞いてあげれば良かったね。ごめんね。」
「もうほくから離れないっ!」
「ん、わかったから。ほらおいで。」
「んー、」北斗が大我を抱っこする
「ほく、ごめんね…」すやすや
「疲れちゃったか…ごめんね、おやすみ。」
「ほくぅ、」北斗の手を恋人繋ぎで繋ぐ(寝言)
「っ!ほんとこの子は…可愛い。」
「おやすみ」額にキス』
2027年8月 京本大我 高校2年生
「夏休みだ〜!!!!!!!」
「樹うるさい」
「いいじゃんだって夏休みだよ?慎太郎もそう思うよね?!」
「そうだよきょも!夏休みだよ?」
「まぁそうだけど。本格的に受験も考えないとだし。」
「えー、きょも大学行くの?どこの?地元?」
「はてなが多い。…東京。俺の義理の兄がいてさ。去年卒業したんだけど、そこ行こっかな」
「えー!きょも東京行くの〜?!(バカデカボイス)」
「慎太郎声でかすぎAHAHAHA!
大我東京行くの〜!悲しー!」
「笑い方のせいで何も悲しいと思ってなさそう。」
「思ってるよ!AHAHAHA!」
「最後で台無し。」
「俺は普通に悲しいよ?」
「高地に言われてもなんとも思わないな」
「酷くない?」
「なんか、いつでも会えそう」
「それは新手のディスり?」
「違ういい意味で!安心感があるって言うか」
「なら良かった。許そう」
「許された。」
「ねぇー、みんなどっか行かね?」
「海とか!俺よく海似合うって言われる!」
「慎太郎が似合うか似合わないかは関係ない笑」
「いいんじゃない海。気分転換になるし」
「きょも〜!」
「じゃあどこの?地元のあの海で良くね?」
「じゃ決定〜!」
「空いてる日は?」
ハダサ
25
だぃてぃぃぃぃ
97
茉優斗
125
604
「17とか?」
「俺も空いてる〜!」
「俺も〜!AHAHAHA!」
「何がおもろかったの?笑俺も空いてる〜!」
「俺も空いてるよ。」
「じゃそこで!」
「予定入れんなよ〜!」
8月17日
「きょも〜!水着姿可愛いー!ねぇ肌見せて〜!」
「気持ち悪いな。嫌だよ日焼けするし」
「別いいじゃん」大我のラッシュガードを下ろす
「ねぇっちょ、樹!」
「…ねぇ、ちょっとまじで可愛いきょも。」
「…気持ち悪いこと考えてないよね?」
「頭にはある。我慢してる」
「がまんしてろ。まじでふざけんな」
「おーーーーーーーい!!!!!!!
きょも〜!じゅり〜!」(バカデカボイス)
「慎太郎おはよその声のボリュームじゃなくても聞こえるから。」
「やっほーーーーーー!!!!!!!」
「じゅりも張り合わなくていいから。」
「…ねぇきょもウエスト細くない?」
「慎太郎まで…」
「だって…ねぇ?」
「わかる慎太郎可愛いよね」
「ねぇ〜。?」
「もうみんないるじゃん!AHAHAHA!
コーチィ!早く〜!」
「うるせぇ〜!」
「みんなおはようございマッスル💪!
DAHAHAHA!」
「みんなおはよう〜!」
「海だーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
「ザパーーーーーーーーン!!!!!!!」
「まさかのセルフ効果音?!」
「きょもー〜ー!」
バシャーーーーーん!
「うわっ!ねぇ!じゅり!やったな笑!」
(めっちゃラッシュガードが透けている)
〔………〕(誰も言わないがエロいと思っている)
「やりやがってー!」バシャーーーーん!
「うわっ!きょも〜!」
コメント
5件
可愛い……夏祭りで食力有り余ってるの、海水のせいでラッシュガードが透けてエッr((殴が見えてるのいい…海水ありがとう!!
夏祭りの北斗くんとのシーン、甘すぎてやばいです…!寝言で恋人繋ぎしてくるのとか、抱っこされて眠っちゃうのも全部可愛い。時間が飛んで高校生編になると、東京行きの話や友達との海のわちゃわちゃ感が出てきて雰囲気がガラッと変わるのがいいですね🥀 ラッシュガード透けの「誰も言わないけどエロいと思ってる」で笑いました。2人のこれからも気になります!