TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

アウターサイエンスを宿題中に聴いていた。

こんな感想を持つのはおかしいかも知れない。

何か…クロハが、悲しそうだった。

嘲笑して楽しそうにしているのに、そのシーンを思い出すたび胸の中心あたりが何か鈍い痛みが走る。

胸のつかえ、とでも言うべきだろうか。

とにかく楽しくてしょうがないと言う顔なのに、その皮膚をめくれば涙と鼻水と背徳感と罪悪感がぐしゃぐしゃになっている気がする。

その声が、涙声のような気がする。

鼻声なのは元からか。

二次創作であんなに仲良くしているのにここで無慈悲にばんばん撃つのが、俺は嫌だったのかも知れない。

とにかく、悲しそうだった。ただそれだけだ。

この作品はいかがでしたか?

9

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚